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2008年2月

2008年2月23日 (土)

バツカーダ・メトロノーム

こんばんは、ヘピーキ&キーボード担当のいとぅです。

二つ前のコラムでべっきーがフットサルについて書いてますが
僕はバスケットボールファンです。
世界最高峰のアメリカバスケリーグ「NBA」もオールスターが終わり後半戦に突入、スティーブ・ナッシュは今年こそ優勝できるのか!?

さて、バスケも近年グローバル化が進みまして、そのNBAにも多様な人種がいます。そこで面白いのが、その土地の音楽と深く関わるというドリブルのリズム。
大多数を占めるアメリカの黒人選手はヒップホップのリズムで、
アルゼンチン人選手のドリブルはタンゴのリズムだから、
予測できず止めにくい・・・。
そしてブラジル人選手のドリブルもサンバのリズムで、
これまた止めにくいというウワサ・・・。

そのブラジル人独特のリズム、あの身体がフワフワするような、
踊りたくなるようなリズムをピアノで出せたらいいなと思います。

ヘピーキはブラジルの楽器なのでブラジルのリズムが出しやすい。
日本の鼓の「ポンッ!」って音が日本らしいように。

しかしキーボードはそうはいかない。
叩くだけではなかなかココロ踊るリズムは生み出せない。

そこで。
普通は楽器の基礎練習をするには「メトロノーム」
という一定のリズムを打ち出す機械を使いますが、
最近は「バツカーダ」を聞きながらピアノの基礎練習をしてます。
爆音で鳴る打楽器をうしろに弾く地味な反復練習(笑
これが楽しいんですよー♪
上手くなるかは謎ですが・・・

インドの打楽器をメトロノームのようにした「電子タブラ」なるものもあるから、電子バツカーダってのがあっても面白いかもしれませんね。

( いとぅ )

<メトロノームの例>

<バツカーダの例>

(それぞれyou tubeより引用、YNOとは関係ありません・・・)

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2008年2月16日 (土)

なんでやるのかって

実は前回、
日記の担当順番を間違えた私ですが、
メンバーの寛容さにより再度書かせてもらいまーす。

されじ、べっきーと、音楽の価値観的な話が続いたので、
僕も書いてみようと思います。

音楽に何を求めているのか?
僕の中では、「エンタテイメント」と「感情表現」かな、と思う。
「楽しい!」と「エモい!」ですね。

「エンタテイメント性の高い音楽」は「踊れる音楽」に近いかな?
4ビートも8ビートも大好きですが、
サンバは「踊れるという点では世界最強の音楽」と
と思ってますんで。
あれ、これどこかで言ったような・・。
最近物忘れがやばいっす。

「感情表現」の方はなんというか・・そのまま。
いい音楽って本当に涙が出るからすごい。
最近だと中村中の歌はまじで震えた。。
うちの姉なんかは号泣したとか。
あ、それと最近はクラシックを大音量で聴くとけっこう感動します。
たまにはコンサート行きたいなー。

踊って、騒いで、泣いて・・・。
本能だね。
本能を揺さぶるような音楽を、やりてぇな、と思う!

(ヤマガタ)

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2008年2月10日 (日)

フットサルとサンバ

こんにちは、べっきーです。
最近新しい趣味が欲しいなと思い、フットサルに興味をもっています。
フットサル。今とても人気がありますね。
バイト先でも4月からの就職先でも流行ってます。

勘ですが、フットサルは日本に定着する予感がします。
やるぞ、フットサル。

そして、フットサルといえばブラジル。ブラジルといえばパゴーヂ。

そのうちフットサルの試合に出て、空いた暇な時間にはパゴーヂなんてできたらもう最高ですね。
それで相手チームもなんだ、あれは?とパゴーヂに興味をもってくれて、それがロナウジーニョも大好きなパゴージだと知れば、じゃあちょっと一緒にやってみようよ、ってなる。これを繰り返す。そのうちフットサル仲間の間でパゴーヂの知名度がどんどん上がってくる。

パゴーヂが流行り出す。

そして、10年後には街の公園を歩けばフットサルとパゴーヂに出くわすようになる。

嗚呼、フットサルとパゴーヂの甘い関係。ビバ妄想★
いや、案外妄想でもないかもしれません。いけるかも。
さあYNOの皆さん、サンバ関係者の皆さん、フットサルをしよう!笑


*******


話は変わりますが。

僕はアーティスティックな音楽にはあまり興味がありません。
カルチャーとコミュニケーションとしての音楽に興味があります。

カルトーラではなく、パウロ・ダ・ポルテーラに憧れます。


ちなみにフットサルで、最後尾のプレーヤーのポジションをベッキとよびます★笑

(べっきー)

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2008年2月 6日 (水)

ぼくの地球を守って

というマンガが密かに部室にある。昨日少し暇な時間があったので少し読んでみたらこれが面白いのね。全部読もう。

最近、実にマンガというものは熱いと感じる。

さて、その「ぼくの地球を守って」のストーリーだが、よく分からないが、とにかく夢がどうのこうのという事なんだが、今日は今まさに見た夢についてお話しよう。

覚えているぞ。

でも緻密な描写ができませんので、勘弁。要は文化祭1日目(きっと文化祭は3日間あるんだろう)に私たち四ッ谷ニューオータニーズは音調整ライブをしていました。何だ?音調整ライブって・・・自分の音を調整しながらのライブです。しかし音調整は私しかしていませんでした。ちなみに俺は二つ機材を持っていた。一つはサンズアンプのプログラマブルDIともうひとつは・・・・・・あれは一体何なんだ?

ということで今日は楽器屋に行って来ます。千葉県成田まで。ベースを担いで

(あまりにも強烈な一日だったので追記)

さて今日は木曜日です。昨日の楽器屋へ行ったお話しを報告させていただくと、所要時間は東京⇔成田往復3時間!駅からお店までタクシー!エトセトラ!交通費3800円!成田駅に着くなり俺らどんだけ音楽好きなんだ、という話に当然なりましたし、電車の中で妄想する事する事。しかし現実は非常に厳しい。これだけお金と時間をかけたのに言った先で待っていたのは、「試奏はできません」。ショックと店員の無愛想さに私は不機嫌になりました。

そして本日、定期圏内渋谷ミュージックランドKeyにて夢で見た機材かどうかは分かりませんが買った。店員さんが優しかった。予算4万円って言ったのに高いのを売らなかった。

話は変わりますが、最近巷では「30までにバンドで一発花火を上げたい」という言葉が流行ってますが(流行ってねー)、最初私は、音楽は適度にやって楽しければいい、俺には他に優先しなければならない物があるんだ、何を言っているんだーと思ってましたが、だがしかし色々考え、色々話し合った結果、夢に向かっている人生が人をかっこよくすると思いますし、まぁそんな感じです。これからはもてるベースを弾くんじゃなくて、本当に勝負を挑むそんなベースを弾きたい。そんな要望に応える機材であってくれ。

SALESI

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