ブラジル旅行記~食べ物編~
どーもオーノです。まだまだブラジル合宿ネタ。
ブラジルの食べ物は美味かった。
全てが美味かった。
そこらへんのランショネッチ(大衆食堂)で
サラダとか果物とか食べまくったけど
下痢にもならなかったし。それどころか非常に快便快眠だったし。
ブラジルの食べ物は
あまりにも僕に合っていたので
旅行の間中、食べて、食べて、食べまくって、
2週間でバッチリ3kg太って帰ってきました
全てが美味かった。
そこらへんのランショネッチ(大衆食堂)で
サラダとか果物とか食べまくったけど
下痢にもならなかったし。それどころか非常に快便快眠だったし。
ブラジルの食べ物は
あまりにも僕に合っていたので
旅行の間中、食べて、食べて、食べまくって、
2週間でバッチリ3kg太って帰ってきました
ブラジルで体重計ったとき5kg増えていたが、
あれはきっと服が重かったんだろう。。。パスポートが重かったのかな。
そんなブラジルで特に僕が気に入ったもの、おいしかったもの、
紹介します。
◎ビール「SKOL」
ブラジルはビールがうまい!!本当に美味かった!
chope(生ビール)もcerveja(缶・瓶ビール)も本当にうまかった。
ブラジルでは朝から晩までビール飲んでました。
僕は日本のビールが大好きで、「外国のビールは味が薄くて嫌だ」と思っていましたが、ブラジルのビールは本当にうまかった。
片っぱしからいろんな銘柄を飲みまくりましたが
やっぱりこれ!「SKOL」!!
いや~スコルうまい。非常にさわやかでキレもあって。とても飲みやすいビールだった。基本的に毎晩2,3本は飲んだ気がする。夜といってもライブ終わって午前5時にホテルに帰ってきてからだけど。
クラブではバケツいっぱいにSKOLが入って出たりもした。わ~い★
◎ランショネッチ(大衆食堂)のメニュー
ブラジルはそこかしこにランショネッチがあります。
基本的にランショネッチの特徴は安い!うまい!多い!
鶏肉とご飯とポテトのプレートで500円くらいだったか。
この皿の縁ぎりぎりまでご飯が盛ってあるのがブラジルクオリティ。
若いボーイさんがナイフで肉を切ってくれたんだけど
そのときに勢いあまってご飯がボロボロっと皿からこぼれ落ちまくって、
ボーイさんがハニカミ笑いしながらごまかしてるから
僕らも爆笑しました(笑)いいかげんだなー(◎´∀`)ノ
◎寿司
ブラジルでも寿司は人気!なのかな。結構いろんなところにありました。
リオのショッピングセンター「Rio sul」内にある「Sushi Rio」
マグロやウニなど、メニューはほとんど日本と同じだった。
それに加えてカリフォルニアロールなど海外特有のメニューがチラホラと。
値段設定は全体的に割と高め。
「TEMAKI DE SALMON」
立派な台に乗って出てきたサーモン手巻き、
これ、ボリュームあって、ジューシーで、ものすごく美味かった。
日本でも食べれないかな~テマキ・ヂ・サルモン。
緑茶(あがり)はこんな感じ。非常に甘かった(笑)
さらにもう一軒、サンパウロの宿泊先「万里ホテル」の1階にある寿司屋「かあちゃん」
こんな感じで刺身が舟盛りで出てきて…
すしもこんな感じ。大漁だ~
餃子も食べて
みそラーメンとかもあって。
マラクージャのカイピリーニャはすごく美味かった。
寿司とカイピリーニャ、この組み合わせはブラジルならではだな~
「TEMAKI DE SALMON」
立派な台に乗って出てきたサーモン手巻き、
これ、ボリュームあって、ジューシーで、ものすごく美味かった。
日本でも食べれないかな~テマキ・ヂ・サルモン。
緑茶(あがり)はこんな感じ。非常に甘かった(笑)
さらにもう一軒、サンパウロの宿泊先「万里ホテル」の1階にある寿司屋「かあちゃん」
こんな感じで刺身が舟盛りで出てきて…
すしもこんな感じ。大漁だ~
餃子も食べて
みそラーメンとかもあって。
マラクージャのカイピリーニャはすごく美味かった。
寿司とカイピリーニャ、この組み合わせはブラジルならではだな~
かあちゃ~ん!!
◎シュハスコ
ブラジルの名物料理シュハスコ。
串(剣?)に刺さったあらゆる種類の肉の塊を店員さんが次から次へと持ってきてくれます。
最初は「どの肉もおいし~
」と言って食べているんだけど、
しだいに「もう勘弁してくれ」となるくらい、
際限なく肉が次から次へとやってくる。
ブラジルでは肉食いまくったな~
朝からシュハスコ食べてたし、ブラジルならでは。
◎フェイジョアーダ
やっぱりブラジルと言えば、フェイジョアーダだよね。
豆とあらゆる部位の豚肉を煮込んでご飯にかけたスタミナ料理。
◎シュハスコ
ブラジルの名物料理シュハスコ。
串(剣?)に刺さったあらゆる種類の肉の塊を店員さんが次から次へと持ってきてくれます。
最初は「どの肉もおいし~
しだいに「もう勘弁してくれ」となるくらい、
際限なく肉が次から次へとやってくる。
ブラジルでは肉食いまくったな~
朝からシュハスコ食べてたし、ブラジルならでは。
◎フェイジョアーダ
やっぱりブラジルと言えば、フェイジョアーダだよね。
豆とあらゆる部位の豚肉を煮込んでご飯にかけたスタミナ料理。
(YNOのライブが行われるエスペートブラジルでも食べられます。
本当においしいのでオススメ
)
いやーフェイジョアーダ大好き。日本にいるときから大好きだったから
「ブラジルに行ったら死ぬほどフェイジョアーダ食べたい」と思っていました。
しかし、基本的に「ブラジルでは水曜日と土曜日しかフェイジョアーダを食べない」という謎のしきたり(?)があるので
最初の水曜日のチャンスを逃してからは土曜日をずっと心待ちにしてました。それまではずっと類似料理のフェイジョアン(豆を煮込んでご飯にかけたもの)で我慢。
そしてついに待ちに待った土曜日!今日はフェイジョアーダの日!
問題の店。笑
待ちに待ったフェイジョアーダが、
出た~!!
なんていうボリューム。。。
だいたい並盛の丼くらいの大きさの壺に入った超大量のフェイジョアーダ。。。中には10cm角くらいの信じられないサイズの肉がごろごろ入っています。
「ブラジルに行ったら死ぬほどフェイジョアーダ食べたい」と思っていました。
しかし、基本的に「ブラジルでは水曜日と土曜日しかフェイジョアーダを食べない」という謎のしきたり(?)があるので
最初の水曜日のチャンスを逃してからは土曜日をずっと心待ちにしてました。それまではずっと類似料理のフェイジョアン(豆を煮込んでご飯にかけたもの)で我慢。
そしてついに待ちに待った土曜日!今日はフェイジョアーダの日!
問題の店。笑
待ちに待ったフェイジョアーダが、
出た~!!
なんていうボリューム。。。
だいたい並盛の丼くらいの大きさの壺に入った超大量のフェイジョアーダ。。。中には10cm角くらいの信じられないサイズの肉がごろごろ入っています。
(さすがに日本ではこのボリュームでは出ない…)
味は本当に抜群に美味しくて、最初のうちは「うま~い!
」と喜んで食べていたんだけど、
次第に表情が曇り始めるメンバー
とにかく量が多すぎた…しかも基本的に内臓系の肉だから
大量に食べてると本当に胃に来るというか、重かった。。。
しだいに気持ち悪く。
結局、「ブラジルに負けてたまるかー!!」と、気合いで完食したのは僕だけでした。。。しばらく動けなかった。
こんなのいつも食べてるから、ブラジル人のあの肉体ができるんだなー
なんか自分もただ肥ったというより全体的に体がでかくなった気がするし(笑)
まーなんにしても「死ぬほどフェイジョアーダが食べたい」という夢はかなった。実際死ぬかと思った。
さて、最後は「ブラジルで気に入ってぜひ日本でも食べたいけど、
なかなか入手が困難そう」ランキング。
3位「アサイーのジュース」
この右にあるどす黒いの。
日本でもそこそこ有名なアサイー。初めて飲んだけど、第一印象は「正露丸の味」。「まずっ( ̄○ ̄;)!」て思ったけど、肉と合うというか、なんかだんだん癖になってくるというか、結局やみつきに。気がつくと大量のジュースが全部なくなっていました。
なんかロックで例えると、KoRnとかパンテラみたいな味だったな~
「辛いんだけど、やめられない」みたいな。
全然わかりにくいか。
2位「炭酸入り水」
生水飲むわけにはいかないので基本的にボトルの水を飲むのですが、
ブラジルでは水は「炭酸抜きの水(通常の水)」と「炭酸入りの水」の2種類があります。
みんな当然のように炭酸抜きの水を飲んでいましたが…
私から言わせると炭酸入りの水のほうが断然うまい!てか、コンガス(com gas:炭酸入り)最高!
なんかねー、初めての感覚というか、味が付いてないのに、まるで味が付いているような独特の感覚。あののど越し。爽やかさ。サイコーです。
「マッジうめー!!
」と言いながら毎回毎回飲んでました。
アイカワ氏@紀尾井バグンサの情報によると日本でもペリエがコンガスに該当するらしいので今度買いだめようヽ(´▽`)/
1位「アグアヂココ」(ココナッツ水)
これね。このケロココ。これマジで素晴らしい。
初めてリオの空港で飲んだ時は「なんだこれ?ビミョー!」と思ったが、本当に微妙な味。
それほど甘くなく、果汁を水で薄めたような、はっきりしないどっちつかずの味で、飲んでて気持ちがすっきりしない感じ。
それでいて後味は微妙に苦く、いや~な余韻が残る。
でもね、それがいいんですよ。
味は本当に抜群に美味しくて、最初のうちは「うま~い!
次第に表情が曇り始めるメンバー
とにかく量が多すぎた…しかも基本的に内臓系の肉だから
大量に食べてると本当に胃に来るというか、重かった。。。
しだいに気持ち悪く。
結局、「ブラジルに負けてたまるかー!!」と、気合いで完食したのは僕だけでした。。。しばらく動けなかった。
こんなのいつも食べてるから、ブラジル人のあの肉体ができるんだなー
なんか自分もただ肥ったというより全体的に体がでかくなった気がするし(笑)
まーなんにしても「死ぬほどフェイジョアーダが食べたい」という夢はかなった。実際死ぬかと思った。
さて、最後は「ブラジルで気に入ってぜひ日本でも食べたいけど、
なかなか入手が困難そう」ランキング。
3位「アサイーのジュース」
この右にあるどす黒いの。
日本でもそこそこ有名なアサイー。初めて飲んだけど、第一印象は「正露丸の味」。「まずっ( ̄○ ̄;)!」て思ったけど、肉と合うというか、なんかだんだん癖になってくるというか、結局やみつきに。気がつくと大量のジュースが全部なくなっていました。
なんかロックで例えると、KoRnとかパンテラみたいな味だったな~
「辛いんだけど、やめられない」みたいな。
全然わかりにくいか。
2位「炭酸入り水」
生水飲むわけにはいかないので基本的にボトルの水を飲むのですが、
ブラジルでは水は「炭酸抜きの水(通常の水)」と「炭酸入りの水」の2種類があります。
みんな当然のように炭酸抜きの水を飲んでいましたが…
私から言わせると炭酸入りの水のほうが断然うまい!てか、コンガス(com gas:炭酸入り)最高!
なんかねー、初めての感覚というか、味が付いてないのに、まるで味が付いているような独特の感覚。あののど越し。爽やかさ。サイコーです。
「マッジうめー!!
アイカワ氏@紀尾井バグンサの情報によると日本でもペリエがコンガスに該当するらしいので今度買いだめようヽ(´▽`)/
1位「アグアヂココ」(ココナッツ水)
これね。このケロココ。これマジで素晴らしい。
初めてリオの空港で飲んだ時は「なんだこれ?ビミョー!」と思ったが、本当に微妙な味。
それほど甘くなく、果汁を水で薄めたような、はっきりしないどっちつかずの味で、飲んでて気持ちがすっきりしない感じ。
それでいて後味は微妙に苦く、いや~な余韻が残る。
でもね、それがいいんですよ。
初めて空港で飲んで2,3日ケロココのことが忘れられなかった。
あの微妙~な感じをまた味わいたいな~
そしてサンパウロで再び飲んで気づく。「これは微妙ではない、絶妙なんだ!」と。
いや~味のことは上手く文章で伝えられないんだけど、
たとえてみるなら子供頃コーヒー飲んで「なんだこれ苦い!」って思って、成長してその苦さがやみつきになるというか…
そんな感じ。この味はブラジル特有だよな~日本のメーカーではこの味は出せまい…
マックでもケロココ。
いや~この日記書いてたらまた飲みたくなってきた。
ケロココ飲みてぇよ~~~
群馬県大泉町から大量に仕入れるか…
(オオノ)
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コメント
なんと!
はなのけいじさんじゃないですか!!(だよね??)
うこー。
偉大なる食事!
投稿: たなかゆうじ | 2008年10月 6日 (月) 22時49分