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2008年3月

2008年3月29日 (土)

ファンタスティック四ツ谷ニューオータニーズ

中南米研究会卒業ライブを見に来てくれたお客さんに感謝します。どうもありがとうございました。僕は、お客さんがいてその前で演奏ができてとても嬉しかったです。感謝してます!!
僕、バンジョーつよしアズ・ノウン・アズたなかゆうじ(←結構気に入っている)は無事に大学を卒業することができました。
4月から会社員になります。新入社員タニーズ。うおお。この僕が会社員。今はびびってます。始まればなるようになるのだけれど、やはり始まる前はいつもびびる。びびりタニーズだ。

会社正社員になっても四ツ谷ニューオータニーズを続けたい。いや、そりゃ続けるだろう。でも僕は休日が他のメンバーと異なる(多分)だからどの程度参加できるかわからない。だからびびりタニーズになってる。
まあ、やはり始まればなんとかなるか。頑張ればできる。やってみないとわからない。漫画「キン肉マン」でたまに人間が悪い超人、しかも大体強い、と戦って結構善戦するのと同じで相手が全く違っても挑んでみないとわからないのだ。

僕は器用ではない不器用(面倒くさがりなだけか??)なので、仕事&ミュージックを独立に捕らえて割り切ることが最初はできないでしょう。所詮一年目だけれど入り方は大事である。ジョブ。
今までみたいに音楽をちょっとやったから他のことがおろそかでもいいや~では済まされなくなるんだな。うおお。

四ツ谷ニューオータニーズはCDを作りました。メンバー7人の音が詰まってます。これを聴いて元気を出そう。
このCD,とてもおもしろいです。ブラジルのCDにはない要素がたくさんあって新鮮です。

もうすぐ四ツ谷ユーオータニーズの2008年が始まります。

タイトル、今気づいたけど一応ファンタスティック・フォー(四)にはなっている。うほ。

(バンジョーつよしアズ・ノウン・アズたなかゆうじ)

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2008年3月15日 (土)

卒業ライブ情報

以前、お伝えした次回YNOライブの詳細が決まりましたので連絡いたします。

******************

     Sarava!四ッ谷ニューオータニーズ
   
       @中南米研究会卒業ライブ

            日時:3月23日 日曜日
                13:35~14:10

      会場:荻窪ルースターノースサイド
    http://www.ogikubo-rooster.com/main/

          チャージ:1000円(ドリンク込)

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今回の演奏も上智大学中南米研究会の演奏の場を借りて行います。

中南米研究会の04年入学生
(YNOではバンジョー剛志ならぬ、たなかゆうじが該当)
の卒業を祝うために
9つものバンドが死力を尽くす、今回の追い出しライブ。
YNOも卒業に花を添えるため、
「Sarava!(祝福あれ!!)」と、大いに盛り上げます!!

また同時に、今回のライブはベースのサレジが
一年間ブラジルに行く前の最後のライブにもなります。
メンバー7人が全員そろう当分最後の演奏(この次は一年後)、
ぜひ皆様お越しくださいませ。

YNOはこの日のために4か月間練習してきました。
来れば絶対楽しませますぜ☆よろしくお願いしま~す

(オオノ)

Live_2

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2008年3月10日 (月)

ジェロ

どーもオオノです。

最近、話題の黒人演歌歌手ジェロ。
大学を出て一度エンジニアになったにもかかわらず、
演歌というアメリカでは余りにもマイナーであろうジャンルの音楽が
好きで好きで仕方なくて、
アマチュアとして続けているうちについにプロになってしまった。

私にとっては余りにも羨ましく、夢のある経歴。
そんなわけで彼を応援したいという気持ちから
先日、彼のCDを買いました。久々にブラジル以外のCD買った。。。

で、CDを買って、
物珍しさ、一発芸的な面白さではなく
改めて作品として彼の歌を聞いてみると、
とてもいい。とてもいいんです。

のびやかな声、すばらしい。
わかりやすくて耳に残る曲、すばらしい。
演歌って本当に分かりやすくて歌いやすいジャンルだなぁ、
なんて思いながら口ずさんでいます。

そこで私は思いました。
果たして、この歌をまったく同じ声でまったく同じように
他の演歌歌手の人が歌っていても
ここまで興味を持って聴いただろうか、と。

答えは多分ノー。
きっと彼の経歴やキャラクターに興味を持ったからこそでしょう。

それで思うのは、
やっぱり特に新しいこと、珍しいことを
しよう、伝えようとしている時は
まずは伝える人間が、興味深い、面白い人間でないといけない、ということです。
どんなに正論でも、言っている人間がろくでもなかったら誰も聞く耳持たないように。
まずは私たちが面白く、魅力的な人間でないことには
こんなバカな演奏に込めた情熱が説得力を持たないのでは、と思います。

そういうわけで、我々YNOは
もともと人間の面白さで選んだメンバー達ではありますが、
日々、演奏能力の向上とともに、人間としてもいっそう成長できるように努力・挑戦・苦悩しています。
まさに青春真っ盛り。
ブログでももっと皆さんに面白いと思ってもらえるような文章が書けたらいいのになぁ。

それにしてもジェロは素晴らしいですよ。

(オオノ)

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2008年3月 7日 (金)

Música nova

Quanto tempo, minha gente.
A primavela é estação do YNO.Chega de trabalho.
Cedo a gente terá o pagode fora, opa.

こんちわ、カヴァキーニョの134です。

サレジに先駆けてブラジルに渡っていたたなかゆうじが帰国しました。
いろいろ得たこともあったでしょう。パワーアップもしたでしょう。
ブラジルにはそんな力があります。
でも、たなかゆうじの本質はまったく変わりません。
ブラジルにも負けない生命力です。
YNOはそんなやつらの集まり。

さて、「新しい音楽」と大げさに題しての記事です。

YNOのリハをやってるとつくづく思うのです。

「俺らって新しいなぁ」

抜群の個性、生粋のオタク気質、たまたま出会ったサンバパゴーヂ。
そりゃ普通のサンバできないですよ。
愛すべきサンバヂハイスはもちろん心の中にありつつも、
カタにハマらない自由な発想を表現したい。
サンバ知らない人にも喜んでもらえるような音楽。

新しい音楽って簡単にできるもんじゃねぇ。
でも、「YNOって馬鹿っぽいけど新しいよね」。
コレ最高のほめ言葉。

あぁ、早くみんなの前で演奏したい。
「新しい音楽」を。

(134)

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