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2011年7月

2011年7月 5日 (火)

Nosso Mundo Nosso Universo

New Bassistのたなかゆうじです!!

僕は、Y-noを涙涙で惜しまれながら卒業してしまったSalesiに代わってBassを担当することになりました!!

よろしくおねがいします!!よろしくおねがいしMAX!!

僕の後任はスルドからコンバートしたMax!!です。この男、世界サンビスタドラフトがあれば、1位指名されること間違いない。半端ない男です。

半端ないといえば、俺の前任のSalesiもすさまじい男だった。彼の演奏を見る聴くたびに、うお~うまいぜベース目立ってるぜ、確立されてるぜ、って思ってしまう。

俺は、この男に勝てるのか!?

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やるしかない!!

さて、Y-no72日(土)に東新宿の「真昼の月 夜の太陽」というライブハウスで、「太陽と月のダンス」というイベントに出演させていただきました!!

久しぶりのライブハウスで、僕はベースデビューで、いや~緊張した緊張した!!

なんと、Y-noのお客さんが50人も来てくれて、会場は満員で熱気が伝わってきて、お客さんから期待とドキドキが伝わってきて、プレイヤーとしては最高の環境でした。

来てくださったお客さん、本当にありがとうございました!!

今回はサレジ卒業と田中新生ベースだけじゃなくて、新メンバーのアイカワさん(通称:あいちゃん)が入ったり、ベッキーがパンデイロからスルドにコンバートしたり、メストリ伊藤さんがステージに帰ってきたり、とにかく、新生Y-noNew Y-no Generationの幕開けライブだったわけです。ライブレポはまた後で載せます。

そしてタイトルのNosso Mundo Nosso Universoですが、ポルトガル語で我々の世界、我々の空間という意味ですが、なぜこのタイトルなのか!?

それは、僕がステージでベースを弾いていて、後ろにはドラムのヤマガタローさんがいて、右にはベッキー、伊藤さんがいて、前列にはアイカワさんAKAあいちゃん、Hisashiさん、オーノ君、そしてMax!!がいて、僕らはY-noの音楽を演奏していた。

俺はその中に身を置いて、ベースを弾いていた。自分の音を聴いて、周りの音も聴いて、弾いて、歌っていた。一生懸命、自分の立ち位置、気持ちいい弾き方、周りとの合わせるポイントを探っていた。ステージという空間で音が生まれ、一瞬留まりそして通過してお客さんのいる客席に届いていく。それはステージが宇宙であり僕らの演奏は音と光輝きを放つ星であり惑星であり、そこから放たれる光と音がお客さんに、観る人に届いていく、この光景は宇宙というかユニバースに似ているなと思っている。

奇天烈な文章で申し訳ございません。私はそんなステージという宇宙空間で最初から最後までもがいていた。そのときの自分が、瞬間が強く脳裏に刻まれている。

僕にとって、ベースでの初ライブハウス。記念すべき瞬間だった。あそこから進む。もっともっと良くしていく。

Y-noという宇宙が繰りだす無限の音の数々、僕は、たなかゆうじにしかできない、たなかゆうじだからできるベースを弾けるようになりたい。

はい、わかりました、練習します!!

文章が長くなってしまったので、写真、僕らの打ち上げの写真。

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新大久保の豚方神起という、なかなかcontroversialなネーミングな焼肉店でビール飲んで焼肉を食べました。BGMK-POPが流れていて、少女時代やKARAが流れる度にY-noはというか僕はテンションが上がってしまって歌ったり振付のひどい真似ではしゃいでいたら、お会計のときにお店のオモニが「歌って踊ってくれて楽しかったから1,000まけてあげるわ」って1,000円フリーになりました!!ありがとうオモニ!!

というわけで、私、頑張ります、よろしくお願いします!!

たなかゆうじ

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