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2009年2月15日 (日)

☆恋の季節☆

キーボード担当のsakurakoですheartHPへの書き込みが初なので気合が入ります。みなさま、お手柔らかに。

題名にも書きましたが、2月14日はバレンタインデーでしたね☆今年、巷では男の子から女の子にチョコをプレゼントする、「逆チョコ」が流行していたようですが、YNOの面々はいかに!?

恋の季節ということで、恋と歌の関係に触れたいと思います。世の中にはいろいろな歌が溢れていて、耳にする歌は恋愛の歌が多いですよね。CDで聴く曲に共感して涙したり、切なくなったり、歌で気持ちを伝えたり、いろいろな想いを込めるのに歌は最高だと思います。

そういうsakurakoも、若かりし頃から自分の内にある恋心を歌に込めたりするような少女でした。不思議なもので、嬉しくて幸せでもう最高っhappy02みたいな時より、もどかしい想いを抱えていたり、切なくて苦しいweepくらいの方が心に響くような歌詞が生まれるものだったりします。「今日は日記に書くことがある」くらいの感覚でしょうか?

ここで、かなり昔sakurakoが若かった時に描いた歌の一節を紹介します。題して、

sakurakoの、『あの頃は若かったshine』コーナー

今回ご紹介するのは「消息」という、いかにもネガティブそうな題名の歌です。いまどき(と言っても○年前ですが)漢字2文字の歌って見ませんよね。その時点で何か言いようのない感覚になります。その一節が・・・

星の数が数えきれる程少ない街で あなたの愛も数えきれる程少なかった(1番)

星の数が数えきれる程少ない街で 私達の思い出はこの星の何百倍も積もって

春になったら消えちゃうんだ  私の愛みたいに                 (2番)

せ・・・切ない・・・crying

10代の小娘がなんて切ない歌詞を書いているんでしょうか。っていうか、例えが恥ずかしすぎて、穴があったら入りたい気持ちです。でも、当時は真剣だったんですよね、きっと。たぶん、歌詞の内容から、いまくらいの季節に描いたものだったと思います。きっと女性に限らず、人は切ない恋心を持つと詩人になります。更に、若さというのは、物怖じしないで恥ずかしい歌詞を書けちゃうとこがあって、我ながら感心します。ただ、伝えきれないもどかしい想いを歌詞にしたんだなぁというとこが、まだまだ青いんです。

想いを伝えることはとても大切だと思います。だから、バレンタインのように想いを告白する機会がイベントとして存在することは素敵です。バレンタインじゃなくても良いんです。自分の気持ちや想いを伝えることは大切なんです。だって、伝えないとわかりません。想いを持つのは自由ですが、秘めていても何も伝わらない。わかってるはず、じゃないんです。それは、告白だけじゃなくて、カップルだって、友達だって、家族だってそうではないでしょうか?happy01

そこで歌の話に戻りますが、YNOの歌は、素敵な歌詞が多いんです。身内自慢ではなく、それは、YNOのみんなが、それぞれ真剣に生きて、真剣に皆さんに何かを伝えたいと思っているからだと思います。その一員として想いを発信していきたい。今YNOはレコーディングに向けて更なる団結の時を迎えています。

YNOの想いの詰まった歌が形になって、皆様のもとに届きますようにclub

sakurakoでしたconfident

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