カテゴリー「Diary of Brasil」の16件の記事

2013年2月 6日 (水)

Arigatou Brasil!!

Olá sou Kenta. Demorei mas aqui estou.coldsweats01
Tanaka, Max, Itú e eu, nós quarto fomos ao Brasil por um curto tempo entre 12 e 20 de janeiro.good
Nós sairmos num dos maiores canais de televisão Globo no Fantastico e fomos entrevistados!happy02
Este sonho foi realizado graças a Nane chan que é nossa querida fã e amiga por três anos. Ela entrou em contato com Globo e pudemos ter este dia maravilhoso.crying
Junto com a familia, campanheiros e amigas intimas passamos dias exceptionais no Rio de Janeiro fazendo turismo e filmando as nossas ótimas lembranças.

O Corcovado era tão lindo que quase chorei.

Gostei muito dos pasteis e da feijoada.

Fomos a loja de instrumentos musicais SONIC SOM na rua da Carioca onde pudemos tocar como tocamos cinco anos atraz. É uma ótima loja com bons instrumentos e boas pessoas.

A nossa tensão foi ao maximo quando participamos do ensaio no Salgueiro. Sentimos que este era o samba autentico e torcemos que Salgueiro consiga o primeiro lugar.

Gostariamos de agradecer o tempo maravilhoso que tivemos no Brasil graças a Nane chan, Celso produtor da Globo, o reporter Kubrusly, o pessoal do Fantastico, o motorista, Bar do Mineiro, Casa da feijoada, o pessoal da SONIC SOM, os companheiros do Salgueiro e todos os brasileiros que apoiam o Y-no.confident

Agradecemos a todos do fundo do caração.
Adoramos e amamos o Brasil e queremos visitar novamente!happy02good

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Paisagem de arregalar os olhos.

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Junto com o reporter Kubrusly e o produtor Celso.

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Queria comer mais!

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Gostozissima!

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O pessoal da SONIC SOM.

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Nossos queridos amigos e familia.

(Kenta)

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ケンタです!報告が遅くなりました。coldsweats01

1月12日から20日の短期間、田中とMAXと伊藤と私の4人はブラジルに行ってきました。good
そして、私たちはブラジルの最大手のテレビ局GloboのFANTASTICOに取材してもらえました!happy02
今回の夢のような出来事は私たちの三年来の大事なファンであり親友のナネちゃんが叶えてくれました。彼女がテレビ局にかけあってこの素晴らしき日を実現してくれたのです。crying

家族と仲間と親友と一緒にリオデジャネイロを観光し、素晴らしい映像にまとめてもらって、人生最高の思い出を残すことができました。

コルコバードはあまりの美しさに涙が出そうになりました。
パステルやフェイジョアーダは本当に美味しかったです。
リオのカリオカ通りの楽器店SONIC SOMで5年ぶりに演奏が出来て嬉しかったです。品揃えもよく、店員も皆いい人で、最高のお店です。
Salgueiroのensaioは、あまりの迫力と熱狂に興奮が収まりませんでした。これが本当のサンバだ、と思いました。優勝をお祈りしています。

とにかく、素晴らしい時間を過ごすことができ、
Naneちゃん、GloboのプロデューサーのCelsoさん、リポーターのKubruslyさん、Fantasticoのスタッフの皆さん、ドライバーさん、Bar do MineiroとCasa da feijoadaの店員さん、SONIC SOMの皆さん、Salgueiroの皆さん、そしてすべてのイーノを応援してくださる方々に心から感謝します。confident
私たちはブラジルを心から愛しています!また行きます!happy02good

【写真】

息を呑む風景

リポーターのKubruslyさんと

もっと食べたかった

最高の味

Sonic somの皆様

大事な友人たちと

(ケンタ)

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2013年1月21日 (月)

muito obrigado!!


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Adoro Brasil!! Acho otimo!!

Eu amo o Brasil e a musica brasileira do fundo do meu coracaohappy02

Com muito prazer.

Itú (Teclado, Repique de mão) @ japan
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2009年2月14日 (土)

あの頃俺は

近い未来、きっと僕は「あの頃俺は・・・・」という事を思い出すのだろう。そう、ブラジルで過ごした日々を。最近、何をしているかというと、公文の数学(算数)の丸付けなんだな。これで午前中の時間が無くなると結構悲しいんだが。

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玄関から入ってすぐの机で、僕はこうやって採点をしている。となりにいるのは、旅行中の僕の母親である、というのは嘘で、僕を日本語教師の研修生として引き受けてくれたブラジル人夫婦の奥さんである。最近はこうやって採点をしながら、色々と物思いにふけっている。

Corno

そして、これが夫。一昨日、旅行代理店でブラジル人と真剣に交渉している自分の写真を撮ってもらったんだが、当初の思惑とは違い、非常に文化的な写真になったので、紹介します。

タイトル CORNO

彼がやっている事は一体何なのか。正解は角を僕の頭に生やしているのだが、この角は、浮気された時に怒り故に生えてくる角なんです。ブラジルでは浮気された男に、実際はそうではないんだが、そういうシチュエーションにありそうな男に冗談として、これをやる。ちなみに浮気された男をCORNO(コルノ)、浮気相手の男をRICARDAO(ヒカルダオン)って言う。という事で次の東芝のCMを見て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=cUk88NmRtoQ&feature=related

CMの内容は50ヶ月家を離れていた男が家に帰って来た所から始まる。男が家を離れる前に女は双子を妊娠していた。という事で、女は男に双子を紹介する。ところが、もう一人子供がいる。彼女はこんな風に紹介する。「ヒカルドンのヒカルジーニョ。50ヶ月は長い時間だよね?」

これは東芝が自社製品を50ヶ月という長い期間保証しますという内容のCMです。おそらく。

最近久しぶりにこの話が出て、思い出しました。この話、ブラジルに来た当初にされて、本当に意味が分からなかったんだよな。カタカナで見てなおさら思うけど、ヒカルドって言われると何故か頭の中に「光」ってイメージが出てきちゃって大変だった。

僕は11か月日本を留守にしましたが、さあどうなんでしょうか!はっきりしてくれ!(調子にのるな)

(304)

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2009年2月 7日 (土)

ブラジリアン柔術

超真面目な文章を書いていて、こんなの誰も読みたくねえなと思ったので書き直しました。それがこれだ。ブラジルで使われる謎の表現集。なぞなぞ形式でいきましょう。

①APAGA A VELA = ろうそくを消す という意味ですがこれはとあるおならの名前です。何でしょうか?

②FLEADA NA CUECA = パンツにあるブレーキの跡(急ブレーキをかけた時にタイヤの跡が残りますよね、あれです。)の意味ですが・・・・・。

③FUROU O PINEU DE TREM ? = 電車のタイヤ(電車にはタイヤがないはずですが)がパンクしたの?という意味ですが、これはどのような状況で使われる冗談でしょうか。

以上の3つしか思いつかないのでここで終わり。答えは最後に紹介します。

ブラジルの悪い一側面紹介します。

奇跡的に、カーニバルの休みがあるので、ポルトセグーロという所に行く事にしたんですが、「その手のパックは偽物があるから気をつけろ」とか言われたり、「ここは日本じゃないんだ」とか言われたりする最近です。どうやら、同じ一つのチケットが50枚程出回ったりするらしいんですな。駄目だったら、1500キロをバスで2日間かけてい・・・かないだろうな。

ちなみに僕はリオデジャネイロで、YNOの面々と合流する前に思いっきり騙されている。リオのタクシー運転手には気を付けろと釘を刺されていたのだが、思いっきり騙された。普通の倍の値段を取られた。オチ無し。

小話

①先日、リベルダーヂ(東洋人街)で物乞いをされたんだが、小銭をのせた片手を出しながら、「金をくれ」と言われたので、自分の持ってる小銭をその手にのせたら、俺の手にその小銭全部をのっけて、「そこの9.90のプレートを食わせてくれ」としつこくせがまれ、結局5レアル紙幣を出す羽目になった。いや、新手の物乞いだった。

②アロハシャツで高速バスターミナルを歩いていたら、後ろから歩いてきた子供が「ここはリオデジャネイロじゃないよ~♪」と鼻歌を歌ってきたので、思いっきりスマイルを返してあげました。サンパウロではそういう格好をしている人はいないんだよね。まして、日本人。サンパウロでもファッションで浮いている人。

③一昨日、髪の毛を切りました。僕の上司が注文してくれたんですが、その注文が「MEIO AMERICANO」つまり、アメリカ型50%=昔のアメリカ兵、GIっていうのか、つまりストリートファイターのガイルの髪形の50%なんですね。これで、お前も成功するって言われたけど、日本じゃ成功は間違いなく無い。

④サンパウロにスターバックスがあって、そこでは、注文する際に名前を聞かれる。以前は、salesiって言ったんだが、その時は「GORDINHO」作戦で行く事にした。ちなみに「GORDINHO」は「小デブ」という意味のあだ名で、間違っても俺は小デブじゃない、むしろ痩せているという素敵なギャグを言った。一度聞き返されて、もう一度言った時に、店員が笑っているじゃないか。というのもほんの束の間。渡されたコップにはなんと「RONAUDINHO」=ロナウジーニョって書いてありました。ちなみにブラジルではロナウジーニョの評判は良くない。というか、俺はそんなに発音が悪いのか。

さて、なぞなぞの答えをそろそろ書きましょうか。

①すかしっぺ=ろうそくを消す時の「フーッ」って音に確かに似てる。

②パンツにたまに、排泄物の跡がつきますよね。あれです。

③遅刻した時に使います。

ちなみに私、いつも遅刻していますので、しばし言われます。午後も遅刻するので「また、タイヤに穴が空いたの」と言われています。

帰国近し。

(SALESI)

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2008年12月29日 (月)

あかときろ

新メンバーsakurakoの加入と年末ライブと新曲のオンパレードとYNOから完璧に置いていかれているサレジですが、今僕がどんな道の上を走っているかというと、

完璧合理主義の上を走っています。

当初、ブラジルにそんなもの(見方によっては損な物そのものだが)を見に来たのでは無いとひたすら拒み続けていた僕ですが、それはそれで悪くないと、髷(眉毛ではない)をそり、新思想を学んでいます。

例えるならば、ダイの大冒険で、父の仇であるアバンを亡き者にしようとするヒュンケルが、結局はアバンの使徒として戦う事に似てる。

いや、全然似てないぞ。僕は未だに反旗をひるがえす気持ちで満々である。しかしながら敵を倒すには、まず敵の手の内を知る必要があるんだな。何が最強の武器なのか?

と、さも何かを学んでいるかのようなふりをして、実際は何も学んでいないので、最近恐怖心を感じているのだが、ブラジルにいる割にブラジルについて何も書いていないので少しブラジルについて書きましょう。

ブラジル 現在夏 でもクリスマスのイルミネーションはばっちりされていて、サンタクロースもいる。あまり不況の影響を受けていないようだが、やはり解雇されている労働者はいる。特に車産業等々。それに加えて、ブラジル南部の州、サンパウロ、リオの一部地域で大規模な水害が起こって本当に大変なようです。ブラジル全土から救援物資が送られてくる中、その救援物資を勝手に持っていく人や、救援物資を配る人が「これは、彼女のプレゼントに」とか言って靴を持っていく輩がリポートされていて、笑っていいのかいけないのかよく分からない気持ちになりました。こういう事を書くと、お前ブラジルはそんなんじゃないって言われるので(誰も言いませんが)、注意書きとして、それはブラジルの一部だと言っておきましょう。この国は多種多様過ぎて本当に一言じゃまとめられん。だから、こんなブラジルもある。とあるハンバーガーチェーンの話だが、とある日今までテーブルに置いてあった、ケチャップとマスタードとマヨネーズのボトルが姿を消した。その代わりに小分けに袋詰めされた物が机の上に置いてある。店員の話によれば、ボトルだと、人の食べた部分にボトルの先が付く衛生上の問題があるとして、そのハンバーガーチェーンの衛星監査の人がペケマークをしたらしい。吉野屋の紅生姜を見習ってほしいものだと思いつつ、社会がどういう方向に進んで行くのかすこーし分かった気がしたのでした。

じゃあ来年の目標は、一見すると小分けされているようだが、良く見ると袋に入ってないトマトケチャップになりたい!にします。

今年はYNO年越しライブの為に昨年の企画「これがおすすめCDだ!と来年の目標」はないようですが、一人で抱負を語ってみました。去年と目標は変わってない、でも自分の中では真面目さ50%増面白さ50%減の実感が。「YNOは面白い奴を選んだ」「サレジは将来道路で野垂れ死にしてんじゃないか」というリーダーの言葉に反しているので、帰国目前にしてYNOをクビになるかもしれない。しかしもし仮にクビになったとしたらその時日本は本当に不況だ!

12月31日YNO年越しライブです。

年越しライブをESPETOにお願いされるなんて、いつから人にお願いされるバンドになったんだYNO?

女性新メンバー(キーボード使い)を迎えて、更なるパワーアップをしたYNO、四ッ谷ニューオータニーズ2にご期待下さい。

(サレジ)

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2008年10月28日 (火)

MR.コスプレ

こんにちは、ブラジル在住0.5年サレジです。来る11月23日にライブを控えているYNOですが、そんなライブをテーマに今日はブログを書きます。

ライブを控えているとどうしても考えてしまう事は、まぁ色々あるのだが、やはり悩むのはライブの服装・衣装なんだ。やはり、ライブ時の服装・衣装は私にとっては、一つの主張であり、メッセージであるのです。それは誰に対してでもなく、あくまでも自分に対するメッセージだと僕の中では定義付けされています。

という事で、残念ながら写真はないのですが、一緒にステージ衣装を振り返って頂きたい。

その1.グレートサイヤマン

何故か分からないが当時、自分の中で流行っていたグレートサイヤマン。バンド名もグレートサイヤマンを出したんだが、何故か落選。GREENPLAYERSに敗北。高校2年生の夏でした。ちなみにグレートサイヤマンと言っても、紫色の風呂敷を頭にかぶり、サングラスをするという奇跡的にオリジナルとかけ離れた格好でした。いや、でも孫御飯のグレートサイヤマンには本当に憧れた。

その2.スパイダーマン

当時、スパイダーマン2を見て、感動して、もう一度見に行って、感動して、受験勉強を放棄して、あしたのジョーを一気に読んだという思い出が、、、あまりにもスパイダーマンの生き方に感動した(スパイダーマンは何よりも、自分がスパイダーマンである道を選んだ)ので、当時お金と時間がなかったので、母親に頼んで東急ハンズでスパイダーマンのコスプレを買ってきてもらった。高校3年生の夏。その年は私がバンマスであったので、バンド名は一文字変えて、GREENPRAYERSだった。高校3年の健康診断の日に何故か、学園祭の講堂(1000人収容)でライブがしたくなったので、その日に学校中走り回ってメンバーにお願いした記憶が。しかもうけるのが、ボーカルが、受験勉強故に、母親にバンドやっている事を言えなくて、当日母親が学校に来て気付いてしまったという。衣装はスパイダーマンで、1曲目はマスクを被ったままで、その後マスクを外したら、サレジはげ(バリカン0)が登場という素敵なシナリオでした。

その3.初代ホームページ写真

大学3年冬、リーダーに声をかけられ入ったYNOで2回目のライブ。この格好は、後輩への感謝の気持ちが込められている。この年の夏に、スタジオブギーというライブハウス兼合宿所でYNO合宿が行われたのだが、最終日の朝に、サークルの後輩が、枝豆と麦茶の差し入れをしてくれて、それ故に初代ホームページ写真のサレジは左手に枝豆の袋を持っているのだ。残念ながら、ライブ当日、私は文化祭の係をしていたので、枝豆をゆでる時間がなかったのだが。

その4.CDの裏ジャケ

当時の何も考えていない、ただ赤ければいいかな(全身真っ赤な服を着ている)、という生き方が反映されている。CD作成2日後の疲労状態での3回目のライブ。

最近の自分に対するメッセージはどこから発してんだろうか。毎日単語帳作るところかな。

今年の6月頃にブラジルのアニメ好きが集うフェスタに行ってきたので秀逸なコスプレをご覧あれ。

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という事で、来る11月23日にYNO、ライブやります。

(サレジ@ブリーチをポルトガル語で読む)

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2008年10月26日 (日)

ブラジル旅行記ラスト~風景写真大放出編~

どーもオーノです。
帰国から早くも一か月経ちましたが、
またブラジル合宿ネタです。
そしてオオノの書く一連のブラジル合宿ネタはこれがラスト。

ブラジルの町並み、といってもリオとサンパウロしか行ってないけど、
とてもいろんな表情がありました。そしてとても気に入りました。
なんか汚い所は本当に汚いんだけど、それでもなぜか
落ち着くというか。(◎´∀`)ノ
道に出るときは常に犯罪に気を張っていて
ドキドキしていたんだけど、
それでもなぜか愛着がわくというか。ヽ(´▽`)/
うーん、うまく言えないんだけど、
とても刺激的でエネルギーあふれて、
それでいてとてもおおらかな時間が流れているというか、o(*^▽^*)o
なぜかどこかに心に染み入るところがある風でした、リオとサンパウロ。

まーうまく言えないんですけど、
とりあえず、自分の備忘録も兼ねて
ブラジルで見てきた風景、いろいろ写真で紹介します。

「デジカメ、調子こいて見せびらかせてると、速効襲われるよ」というありがたい話を前もってブラジル人の先生に聞いていたので、
写真を撮るときはポケットにしのばしたデジカメをすかさず出して歩きながら写真を撮っていたのだけど、
一枚一枚危険を覚悟で心して取っているうちにいつのまにか最終的な写真の合計枚数は数百枚にもなった(笑

そんな中から(これでも)選りすぐりの写真を一挙大公開。伝わるかわからないけど、ブラジル、こんなだった!

以下、完全に荒しの勢いのYNOブラジル・メモリアル・フォトアルバムです。

【リオ編】

◎コパカバーナビーチ。

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このマーブル模様が有名らしい。         残念ながら基本的に曇っていた。。。

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浜辺には素敵なアートがいっぱい。     おしゃれな売店もいっぱい。

◎イパネマビーチ

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道の柄が違うんすね。            昼の歩行者天国。

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広がる海。                   素晴らしい眺め。

◎イパネマ地区

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こんな通り。                   有名店。ガロット・ド・イパネマ。

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昼から飲む。幸せのひととき。        コラサォンが美味かった…

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CD屋「ビニシウス」。              酔っぱらった帰り道。

◎ホテル「アトランチカ」

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幸運にも五人一部屋。            朝食のビュッフェ。結構立派。

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こんな部屋が二部屋。                     ネットで夜のライブの情報探し

◎コパカバーナ地区

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ビーチに面した通り。             高級なホテルがいっぱい。

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インターネット屋の隣のカフェ。       ライブ情報の到着を待つ。

◎ショッピングセンター「Rio sul」

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ららぽーとみたい。                      134お気に入りの店「タコ・システム」

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お土産を買う134。                 ここでもフェイジョンを食べる

◎セントロ市街

リオの旧市街(セントロ)はオフィス街であるため平日は人でにぎわい、休日は閑散とする。リオの中でも特に危険な地域で時には銃撃戦も起こるらしい(lll゚Д゚)

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レトロな町並み                平日は人がいっぱい。

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高層ビルもある。               高層ビルに潜入。

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プレジデンチ・バルガス大通り。            楽器屋のあるリオ・ブランコ通り。

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楽器屋のおじさん。             日本では見れない素敵な眺め。

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素敵な眺めその2              立派な棚が並ぶ。

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棚の中にはサンバ楽器。         かなり高いところにも陳列。

◎サントス・ドゥモン空港

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こじんまりとした空港。          すぐそこに飛行機が見える。

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ガラス張り。                さらば、リオ。

【サンパウロ編】

◎グアルーリョス空港

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空港出口。                 空港内部。

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空港外観。                 角松!さすがサンパウロ。

◎リベルダージ地区(東洋人街)

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和風の橋を渡るとそこは東洋人街。  銀行もこんな感じ。

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リベルダージのシンボル、提灯形街灯。リベルダージのシンボル大阪橋の鳥居

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大阪橋。                    大阪橋からの眺め。         

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汚いけどなんか心落ち着く町並み。  有名なペンション荒木。

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リベルダージの外れ。           うまいぞYAKISOBA。

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世界のそごう。                内部はかなり怪しい。

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夜のリベルダージ。            夜の大阪橋からの眺め。

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日曜日の東洋市。            露店がずらりと並ぶ。

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インターネット屋は日本語対応。    日本の情報をチェック。

◎ホテル「万里」

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スィートルームに五人で泊まり。    広い!テレビが素晴らしかった。

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朝のビュッフェ。ちょっと寂しい感じ。 今朝も生きてる喜びを噛みしめる。

◎地下鉄            

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リベルダージ駅。            改札。切符は入れたきり出てこない。

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切符。どこまで行っても140円。   ホーム。変な顔。

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電車。かわいいデザイン。      ホーム。変な笛。

◎パウリスタ大通り

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打って変って大都会。         高層ビルと美しい道路。

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大通りから一本入った通り。     ブラジルのスターバックス。

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オープンエアで安らぎのひととき。  奥の黒服が平和を守ってくれている。

◎セー広場・旧市街

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レトロで美しい街並み。         趣がある。

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セーのシンボル。大聖堂の背面    正面。今回唯一の観光スポット。

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入場無料。内部。             ステンドグラス。とても素晴らしい。

◎LUZ駅

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素敵な駅。                 ここに来た理由は他でもない。

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コンテンポラネア、キター!(゚∀゚)。      サンバ楽器の有名店です。

ふう、まあ、こんなところか、まだまだ写真あるけど、

さすがに貼り疲れた。( ̄Д ̄;;

最後、コンテンポラネアのなんでもない写真で終わって、非常にまとまりがないけど、まあいいや。

リオとサンパウロ、だいたいこんな感じでした。リオもいいけど、個人的にはサンパウロが俄然気に入ったかな。特にリベルダージの舗装されてない汚い道がよかった。

タクシーは100キロ出してその辺びゅんびゅん飛ばしてるけど、

ほとんどの建物は強盗対策の格子に入ってるけど、

その辺に生き倒れて脈取られてる人いるけど、

なんかよかった。リベルダージ(◎´∀`)ノ

本当に気に入ったから、また数年後に行きたいな~(≧m≦)

そういうわけで、以上を持って合宿の報告終わります!

ブラジル、本当に素晴らしい国でした!!

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(オオノ)

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2008年10月14日 (火)

ブラジル旅行記番外編~忘れられないブラジル料理~

どーも、オーノです。
まだまだ引っ張るブラジルネタ。
いやあ…
ブラジルでの食事、本当においしかった。。。 gawk
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そして…
コンガス(炭酸入り水)、本当に素晴らしかった。。。忘れられない。 crying
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という内容のブログを前回書きましたら、
「コンガスなんて普通にスーパーに売ってるぜよ」
という、なんとも素晴らしい情報をいただきまして。

ほんとかよ!と思いながら
近所のスーパーに行ったわけです。
そしたら売ってた!!コンガス。
それもいっぱい売ってた。4種類くらい

その中でも、「ミス・イタリアが生涯手放さなかった」という(笑
「Brio Blu Roccheta」を買ってみることに。
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さっそく家に帰って飲んでみると…


こ、これはうまい!lovely

この味はブラジルで飲んだものそのもの!!

超~感動しました。まさか再びコンガスが飲めるとは。
これはミスイタリアも夢中になるわけだぜ。

もう気分はすっかりイタリアブラジル。
そーすると、

じゃあ、

コンガスと一緒にフェイジョアーダも食べたいな。

って気持ちになるのが人情
というわけで、この連休に、

近所のスーパーに売ってる食材のみを使って(これ重要)フェイジョアーダ作りにチャレンジしましたflair

フェイジョアーダの作り方はネットのいろんなページに載っているので
それらの作り方を組み合わせて、
適当に食材を揃えてみた。↓
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食材…
黒豆…250g 318円
玉ねぎ…1/2個 29円
にんにく…3/4個 148円
ローリエ…2枚 約10円
豚スペアリブ…287g 482円
ウィンナー…一袋 200円
サラミ…2本 398円
合計、1585円。
分量については全く分からないので
見た目で判断しながら適当に入れることにしました。
これで何人分できるのだろうか…

①まずは豆をたっぷりの水に浸す。
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ただの黒豆。

次に、

寝る。(-.-)zZ
(豆は一晩水に浸すらしい。長い!bearing

そして
翌日、
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なんじゃこりゃー!

あくをとってみると
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黒い・・・

豆のサイズが前日の2倍くらいに。
②たまねぎ、にんにくをみじん切りにして炒める
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にんにく多め

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ひとくち電気コンロでがんばる

③さらに肉を加えて一緒に炒める。
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肉天国

④豆を柔らかくなるまで2時間ほど煮込む(長い!)
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なかなか柔らかくならない…

⑤ローリエ、玉ねぎ、にんにく、肉をくわえてさらに1時間ほど煮込む(まだか!wobbly)。
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投入

⑥塩で味を調える ⇒完成!!shine
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フェイジョアーダもどき

うむ、なんとなくそれっぽいかも。
肉ごろごろしてるし、黒いし。
分量は6人前くらいあるかな~たぶん。
そうすると一人前300円くらいかな
フェイジョアーダとしては破格の安さ!!

通常、フェイジョアーダには
コーヴィ(葉野菜)マンジョッカ(キャッサバ芋の粉)
を付け合わせるのが基本ですが、
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右の緑のと黄色いの

まー両方とも当然のように売ってないので

コーヴィ⇒ケールの仲間⇒ケールはキャベツのルーツ

というわけでキャベツと、

「見た目が似てるから」という強引な理由で

粉末ピーナッツを購入。

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フェイク

さて、いざ実食。

とりあえず、
見た目以上に匂いがかなりフェイジョアーダっぽい!
サラミとにんにく、そしてローリエがかなり効いている!
これはキタか!?(*゚▽゚)ノ




…うーむ…まずくはないんだけど、
一口目とかかなり本物っぽいんだけど、
どーも食べ続けてると本物とかけ離れてくるな。
豆にとろみというか、独特のコクがないし、
そして何より豆の後味がかなりの風味…sweat02

結論
ちゃんとしたフェイジョン・プレット(ブラジルの黒豆)買ってこないとダメみたい。coldsweats01
(ちなみに付け合わせは論外でしたshock
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口なおしにブラジルコーヒー

うーむ、近所のスーパだけでブラジルを再現するのは無理があったか…?
これじゃまだフェイジョアーダパーティーは開けないな~
せっかく日本で死ぬほどフェイジョアーダが食べれると思ったのにdespair

今度はちゃんとブラジル食材店で食材揃えてから挑戦してみます。

まーとりあえずこれはこれでまずくはないので(付け合わせがなければ)
当分朝ごはんと夕御飯はフェイジョーアーダ(もどき)になります。
黒豆のカルシウムは牛乳の2倍だという。
これでブラジル人に負けない体を作ろう…

何はともあれ、コンガスは本当にうまい!!ヽ(´▽`)/
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(オオノ)

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2008年10月 6日 (月)

ブラジル旅行記~食べ物編~

どーもオーノです。まだまだブラジル合宿ネタ。
ブラジルの食べ物は美味かった。
全てが美味かった。
そこらへんのランショネッチ(大衆食堂)で
サラダとか果物とか食べまくったけど
下痢にもならなかったし。それどころか非常に快便快眠だったし。 shine
ブラジルの食べ物は
あまりにも僕に合っていたので
旅行の間中、食べて、食べて、食べまくって、
2週間でバッチリ3kg太って帰ってきましたpig
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ブラジルで体重計ったとき5kg増えていたが、
あれはきっと服が重かったんだろう。。。パスポートが重かったのかな。 delicious


そんなブラジルで特に僕が気に入ったもの、おいしかったもの、
紹介します。

◎ビール「SKOL」
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ブラジルはビールがうまい!!本当に美味かった!
chope(生ビール)もcerveja(缶・瓶ビール)も本当にうまかった。
ブラジルでは朝から晩までビール飲んでました。
僕は日本のビールが大好きで、「外国のビールは味が薄くて嫌だ」と思っていましたが、ブラジルのビールは本当にうまかった。
片っぱしからいろんな銘柄を飲みまくりましたが
やっぱりこれ!「SKOL」!!
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いや~スコルうまい。非常にさわやかでキレもあって。とても飲みやすいビールだった。基本的に毎晩2,3本は飲んだ気がする。夜といってもライブ終わって午前5時にホテルに帰ってきてからだけど。
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クラブではバケツいっぱいにSKOLが入って出たりもした。わ~い★

◎ランショネッチ(大衆食堂)のメニュー 
ブラジルはそこかしこにランショネッチがあります。
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基本的にランショネッチの特徴は安い!うまい!多い!happy02
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鶏肉とご飯とポテトのプレートで500円くらいだったか。
この皿の縁ぎりぎりまでご飯が盛ってあるのがブラジルクオリティ。
若いボーイさんがナイフで肉を切ってくれたんだけど
そのときに勢いあまってご飯がボロボロっと皿からこぼれ落ちまくって、
ボーイさんがハニカミ笑いしながらごまかしてるから
僕らも爆笑しました(笑)いいかげんだなー(◎´∀`)ノ

◎寿司
ブラジルでも寿司は人気!なのかな。結構いろんなところにありました。
リオのショッピングセンター「Rio sul」内にある「Sushi Rio」
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マグロやウニなど、メニューはほとんど日本と同じだった。
それに加えてカリフォルニアロールなど海外特有のメニューがチラホラと。
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値段設定は全体的に割と高め。
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「TEMAKI DE SALMON」
立派な台に乗って出てきたサーモン手巻き、
これ、ボリュームあって、ジューシーで、ものすごく美味かった。
日本でも食べれないかな~テマキ・ヂ・サルモン。
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緑茶(あがり)はこんな感じ。非常に甘かった(笑)

さらにもう一軒、サンパウロの宿泊先「万里ホテル」の1階にある寿司屋「かあちゃん」
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こんな感じで刺身が舟盛りで出てきて…
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すしもこんな感じ。大漁だ~
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餃子も食べて
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みそラーメンとかもあって。
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マラクージャのカイピリーニャはすごく美味かった。
寿司とカイピリーニャ、この組み合わせはブラジルならではだな~
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かあちゃ~ん!!

◎シュハスコ
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ブラジルの名物料理シュハスコ。
串(剣?)に刺さったあらゆる種類の肉の塊を店員さんが次から次へと持ってきてくれます。
最初は「どの肉もおいし~lovely」と言って食べているんだけど、
しだいに「もう勘弁してくれ」となるくらい、
際限なく肉が次から次へとやってくる。
ブラジルでは肉食いまくったな~
朝からシュハスコ食べてたし、ブラジルならでは。

◎フェイジョアーダ
やっぱりブラジルと言えば、フェイジョアーダだよね。
豆とあらゆる部位の豚肉を煮込んでご飯にかけたスタミナ料理。
(YNOのライブが行われるエスペートブラジルでも食べられます。
本当においしいのでオススメhappy02good
いやーフェイジョアーダ大好き。日本にいるときから大好きだったから
「ブラジルに行ったら死ぬほどフェイジョアーダ食べたい」と思っていました。
しかし、基本的に「ブラジルでは水曜日と土曜日しかフェイジョアーダを食べない」という謎のしきたり(?)があるので
最初の水曜日のチャンスを逃してからは土曜日をずっと心待ちにしてました。それまではずっと類似料理のフェイジョアン(豆を煮込んでご飯にかけたもの)で我慢。
そしてついに待ちに待った土曜日!今日はフェイジョアーダの日!
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問題の店。笑
待ちに待ったフェイジョアーダが、
出た~!!
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なんていうボリューム。。。coldsweats02
だいたい並盛の丼くらいの大きさの壺に入った超大量のフェイジョアーダ。。。中には10cm角くらいの信じられないサイズの肉がごろごろ入っています。
(さすがに日本ではこのボリュームでは出ない…)
味は本当に抜群に美味しくて、最初のうちは「うま~い!lovely」と喜んで食べていたんだけど、
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次第に表情が曇り始めるメンバー

とにかく量が多すぎた…しかも基本的に内臓系の肉だから
大量に食べてると本当に胃に来るというか、重かった。。。
しだいに気持ち悪く。
結局、「ブラジルに負けてたまるかー!!」と、気合いで完食したのは僕だけでした。。。しばらく動けなかった。
こんなのいつも食べてるから、ブラジル人のあの肉体ができるんだなー
なんか自分もただ肥ったというより全体的に体がでかくなった気がするし(笑)

まーなんにしても「死ぬほどフェイジョアーダが食べたい」という夢はかなった。実際死ぬかと思った。

さて、最後は「ブラジルで気に入ってぜひ日本でも食べたいけど、
なかなか入手が困難そう」
ランキング。

3位「アサイーのジュース」
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この右にあるどす黒いの。
日本でもそこそこ有名なアサイー。初めて飲んだけど、第一印象は「正露丸の味」。「まずっ( ̄○ ̄;)!」て思ったけど、肉と合うというか、なんかだんだん癖になってくるというか、結局やみつきに。気がつくと大量のジュースが全部なくなっていました。
なんかロックで例えると、KoRnとかパンテラみたいな味だったな~
「辛いんだけど、やめられない」みたいな。
全然わかりにくいか。

2位「炭酸入り水」
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生水飲むわけにはいかないので基本的にボトルの水を飲むのですが、
ブラジルでは水は「炭酸抜きの水(通常の水)」「炭酸入りの水」の2種類があります。
みんな当然のように炭酸抜きの水を飲んでいましたが…
私から言わせると炭酸入りの水のほうが断然うまい!てか、コンガス(com gas:炭酸入り)最高!
なんかねー、初めての感覚というか、味が付いてないのに、まるで味が付いているような独特の感覚。あののど越し。爽やかさ。サイコーです。
「マッジうめー!!happy02と言いながら毎回毎回飲んでました。
アイカワ氏@紀尾井バグンサの情報によると日本でもペリエがコンガスに該当するらしいので今度買いだめようヽ(´▽`)/


1位「アグアヂココ」(ココナッツ水)
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これね。このケロココ。これマジで素晴らしい。
初めてリオの空港で飲んだ時は「なんだこれ?ビミョー!」と思ったが、本当に微妙な味。
それほど甘くなく、果汁を水で薄めたような、はっきりしないどっちつかずの味で、飲んでて気持ちがすっきりしない感じ。
それでいて後味は微妙に苦く、いや~な余韻が残る。
でもね、それがいいんですよ。

初めて空港で飲んで2,3日ケロココのことが忘れられなかった。
あの微妙~な感じをまた味わいたいな~weepという。
そしてサンパウロで再び飲んで気づく。「これは微妙ではない、絶妙なんだ!」と。
いや~味のことは上手く文章で伝えられないんだけど、
たとえてみるなら子供頃コーヒー飲んで「なんだこれ苦い!」って思って、成長してその苦さがやみつきになるというか…
そんな感じ。この味はブラジル特有だよな~日本のメーカーではこの味は出せまい…
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マックでもケロココ
いや~この日記書いてたらまた飲みたくなってきた。
ケロココ飲みてぇよ~~~crying
群馬県大泉町から大量に仕入れるか…
(オオノ)

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2008年9月27日 (土)

ブラジル旅行記~演奏・アミーゴ編~

どうも、オーのです。先日、08年度YNO夏合宿 in ブラジル(featuring アイカワ氏@紀尾井バグンサ)を終え、無事帰国いたしました。

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いや~ブラジル、本当に素晴らしい国だった。
予想以上に素晴らしかった。最高の国。
あいにく天気には恵まれませんでしたが
(ずっと雨続きでリオの気温は12度…寒かった…)
それでも本当に楽しい旅行となりました。

134も書いているとおり、
今回のYNO合宿inブラジルの目的は3つ!
①こんなサンババカ(サンバをやっているバカ)が地球の裏側・日本にいることをブラジル人にアピール!(したいなぁ…)
②本場の一流パゴーヂをひたすら体感しまくる!
③ショッピング!
(あと、④ベース・サレジの生存確認)

そんなわけで
あわよくば演奏する機会を窺いつつ、
ブラジルで本場のサンバ・パゴーヂライブを見まくってきました!!

基本的にブラジルでライブは
クラブやレストランで夜10時から朝4時にかけて行われる(ブラジル人は夜が遅い!)ので
結果連日夜遊びをすることとなり、
6夜連続オール(!)という日本でもやらないような
体力を一切考慮に入れていない無茶なスケジュールになりました。
後先を考えないバンド、四ッ谷ニューオータニーズ。

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また、やはり
地球の歩き方とかには「夜は出歩かないこと」とか書いてあるし、
ブラジル人にも「夜のリオやサンパウロに出るのは正気の沙汰ではない」とか言われていたし、
「とにかくリオの夜はやばい」という話を聞いていたので
今回の旅はあらかじめ「マジでブラジルで死ぬかも」という考えが頭にあったのですが
ドアtoドアでタクシー使ったし、旅行の間中本当に犯罪に対して気を張っていたので
(学生時代の合気道の経験が生かされたかも知れん)
幸い、なんとか銃を突きつけられることなく帰ってきました。

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それどころか、スリにもあわないし、下痢にすらならなかった!
ブラジルの治安がかなり良くなってきているという話は本当かもしれん…

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まー夜中ライブが終わった後、
なかなかタクシーが拾えないで、
周囲の明かりが消えて、
ガラの悪い人たちがどこからか出てきたときは
マジで「やばいかも知れん」と思いましたが。

そーゆーわけで、
内向的人間の集まりの四ツ谷ニューオータニーズ、
クラブなんて日本でもいかないのに
連日クラブでブラジル人と踊りまくってきたわけですよ。
毎日ひたすら朝までブラジル人にもみくちゃにされてきました。
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で、結局日々夜遊びしまくった結果として、

まず、いろんなライブを見まくってきました。

◎Revelacao@OLIMPO劇場

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オリンポ劇場最前列で見れたことに感動。

◎Referencias@レストランRei do Bacalhau

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ヘコヘコのロールやスルドのカッコよさにかなり感動。

◎Bom gosto@レストランRei do Bacalhau

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バンジョーがいつの間にかロンゲのイケメンになっていてビックリ。今回トップクラスの演奏のうまさだった。
Bom gostoがすごく我々の存在を意識してくれて、たびたび「Japones!」と声掛けたり、合掌したり、アジアな曲「Amor oriente」を演奏してくれてすごく嬉しかったです。名曲「300 anos」を演奏した時に「Sou eu!」と、(非常にマニアックな)Neguritude Jr.バージョンで合いの手を入れたら「こいつらマニアックすぎる…」という顔して笑ってました(笑

◎Art popular…の代わりに出てきたバンド@show bar launge

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墓場の隣にある、地獄のようなクラブ(笑)
店員が火を噴き、カウンターは炎上し、
ギャルはテーブルの上で踊って、男は喧嘩して黒服に連れ出されていた。
カオスだった(笑)
YNOもここで一回体力の限界を迎える。それでもなんとか3時間Art popularの出番を待ったが
その後「誰?」という違うバンドが出てきて、一気に力尽きる。

◎Exaltasamba@Credicardhall

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デカイ・・・

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会場は今回ダントツのデカさのクレディカドホール。4階席まであり、あまりの規模のでかさにビビる。
観客の人気も半端なく、最初から最後まで黄色い声援が飛び交い、大合唱が起こっていた。エザルタ人気半端ねえ。

◎Turma do pagode@Barracuda sushi bar

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あまり寿司を食べるにはふさわしくない雰囲気だと思うが(笑)、トゥルマとの距離の近さに感動。"Amor"などYNOで演奏したことのある曲をいっぱいやってくれて大興奮。
途中バツカーダを挟んだり、今回一番の技巧派集団だった。

◎Arlindo Cruz@Victoria hall

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今回二番目の規模のビクトリアホールにて、Fundo de quintalと対バンのスーパーショー。
「いー!!」というアルリンド特有の高音の声が聞けて感動。 アルリンドだけで2時間も演奏し、会場は大盛り上がりだった。

◎Fundo de quintal大先生@Victoria hall

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そしてついに最後のライブにはパゴーヂの神様、フンドヂキンタウの演奏!!

最初から最後まで名曲のオンパレードに涙。途中、会場のギャルだけがステージあがってフンドヂの目の前で踊りまくる(男性厳禁)という、意味不明な時間もあったが、笑
やはり神様の演奏は別格だった。高齢とは思えない余裕のあるダイナミックな演奏。
ライブ恒例のヴィラとウビラニーのダンスが見れたのもうれしかった。

(ちなみにブラジルのライブは基本的にすべてカメラ撮影ビデオ撮影OKです)

そして、そして、

今回の合宿では

自分たちのバンドで演奏させてもらう機会もありました!!

◎リオの楽器店「SONIC SOM」にて

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◎サンババンド「Referencias」とレストラン「Rei do Bacalhau」にて

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このReferencias、Bom gostoの前座にもかかわらず、
ものすごく上手かった!個人的には今回見た全アーティストの中でも上位クラスの上手さかと思う。
http://www.gruporeferencias.com/
で、自分たちがすげー盛り上がってたら
向こうからフレンドリーにしてくれて。
「俺達は日本のパゴデイロ(サンバパゴーヂする人)だ!」って
言ったら「じゃあお前らもステージあがれよ!」ってことで
ブラジル人が200人くらいいる前で「今日は日本からパゴデイロが来てるぜ!」みたいに紹介されて演奏させていただきました。(楽器の位置が固定だったので私が前に出て歌えなかったがっ!)
かなり酔っぱらっていたし、その展開は夢にも思わなかったので、さすがに緊張した…
が、ちょー気持ちいい!!アテネより気持ちいい。

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ついでにYNO、ブラジレイラにもモテるの図。

いや~旅全体を通して、ブラジル人は超陽気でフレンドリーでした。 
見た目怖い人もいっぱいいたが、それでも一回クラブでトイレに行くたびに四人くらいと握手&ハイタッチしなくちゃいけなかったし、笑
みんなしょっちゅう「アリガト~サヨナラ~」って、合掌しながら言ってきて、ちょっとウザかったが(笑)とてもうれしかったです。

ま~「深夜の郊外のクラブでのサンバのライブ」という、
本来なら絶対日本人がいるはずもないところ
ブラジル人以上に歌詞を覚えて大声で歌っている我々の姿は
ブラジル人にとって、相当面白かったようだけど(笑
みんな「おまえらなんでそんなに知ってるんだよ!」って感じで爆笑してました。

陽気な中でもturma do pagodeのライブで知り合った(たぶん学生の)やつらは本当に陽気で面白いやつらで
超~オチャラケたひょうきん男(写真中央)が下ネタとギャグばっかり言ってて
女の子が苦笑しながら怒ったり、
他のまじめな男が「こいつはゲイだから」って言って、猛烈に否定したり
日本の学生と一緒だなって思いました。
女の子が「このひとはブラジル・クレイジーだから」って言ったので
「俺らこそはジャパン・クレイジーだ!」って言ったら

とてもウケていました。
さんざん騒いでいたひょうきん男が最後に
「騒がせてごめんな」って冷静に言っていたのが印象的だったなぁ。意外と理性的。

Amigos2
Amigas
YNO、ブラジレイラにモテるの図その② なんも言えねぇ!!

そういうわけで今回の合宿は
当初の目的通り
いっぱいライブ見て
演奏もできて
サレジの生存も確認して
大成功でした。

ブラジルはエネルギーと刺激に満ち溢れた最高の国でした。
そしてパゴーヂはやはり素晴らしかった!
やはりパゴーヂで間違いない!パゴーヂしかない!
と再確認した旅でした。
今まで「ブラジルでのパゴーヂの扱いは日本の演歌みたいなもの」と聞かされてきたけど
全然そんなんじゃねーぞ!!
クラブミュージックがガンガン流れているところで若者が情熱的に踊りながら
時に愛し合いながら聞く、最高の(ストリート)ダンスミュージック

というシーンが生のブラジルにはありました。
パゴーヂ最高!
去年に引き続き、今年の合宿も大成功でした!

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激しく散財したので、来年は国内だ!笑

(オーノ)

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