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2008年7月

2008年7月29日 (火)

あいつはいま(4)

 Gostou? 

 ゴステイ。

 という会話が私の周りではよくある。これは(多分)「気に入った?」「気に入った」という意味なんだろう。ちょっと前に、ポルトガル語の学校の同級生とこんな話になった。ブラジル人ってさ,Gostoso(おいしい)の事をさ、Gostouって言うよね。あほな話だが、別に おいしい?って聞いてんじゃなくて、気にいった?って聞いてんだよね。俺は本当にポルトガル語学科なのか。ちなみにその男は未だに勘違いしていると思うが。ブラジルに来て、早3ヶ月が過ぎたが未だにブラジル人に(ブラジルは)気に入った?と聞かれる。で、一体何を気に入ったのか。今日は僕のブラジルのお気に入りの一つを紹介します。

 ずばりこれ

Photo

 夜の授業を終えた僕を優しく迎えてくれる、ハンバーガーと特製ジュース!

 ハンバーガー660円(10レアル) ジュース190円(2.8レアル) ふたつで850円

 ハンバーガー=Lancheと言います。ハンバーガーは通じない。

 後で確認したところ、Lancheはおやつです。でも行ける!ハンブルゲっていうとハンバーグが挟まったやつが出てきます。多分。

 特製ジュース=Suco Especial(ちなみに上のやつはオレンジとパパイヤのミックスジュースです。

 ブラジルは果物のジュースと清涼飲料水をきっちり分ける国で、果物のジュースはsucoで清涼飲料水はrefrigeranteと違いがあります。言葉音痴の僕はこのrefrigeranteがなかなか覚えられなくて、frigideira(近くのお店の名前)、refriderador(冷蔵庫・ちなみにgeradeiraの方が一般的だと間違った時に教えられた)、resfriado(風邪)といつも混ざって、大変だった。というあまりブラジルらしくないブラジルの話でごめんなさい。

Photo_4

まだ熟れてないトマトがいっぱいあるトマトの山

Villa_flora

くもんのある閑静な、そして綺麗なコンドミーニオ←(後日紹介) 

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誕生日に卵を投げられる少年。30個パックの卵を全てくらっていた。

Arlindo_cruz2

本物です。以上1週間を写真で振り返ろうのコーナーでした。

(サレジ)

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2008年7月27日 (日)

Clap your hands!

Na palma da mao〜♪ Na palma da mao〜♪

こんにちは、ベッキーです。
先日のライブでは本当にどうもありがとうございました!

パゴーヂのライブはお客さんも一緒に参加できる/参加してくれるのが本当に素敵だと思います!

ライブで、歌詞を知っている人には一緒に歌ってもらえたらこんなに嬉しいことはないんですが、
やっぱり一番簡単な 参加方法は手拍子ですよね。

お客さんに手拍子してもらうだけで本当に嬉しくなります。勇気がでます。

ところで、サンバを初めて聴きに来たお客さんは、
サンバの手拍子って普通となんか違う・・・?
と思うのではないでしょうか?

そうです。ちょっと違うのです。

普通、手拍子をするというと、

チャッ  チャッ  チャッ  チャッ

という感じで一定のリズムで叩くと思います。
これが自然ですよね。

もちろんパゴーヂでもそう叩くことも多いのですが、
パゴーヂにはもうひとつ手拍子のパターンがあります!

それが、

チャッチャッチャチャッチャッチャ

というリズム。文字だと表現しづらいのですが、
わかりますか??

こちらも知っておくと、とても楽しいと思います。
ぜひ次のライブにきて(笑)、まわりの人がやっているのを見て一緒にやってみてください!

他にも曲のポイントポイントで、手拍子にブレイク(手拍子を1拍だけとめたり)をいれたりと、
手拍子で参加するだけでも本当に楽しいのがパゴーヂだと思います。

ぜひ一緒に手を叩きましょう!!

(べっきー)

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2008年7月21日 (月)

満員御礼

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昨日のYNOのレコ発ワンマンライブ@エスペートブラジル、
貴重な連休中にもかかわらず
大変多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました!!

今回のライブ、
観客参加型という形式をとって、
サンバになじみのない方にも
なんとか楽しんでもらおうと試行錯誤したものではありましたが
そんなものは、全然いらぬ心配でした。笑

ライブでは完全に、
お客さんの勢いがメンバーの考えなんて軽く通り越して、
サンバを知ってるとか知らないとかそんなのまったく関係なしに
お客さん同士、ありとあらゆるコミュニティーを超えて
一緒になって盛り上がりました。すごいエネルギーだった。熱狂。
叫んで、跳ねて、歌って、手をたたいて、踊って、合いの手入れて-
1st single収録の3曲で会場一丸となって
飛び跳ねながら盛り上がれたときは
思わず目頭が熱くなりました。笑

あんなに一つになって、単純に、馬鹿になって、
仲良く一緒に盛り上がれる。
そのきっかけを与えてくれる、サンバという音楽。
本当に最高です。

そして昨日のライブは本当に最高でした!
皆様本当にありがとうございました!!感謝してもしきれません。
次回もまた一緒に盛り上がりましょう!馬鹿になりましょう!笑

(追伸:ここのホームページにも是非皆さんコメントをお願いします。
昨日のライブのように、お互いコミュニティとか関係なしに
遠慮せずバンバン書いちゃってください!お願いします~)

(オオノ)

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2008年7月18日 (金)

気づいたら

乳母車

うばうば。ベビーカー。ベビースター、らーめん。ラーメンマン。キャメルクラッチ!!

と、どうでもいいことを連打してますねキーボード上で! いやいや、ライブですね。すげえ!!
ライブラリーの略ではなくて、Liveの日本語読みだね。ライブ。

この原稿は早めに書いておいたのだ。今日(17日)はちょっと時間があったから、有効に使わねばいかん。ひきだゆうこう(ひきだてんこうと無理やりかけました。ぐわー無理があったな。)

で、街を歩いているととにかくベビーカーをよく目にする。どうやら流行っているらしい。試しにYNOもベビーカーを押してみる、ってのもおもしろいかもね。いや、おもしろくねーだろ。パンデイロとかスルドとかカバキーニョとか、ベビーカーに乗せて電車に乗ってライブしに行く。うん、意味がわからないね。ちょっと変じゃない??って思うくらい意味がわからないね。ごめんなさい。しかし、相変わらずだな俺も。書く文章に全く進化が見られん。多少内容は変わっているけどねー。高校生の時の自分のブログとほとんど変わってないな。

ぐるぐる巻き込まれているような、落ちていくような感覚を音楽で味わったことがあって、あの瞬間というか、ぼんやりと今でも覚えているんです。高校2年生のスキー教室でした。滑り終わって、シャワー浴びて疲れてソファーの上でMDを聴きながら寝ちゃったんです。で、そのときかかっていたのがちょうど買ったばかりの小沢健二の「天気読み」で、なんだかちょっと暗くてエコーのかかった声と、ホーンとリズムセクションとのからみを眠りながら聴いていました。あの、ちょっとわからない歌詞も何も考えずに聴いていました。そしたらさ、なんかぐるぐる回ってるような、よくわからないけれど気持ちのいい感覚を感じながら眠ったのをよく覚えています。とても気持ちよく眠った。

自分の中で音楽を聴くことが気持ちいい!!って感じられるようになったのはそれからです。それまでは、うーいい曲だ、くらいの感じしかなかった。中田。

そして大学1年生になってサンバを知ってフンドジキンタウのDVDが見たい!!しかし、我が家にはDVDプレイヤーがない!!ということで、いまどきDVDが見れない家もないよといってお母さんを説得し我が家にDVDプレイヤーが来て、フンドジのDVDを見たらなんとパンデイロのやつ左利きじゃ~んって知ったあの頃。

そんな僕がYNOでライブに出る。DVD化されるかもよ。うちのパンデイロも実はレフティーだからね。ライトは僕が守りますよ。ライト兄弟。日本で兄弟、というと吉田兄弟かな??さつきとめいかな??ってこりゃ姉妹か。というわけで、もう終いです。

いざ、

ばんじょーつよし(たなかゆうじ)

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2008年7月17日 (木)

写真と恥大放出★シングル開発秘話

どーもオーノです。
レコ発ライブが迫っているということで、
1st singleに関係した
どーでもいー開発秘話を紹介します。
ずっと秘密にしとけよってくらい
本当にどーでもいーし、恥ずかしい話ばかりだけど。
メンバーよ、許せ。ネタがないのだ。

開発秘話①ジャケットデザインの経緯

満を持してYNOが放つ、オリジナル1st single。
自称アイドルのYNOが出すからにはもちろん、
「憧れのアイドルみたいなCDジャケットにしたい!」
という強い想いがありました。
で、僕らが考える憧れのアイドルっつーとやっぱり…

Familiaw200_3

そーゆーわけで
さっそくYNOもいろいろ真似してやってみたわけです。

Syugo_molejo

さすがに

Syugo_puramizade

ひととおり撮ってみてから

Walk

気付きました。

Syugo_tenta2

これは、

Syugo_spc

ちがう。

Syugo_comedy

と。

試行錯誤の結果、
「しょーがないからYNOでいちばんビジュアルがマシな奴を
大きく写して、なんとかそれにあやかろう。」

そーゆーわけで選ばれたのが、

Sumasi_becky

この人。

Photo
他のメンバーのポーズは完全にそれぞれの自由でしたが
ベッキーのポーズだけはオオノの指定です。
ポーズのイメージはシングル一曲目“YNOのテーマ”のサビ、
「君のハートを開けに行くよ」です。あとジョジョ(笑
「もっと背を反って!」とか「足の位置が違う!」とか
めちゃくちゃうるさい要求にもかかわらず、彼は笑顔で頑張ってくれました。
ちなみに「ベッキーはウィンクができない」ということも明らかになりました。

開発秘話②レコーディング
7人による同時録音。一人がミスすると全員で最初からやり直し。

Img_0164 Img_0173

メンバーには緊張の色が隠せませんでした。
しかし、やるときはやるぞYNO、
ほとんどすべてのパートが
一発もしくは2、3回のテイクで録ることができました。

Img_0261

メンバー6人によるコーラスも、

Img_0250

ユウジさんの語りも

Img_0223

私のクイーカも

ほとんど一発録り。

Img_0234
ちなみに私の歌パートの録音ではサビで無駄に
「Y」「N」「O」
と西條秀樹のYMCAバリに
人文字を作りながら歌いました。
録音ではまったく意味がないんだけど、

Img_0175
なんか控室のメンバーが喜ぶから。笑

いたって順調なレコ―ディングでしたが
2曲目の「GET WILD!!肌色のサンバ」に収録の
いとぅさんの叫びパートだけが何度やってもうまくいかず、
いとぅさんは死にそうになりながら
Img_0258_2

「いえい!!」「いえーい!!」「イエー!!」

叫び続けていました。
私も「そうじゃない!イエーイじゃなくてイエー!!」
「イエェェ!!じゃなくてイエエエ!!だよ!!」
「いえい!じゃなくて、いえええ!!だって言ってるだろ!!」
とだんだんヒートアップ。
で、全部で合計20回くらい叫んで。
「YEAAAAAAHHHHHHHHH!!!!!!!」
「え、外人!!!???」
奇跡のようなイエーイが。

Img_0272Img_0273 

メンバー大爆笑。

しかし、逆に一生懸命指導していた私のほうが声が枯れてでなくなり
その後のコーラスが歌えなくなったという。。。
とにかくバカだった。。。

結局昼の12時に始まったレコーディングは翌朝4時過ぎに終わり、
16時間以上ぶっ通しのハードなものとなりました。

Img_0292
打ち上げはスタジオの向かい焼き肉屋で。
生まれて初めて朝五時から生ビール飲んで焼肉食べました(笑
べっきーが「こんなに幸せな瞬間があるなんて思わなかった」
と言っていたのが印象的でした。

そんなこんなでできた1st single。メンバーの汗と努力の結晶です。
買ってください(笑
今度の7月20日のライブで演奏するオリジナル新曲も、
そしてライブそのものも、然り。
メンバーの数えきれない苦労とアホの積み重ねの成果です!!
ぜひ見に来てやってください!!

(ここまで書いてみて、はたして見に来たくなるような話だっただろうか…
ま、いっか。)

(オオノ)

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2008年7月16日 (水)

オリジナル曲ってさ

いいんだよね。

このバンドだから表現したいものがあるわけです。

ぼくは昔から作曲をするのが好きでした。
特別な音感があるわけでもなく、理論も持ち合わせているわけではありません。
でもね。
作れちゃうんですよ。
気持ちさえあれば。

自分の歌が欲しいんです。
しかも、自分のバンドでその曲が演奏される喜び。
たまらんですよ。

僕らのCDに収録されている3曲は昨年の合宿で生まれました。
ぼくはどちらかというと歌詞を作るのは苦手です。
ためしに、みんなの会話から生まれるすばらしいフレーズを拾ってみようと思いました。
小一時間ほど喋らせてみたわけです。

いやー、出る出る。

もともとみんな人の話なんて聞かない子達なので、それぞれ好き勝手な主張がなされるのです。

端々を切り取って組み替えて、無理やりポルトガル語に落としてみたんです。
カヴァキーニョを弾きながら歌ってみると。

あ、できた。

かくしてYNOのオリジナル曲は生まれました。

いまでは10曲に迫る勢いで量産されているわけであります。
もちろん僕の歌詞もあるのですが、
なるべくメンバーの思いを曲に反映することを心掛けております。
みんな思いの丈を僕にぶつけてきます。一寸の恥じらいもなく。
これをYNOでは「作文」と呼んでおります。
小学校の先生になった気分です。

もう間もなく、もう間もなく、7月20日が訪れます。
YNOの挑戦。ワンマンライブです。
新曲も披露します。

「ブラジル」でお会いしましょう。

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7月20日ライブ詳細2

さ~いよいよ迫ってきましたYNO初のワンマンライブin大塚!

改めて詳細を連絡いたします。

YNOレコ発ライブ

2008年7月20日(日) in エスペートブラジル
open:18:00~
1st stage:19:00~
2nd stage:20:30~(場合により早まるかも…)
charge:1000円 (ワンドリンク別)

エスペートブラジル:
http://espetobrasil.hp.infoseek.co.jp/

チケットなどは特にないので当日お店に来てチャージを払ってくだされば、誰でも見れます!
1st、2nd stageともに、50分くらい演奏して、全演奏曲数25曲!
サンバファンにおなじみの曲やサンバファンならずとも誰でも知ってる曲、楽しめる曲、「え?あの人がこんなことするなんて…」的なサプライズ、オリジナル新曲、いろいろあります。
サンバに無縁なお客さんをたくさんお招きしているので、いかにサンバを知らなくても楽しめるか、お客さん全員が楽しめるように試行錯誤しております!

皆さん、ブラジル料理を食べながら一緒に手をたたいたり、楽器たたいたり、歌ったり、踊ったり、おしゃべりしたり、思い思いに楽しみに来てください!
日曜日といっても、祝前日(海の日の前)なので、居れる人は遅くまで、大いにみんなで盛り上がりましょう!!
よろしくお願いしま~す ♪

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2008年7月13日 (日)

紹介します♡

こんにちは♡☆YNO☆こと四ッ谷ニューオータニーズは7月20日にライブをやります♡という事で、今回はマネ~ジャ~の★みか★がバンドメンバーの紹介をしちゃいます。ブラジルにいるサレジにお前メンバー紹介しろって言われたから書いちゃいます。だぉ。

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ケンタ・オーノ(CDを噛んでいる方)

 ほとんど本名だけど、いいのかな。有名になったら名前を変えるのか。「えーっ、僕がリーダーの大野です」。きゃー♡嵐の大野くん♡・・・・・じゃないんじゃん(;一_一)。真面目に話すと彼とは殴り合いのケンカ(嘘)をした事があります。ケンタとケンカ!何が言いたいかというと私と彼は正直性格が合わない。だから殴り合いのケンカ(嘘)をした。でもね、このバンドは彼がいなかったら無かった。彼のすごい所は、言ったらやる、言わなくてもやる、全部自分でやる、で、自分寝ない(笑)。彼と一緒にいると必ず何かやってくれる。そして頭だ。ライブのMCは噛んでしまうけど、たくましい♡だから私はケンカの後、こう言ったの「俺、大野さんの舎弟になりますよ」。分かりやすく言うと、この人と一緒にいると☆すごいバカみたいな夢が本当に開ける(気がする)んですね。いつか一緒に開業しようと思っています。

134/hisashi(餌を欲しがっている犬のような格好をしている方)

 このバンドの曲は彼が作り、彼が書く。結成当初、俺「仮入部」を宣告していた男はいつの間にか「副部長」になっている。要するに片足をつっこんだ方だのが頭まで突っ込んじゃった訳です。上の写真はレコーディング終了時の16時間ずっと頑張って録音した後の写真ですが、そんなレコーディングを企画したのも彼。ブラジルにCD100枚計画を実行する為に彼は怒涛のスケジュールの中、CD製作を決意した。そんな彼は当初、練習時間にはいつも遅刻してきて私は本気で怒ろうと思った♡最近はしっかり来ます。でも私との個人練習は遅刻して来た。私の記憶に残っている彼の言葉は、このバンドが始まった練習初日に言った言葉、「こんなんで、バンドできんのかよ」・・私は一生忘れません。もうひとつ、ケンタとのケンカの後で、「お前、コミュニティーをもっと大事にしないと」。そんな人が今一生懸命このバンドの為に曲を作っているんです。趣味はアイドル。

ヤマガタ(通称YG・イギー)(いちばん暖かそうな格好をしている方)

彼のドラムはこのバンドに勢いを与えてくれる。初めて一緒に演奏した時は、私のわき汗はショックで噴火しました。かっこいいのだ☆同時に生き方もかっこいい。彼の意見はストレートなのだ。YNOの練習時間は半分は雑談とオオノさんのギャグに費やされるので、彼は時々意見する。また、ファーストシングルの歌詞に一部(人間として)歌いにくい部分があったので彼はその事を素直にバンドに提案、見事現在の歌詞になったのである。そのストレートな意見は現在もカーブすることなく、バンドの道筋を走っている。そのストレートがバンドの行く末になる。見かけによらず熱い方、そして見かけによらず遅刻をされる方。

いとぅ(写真を撮る時は、いつも肩を組みそうな方)

彼はこのバンドのいじられ役である。後輩にも優しく接するいじられ役ですの。しかし、厳しい、変な所で。例えば、食事中にお金を出すと、食事中にお金をだすな、って怒られる。他にはバンドのジャケット撮影の日に私が写真のバッテリーの充電をするのを忘れていって、その日の昼御飯にカップラーメンの汁を残しているいとぅさんに、「いとぅさん、ラーメンの汁飲んでいいですか」って聞いたら、お前もっとへこめって本気で怒られました。人類史上私が一番いとぅさんに怒られています。まぁ、そんな彼ですが、バンドの和み役としては最高です。そろそろ真面目に紹介しますと、このバンドはみんな音楽的にも性格にも毒があるバンドですが、一番音楽的に毒を持っていると同時に理論と知識(その二つは誤っている可能性がないとは言えない)も兼ね備えている方ですので、そういう話を持っていくと盛り上がります。性格に毒はない。

べっきー(サレジばりに、爽やかな顔をしている方)

このバンドで最も場違いな感じが漂っているのが彼。私自身彼の詳細は知らないんだけど、パンデイロを片手に離島を旅する方でかつ、街で初対面のおじさんと酒を酌み交わす方で、メンバーの中で圧倒的にビジュアルで勝っている故にバンジョウつよしの反感をくらっている方であります。このバンドではあまり我を出しませんが、他の所で見る彼はまた、リーダーシップを発揮していたりする。いつに日にか彼の全てを知りたい。

バンジョウつよし(スマイルだけど、頭の中は下ネタしかないんじゃないだろうか?と疑える笑顔をしている方)

かつて、とあるビッグバンドの部長と、とあるサークルの部長を務めていた彼だけど、素顔を知ると甘えん坊である事に気づく。以前電車の中で、「俺ってお調子者で、目立ちたがり屋なんだよ」って言われた事があるんだけど、まさにそうなのである。ひぃー、とか、うぉーという奇声が彼の会話の構成語である。しかしながら、時折神懸かる音楽センスを発揮する事がある、時折。運動神経◎ 下ネタのセンス× 最近溜まっている負のエネルギーを音楽にぶちまける彼の姿に恋をしたい。

日本にはこんな素敵なバンドがあるんですね

(by サレジ「世界最強の男」)

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2008年7月10日 (木)

僕らの編成

どうも、ヘピのいとぅです。

さてライブも近づいてきましたが、今回はバンドにおける僕らの編成について書いてみます。

上のトップ画像にもあるようにベースのサレジがいない今回は弦楽器二人+打楽器四人という編成です。
ここで思うのは打楽器四人、というところ。
普通のポップスやロックバンドは打楽器がドラムスのみ、増えてもパーカッションの二人くらいかと思います。ドラムスは一人で四肢を操り数人分のリズムを叩けるので、別に打楽器四人でやらなくても・・・思いますが、それをあえて一人に打楽器一つで演奏するのがパゴーヂの面白いところ。

四人がそれぞれ思い思いのリズムを奏でるので多少の摩擦が出る、それでリズムのグルーヴを出したり、あえて同じリズムを叩くことでそのリズムを強調できる。そこにお客さんの手拍子が加わればさらにリズムの摩擦でより良いグルーヴがかもし出されるのです。

と言うわけで、今回はドラムスなしの編成だけに、四人叩く打楽器「ヘボロ、パンデイロ、ヘコヘコ、ヘピーキ」の奏でるグルーヴに注目して下さい。

ちなみに、ライヴ中に「palma da mao =パマ ダ マウ」という掛け声があります。これは手を叩こう、と言う呼びかけなので、その際はお客さんも五人目の打楽器となって一緒に音楽を盛り上げましょう♪

<itu>

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2008年7月 3日 (木)

歌詞を考えるって

ども、バテリアのヤマガタです。

最近、仕事帰りに何故かふらっとコンビニに入り、
エビスを買うでもなく、
クランキーとかグミとか買ってしまいます。
中学生か!
でも、Pureグミはなんだか病みつきになる。
すっぺぇすっぺぇ言いながら食べてしまう。

と、そんなことはさておき、
最近、オリジナル曲の量産に向けて
動き出したGrupo YNOですが、
僕も少しは歌詞を考えていたりするわけです。

そういえば中学のころとか、
「歌詞考えるのって恥ずかしいよ~」
みたいなことをぬかしていた気がする。
あほだなぁー。

歌詞を考えるのって・・慣れていないだけに、
けっこう難しい。
まず「表現したいこと」ってのを自分の中からほじくりだして、
流れができるように組み立てて、
直接的すぎないように暗喩を使ってみたりする。
で、ちょっと通して読むとなかなか良い気がするんだけど、
「これにメロディー乗っけられるのか?」
とか不安になる。

うんうん唸って、創ろうと思います。
そしたら、出来た時嬉しいよね。
練習を多く重ねた時のライブが、
より楽しくなるように。

(ヤマガタ)

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