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2009年2月

2009年2月27日 (金)

僕の好きな歌詞(格好つけてみたり!? でも、実は的を得ていないかもしれない。かも?)的な対談

①Go Ahead you can laugh all you want(Philosophy/Ben Folds Five)

直訳するとああいいさ好きなだけ笑うなら笑えーっていう、芯の通ったメッセージだね。
こんなこと言えたら格好いい。

②I don`t want to start over again, I just want my life to be the same just like it used to be(Wonderful/Everclear)

やりなおしたくないよ、昔のままがいいんだよ!っていう、諸事情で人生が転換期を迎えていることに対する少年の抗議の気持ちが現れた一文。うう、泣ける。Cry。クライマーズ・ハイ(いやー無理やりだ!)

③How do I get back there to the place where I fell asleep inside you(Semi-Charmed Life/Third Eye Blind)

君の中で眠り込んでしまったあの場所にはどうやって戻ればいいのかな!? っていう、素直な男のメッセージ。男と言えばマン。トマス・マン。キン肉マン。拉麺男の強さは半端じゃない。ダテじゃない。その強さには残虐超人も震えるほど。でも拉麺男はとてもジェントルかつ正義の男。 ああ、らーめん食べたい。 

まず、バンジョーつよし君に聞きたい。

Q:なぜ、全部英語なのだい? 
A:うーん、今日は英語の授業ってことで許してくださいよ。

Q:今度ライブがあるらしいけど
A:あるらしいですね。詳しいことは、またホームページ(このサイトだ!)を見てね。日本語の新曲もやります!ジャパン!そりゃヒラリーさんも日本に来るさ。

Q:サレジ君が帰ってくるらしいけど
A:はい。日本に帰ってきます。そしたらYNOは8人全員集合。僕はブラジルで彼に会えなかったから一年ぶりの再会ってことになる。そしてこう何年ぶりとかっていう話をするといつも僕の頭に浮かぶのは、一昨年、中日ドラゴンズが60年ぶりに日本一になったってこと!60年ぶりって!長いな!60年もまったファンは、それこそもう嬉しいとかじゃないでしょ。まあメジャーリーグにはもっと長い間優勝から遠ざかっているチームもあるらしいね。いやー、長い。サレジ君が帰ってくる。I`ll Be Back

Q:上の3曲の共通点は?
A:うーん、みんな格好つけてるね。そこがいい。今度新しく披露される曲の中では格好つける曲もあるらしい。四ツ谷ニューオータニーズは格好よくなりたい。みんな、ライブ見にきて!頑張るよ!

Q:なぜここに来て突然好きな歌詞を紹介したんですか?
A:四ツ谷ニューオータニーズの素晴らしさはリーダーのオーノ君がとってもわかりやすく解説してくれた(2月10日の「20世紀少年を見ました」の記事を参照してちょ。)
だから僕はバンジョーつよしがこういうことを考えているんだというメッセージ的な物を発表したかったんだろう。こういうものに影響を受けているんです僕はねー的な。

Q:なぜ対談形式なんですか?
A:最初は、キン肉マンについて書こうと思ったけど3行くらいで終わってしまってこれはいかんぞ!と、イカンと僕と時々オトンだな、と。(ごめんなさい!) 思って。はい。知っているようで知らないバンジョーつよし君のことちょっとでもわかってくれれば嬉しいしね。

Q:対談の割にはあまり多くを語っていない気がしますが。。。
A:確かに!!

今年も、ライブがあって、CDも作ります!頑張りますよ!!

(バンジョーつよしWithたなかゆうじ)

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2009年2月17日 (火)

本を持って部屋にとじこもろう

仕事で疲れたので、日本語の本を読んでみた。「MD(ミニディクショナリー)現代文小論文」、今は亡き高校の現代文の先生が薦めてくれた本である。タイトルから分かるように、大学受験の為の本であり、辞書である。この中に入試問題キーワードというコーナーがあって、これが実は自分のお気に入りで、今日もまた読んでみる。「止揚/揚棄/アウフヘーベン」「演繹/帰納」等々、懐かしいなと思ったり、未だに分かってなかったり、そんな事を考えながら読んでいると「共生」というなんともインパクトに欠けた言葉が出てきた。

引用しますね。(と書けば、著作権の違反はなくなるのだろうか)

解説

まさに「共に生きる」とうことだが、本来なら対立する立場に立ちそうなもの同士が相互に存在を認め合うというイメージを持つ。「人間」と「自然」、「女性」と「男性」、「民族」と「民族」等、様々な「共生」のあり方がある。

出題例

空欄ABに入るものを選べ。

「子供」はまずなによりも小さく、未完成かつ未熟で、社会の規格や規律からこぼれ落ちてしまう猥雑な存在である。次にどういう行動をとるのか、なかなか予測がつかない野生の思考者である。規律や静かな秩序を求める厳格な大人から「子供」が嫌悪されるのはそのためである。映画監督でいえばヴィスコンティやベイルマンといったまじめな監督たちは「子供」を好まない。あらかじめ計算しておいた空間や時間が、「子供」の意表を突く野生の行動によって乱されたくないためであるし、彼らの世界が完成された美しさによって律せられているため、その均整のとれた美を「子供」のような猥雑な暴れ者に乱されたくないからである。

 これに対して好んで「子供」のアンバランスな肉体を映像世界の中に取り入れようとしているのはフェリーニである。サーカスや、大女や小人たちがうごめく祝祭空間を誰よりも愛するフェリーニは、「子供」の一人や二人が画面の中に入り込んできても少しも驚かない。その不協和音の不意打ちを逆に楽しんでしまい、「子供」も小人や大女と同じ自分の祝祭空間の主人公にしてしまう。ヴィスコンティやベイルマンが【A】の論理によって計算された美的世界を守ろうとするのに対し、フェリーニは【B】の論理によって「子供」の意表を突く行動を自分の世界に吸収してしまうのである。

(川本三郎「都市の感受性」甲南女子大学)

1.映像 2.共生 3.連続 4.肉体 5.未知 6.排除

出題例を読んでいて、二行目の「なかなか予測がつかない野生の思考者」という表現ににたにたしながら、後半になるにつれて、あっ!これはYNOの文章じゃないかと考えながら読んでしまった。という訳で僕は【A】に共生 【B】に未知を選んだ。

YNO以外の論理=共生の論理 YNOの論理=未知の論理

完璧だ!1ミリもずれのない解答。なんてったってディスクユニオンでのYNOのジャンルは「未知のジャンル」だったじゃないか。

ところが解答を見ると、違うではないか。解答【A】排除 【B】共生

な馬鹿な話があるわけないだろう、YNOの論理が共生の論理である訳がないだろう、俺には未知の論理なんだと思いつつ、未だに現代文に頭が上がらない私です。そういえば先日NHKのプロフェッショナルという番組で、とある考古学者の特集をしてましたが、彼曰く、「自分の論理を捨てて、遺跡が語る事に忠実に耳を傾ける」事が大事なんだとか。

大人に好かれる思考をしなくては!ちなみに冷静に考えるとYNOは「共生」が導く「未知」だな。

(無戒サレジ)

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2009年2月15日 (日)

☆恋の季節☆

キーボード担当のsakurakoですheartHPへの書き込みが初なので気合が入ります。みなさま、お手柔らかに。

題名にも書きましたが、2月14日はバレンタインデーでしたね☆今年、巷では男の子から女の子にチョコをプレゼントする、「逆チョコ」が流行していたようですが、YNOの面々はいかに!?

恋の季節ということで、恋と歌の関係に触れたいと思います。世の中にはいろいろな歌が溢れていて、耳にする歌は恋愛の歌が多いですよね。CDで聴く曲に共感して涙したり、切なくなったり、歌で気持ちを伝えたり、いろいろな想いを込めるのに歌は最高だと思います。

そういうsakurakoも、若かりし頃から自分の内にある恋心を歌に込めたりするような少女でした。不思議なもので、嬉しくて幸せでもう最高っhappy02みたいな時より、もどかしい想いを抱えていたり、切なくて苦しいweepくらいの方が心に響くような歌詞が生まれるものだったりします。「今日は日記に書くことがある」くらいの感覚でしょうか?

ここで、かなり昔sakurakoが若かった時に描いた歌の一節を紹介します。題して、

sakurakoの、『あの頃は若かったshine』コーナー

今回ご紹介するのは「消息」という、いかにもネガティブそうな題名の歌です。いまどき(と言っても○年前ですが)漢字2文字の歌って見ませんよね。その時点で何か言いようのない感覚になります。その一節が・・・

星の数が数えきれる程少ない街で あなたの愛も数えきれる程少なかった(1番)

星の数が数えきれる程少ない街で 私達の思い出はこの星の何百倍も積もって

春になったら消えちゃうんだ  私の愛みたいに                 (2番)

せ・・・切ない・・・crying

10代の小娘がなんて切ない歌詞を書いているんでしょうか。っていうか、例えが恥ずかしすぎて、穴があったら入りたい気持ちです。でも、当時は真剣だったんですよね、きっと。たぶん、歌詞の内容から、いまくらいの季節に描いたものだったと思います。きっと女性に限らず、人は切ない恋心を持つと詩人になります。更に、若さというのは、物怖じしないで恥ずかしい歌詞を書けちゃうとこがあって、我ながら感心します。ただ、伝えきれないもどかしい想いを歌詞にしたんだなぁというとこが、まだまだ青いんです。

想いを伝えることはとても大切だと思います。だから、バレンタインのように想いを告白する機会がイベントとして存在することは素敵です。バレンタインじゃなくても良いんです。自分の気持ちや想いを伝えることは大切なんです。だって、伝えないとわかりません。想いを持つのは自由ですが、秘めていても何も伝わらない。わかってるはず、じゃないんです。それは、告白だけじゃなくて、カップルだって、友達だって、家族だってそうではないでしょうか?happy01

そこで歌の話に戻りますが、YNOの歌は、素敵な歌詞が多いんです。身内自慢ではなく、それは、YNOのみんなが、それぞれ真剣に生きて、真剣に皆さんに何かを伝えたいと思っているからだと思います。その一員として想いを発信していきたい。今YNOはレコーディングに向けて更なる団結の時を迎えています。

YNOの想いの詰まった歌が形になって、皆様のもとに届きますようにclub

sakurakoでしたconfident

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2009年2月14日 (土)

あの頃俺は

近い未来、きっと僕は「あの頃俺は・・・・」という事を思い出すのだろう。そう、ブラジルで過ごした日々を。最近、何をしているかというと、公文の数学(算数)の丸付けなんだな。これで午前中の時間が無くなると結構悲しいんだが。

Photo_2

玄関から入ってすぐの机で、僕はこうやって採点をしている。となりにいるのは、旅行中の僕の母親である、というのは嘘で、僕を日本語教師の研修生として引き受けてくれたブラジル人夫婦の奥さんである。最近はこうやって採点をしながら、色々と物思いにふけっている。

Corno

そして、これが夫。一昨日、旅行代理店でブラジル人と真剣に交渉している自分の写真を撮ってもらったんだが、当初の思惑とは違い、非常に文化的な写真になったので、紹介します。

タイトル CORNO

彼がやっている事は一体何なのか。正解は角を僕の頭に生やしているのだが、この角は、浮気された時に怒り故に生えてくる角なんです。ブラジルでは浮気された男に、実際はそうではないんだが、そういうシチュエーションにありそうな男に冗談として、これをやる。ちなみに浮気された男をCORNO(コルノ)、浮気相手の男をRICARDAO(ヒカルダオン)って言う。という事で次の東芝のCMを見て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=cUk88NmRtoQ&feature=related

CMの内容は50ヶ月家を離れていた男が家に帰って来た所から始まる。男が家を離れる前に女は双子を妊娠していた。という事で、女は男に双子を紹介する。ところが、もう一人子供がいる。彼女はこんな風に紹介する。「ヒカルドンのヒカルジーニョ。50ヶ月は長い時間だよね?」

これは東芝が自社製品を50ヶ月という長い期間保証しますという内容のCMです。おそらく。

最近久しぶりにこの話が出て、思い出しました。この話、ブラジルに来た当初にされて、本当に意味が分からなかったんだよな。カタカナで見てなおさら思うけど、ヒカルドって言われると何故か頭の中に「光」ってイメージが出てきちゃって大変だった。

僕は11か月日本を留守にしましたが、さあどうなんでしょうか!はっきりしてくれ!(調子にのるな)

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2009年2月10日 (火)

20世紀少年を見ました

どーもオーノです。

映画の2作目が公開中の「20世紀少年」、
数年前、原作を途中まで読んだのだけど
この前テレビで映画1作目を見て、
あー改めてやっぱ面白いわーhappy02、と思い
ついこの間、全24巻一気に読みました。
すごく面白かったので週末だけで一気に読めたよ。

この漫画を読んで思ったこと、2つあって。
一つ目は「歌のもつメッセージ性」というか、なんというか。

たとえ誰からも分かってもらえなくても、
全然かっこいい歌じゃなくても、
下手くそでも、

自分の心から出たメッセージを
自分の大好きなメロディにのっけて
歌い続けることが大事なんだよな~
と思った。

恋人を見つけるときに
自分を変に飾ったり偽って好きになってもらってもしょうがないように、
やっぱりバンドも本当の自分を発信し続けて、
それに対して一人でも好きになってくれるお客さんがいれば
最高なんだよなーと思った。

幸い、うちのバンドの曲はまず最初に歌詞があって。
正確に言うと、歌詞というか、メンバーの思いのたけを綴った作文があって。
それに134やたなかゆうじが最高の曲をつけてくれる。
いや、身内で褒めあうのもなんだけど、僕は彼らの曲、最高に好きなんだよなー
たまに最高じゃなかったら、作り直してくれるし。笑
こんな環境が本当に恵まれていると思う。

漫画読んでもうひとつ思ったことは、
改めて「仲間って素晴らしい」ってこと。

うちのバンド、すげー仲いいです。flair
でも、やっぱり毎週毎週みんなで集まって練習して、
一緒に曲作りしてると、たまには喧嘩ぽくなるっていうか、
やっぱり他のメンバーに対して一言物申す、みたいなことにもなる。
特にライブ前はなにかと毎回モメる(笑)泣く人が出る場合もある。
でも、真剣にやってれば、それが当たり前だし、
やっぱそれがいーんだよなー、と思う。

モメてる最中はかなり辛いけど、
それでもなんとか一緒に困難を乗り切って、
みんなで打ち上げて酒飲んでるとき、
すべて報われるというか
それまでの苦労・揉め事が一緒に飲む酒を何倍もうまくしてくれるんだよね。beer

うちのバンドはこの2年間で
「なんだよ!」って思うのと「こいつすげー!」って思うのを
お互いに何回も何回も繰り返して、本当に真に仲良くなったと思う。

最近じゃ、練習合宿だけじゃなくて
フツーに有志で旅行に行くようにもなって、
(年末には箱根に行きました、春には博多に行きます笑)
こーゆー練習抜きの完全にバカやるだけの旅行は
揉め事などなしに本当に盛り上がるんだけど、
こーゆーのもやっぱり、
毎週毎週、地味~に練習して
時折モメるのが反動になってるんじゃないかな、と思う。
やっぱりこーゆー関係が「仲間」なんだな、って思います。
そして今の僕から浮かぶメッセージは
こいつらの存在なしではあり得ない。

そんなわけで、結果、なにが言いたかったかというと、
別に身内自慢したかったのではなく、
20世紀少年見てすげー2ndシングル製作のモチベーションが上がった、と。
ケンジは仲間たちとメッセージを送り続けたけど、
YNOも送るぞ、と。
ちょっとまとめが無理やり過ぎるか。

とにかく現在製作中の2ndシングルでは
こういった環境の中での「今しかできない楽曲」
どストレートに作りたいと思ってます。
どサンバかどうかは知らないけど、今のYNOを100%映し出したような。
それを聞いて一人でも元気になってくれる人がいたらいいな。
もしくは「こいつらバカだ」って笑ってくれたり。
そういった願いを込めて真面目に作っています。
あ~早く作りたい、聞いてもらいたい。

ベースのサレジが来月あたり、そろそろ帰ってきます。
こいつとは本当に一番喧嘩したけど(サレジいわく殴り合いのケンカ)
彼はムードメーカーで、
うちのバンドは彼がいないと始まらないから、
帰国が本当に楽しみです。やっとYNOが復活する日が近い!
2009年、20世紀少年の映画同様に、YNOにも(笑)ご期待下さい!!
対バンしてくる方、メールも下さいhappy02grupo_yno@yahoo.co.jp

Dscn1045_2

↑ドキッ野郎だらけの箱根旅行。あったかハイムさんみたいなベッキーが素敵ですね。

(オーノ)

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2009年2月 7日 (土)

ブラジリアン柔術

超真面目な文章を書いていて、こんなの誰も読みたくねえなと思ったので書き直しました。それがこれだ。ブラジルで使われる謎の表現集。なぞなぞ形式でいきましょう。

①APAGA A VELA = ろうそくを消す という意味ですがこれはとあるおならの名前です。何でしょうか?

②FLEADA NA CUECA = パンツにあるブレーキの跡(急ブレーキをかけた時にタイヤの跡が残りますよね、あれです。)の意味ですが・・・・・。

③FUROU O PINEU DE TREM ? = 電車のタイヤ(電車にはタイヤがないはずですが)がパンクしたの?という意味ですが、これはどのような状況で使われる冗談でしょうか。

以上の3つしか思いつかないのでここで終わり。答えは最後に紹介します。

ブラジルの悪い一側面紹介します。

奇跡的に、カーニバルの休みがあるので、ポルトセグーロという所に行く事にしたんですが、「その手のパックは偽物があるから気をつけろ」とか言われたり、「ここは日本じゃないんだ」とか言われたりする最近です。どうやら、同じ一つのチケットが50枚程出回ったりするらしいんですな。駄目だったら、1500キロをバスで2日間かけてい・・・かないだろうな。

ちなみに僕はリオデジャネイロで、YNOの面々と合流する前に思いっきり騙されている。リオのタクシー運転手には気を付けろと釘を刺されていたのだが、思いっきり騙された。普通の倍の値段を取られた。オチ無し。

小話

①先日、リベルダーヂ(東洋人街)で物乞いをされたんだが、小銭をのせた片手を出しながら、「金をくれ」と言われたので、自分の持ってる小銭をその手にのせたら、俺の手にその小銭全部をのっけて、「そこの9.90のプレートを食わせてくれ」としつこくせがまれ、結局5レアル紙幣を出す羽目になった。いや、新手の物乞いだった。

②アロハシャツで高速バスターミナルを歩いていたら、後ろから歩いてきた子供が「ここはリオデジャネイロじゃないよ~♪」と鼻歌を歌ってきたので、思いっきりスマイルを返してあげました。サンパウロではそういう格好をしている人はいないんだよね。まして、日本人。サンパウロでもファッションで浮いている人。

③一昨日、髪の毛を切りました。僕の上司が注文してくれたんですが、その注文が「MEIO AMERICANO」つまり、アメリカ型50%=昔のアメリカ兵、GIっていうのか、つまりストリートファイターのガイルの髪形の50%なんですね。これで、お前も成功するって言われたけど、日本じゃ成功は間違いなく無い。

④サンパウロにスターバックスがあって、そこでは、注文する際に名前を聞かれる。以前は、salesiって言ったんだが、その時は「GORDINHO」作戦で行く事にした。ちなみに「GORDINHO」は「小デブ」という意味のあだ名で、間違っても俺は小デブじゃない、むしろ痩せているという素敵なギャグを言った。一度聞き返されて、もう一度言った時に、店員が笑っているじゃないか。というのもほんの束の間。渡されたコップにはなんと「RONAUDINHO」=ロナウジーニョって書いてありました。ちなみにブラジルではロナウジーニョの評判は良くない。というか、俺はそんなに発音が悪いのか。

さて、なぞなぞの答えをそろそろ書きましょうか。

①すかしっぺ=ろうそくを消す時の「フーッ」って音に確かに似てる。

②パンツにたまに、排泄物の跡がつきますよね。あれです。

③遅刻した時に使います。

ちなみに私、いつも遅刻していますので、しばし言われます。午後も遅刻するので「また、タイヤに穴が空いたの」と言われています。

帰国近し。

(SALESI)

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