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2008年1月18日 (金)

お別れサンバ

Piramide

持つべきものは、仲間なり。

どーもYNOバンマスのオオノです。
下の記事に書いてあるとおり
四月からはうちのバンドのベーシスト、サレジが
ブラジルに行ってしまうらしい。
それも一年も。
「いっしょが、いちばん(強い)」
常日頃から言っている私としては淋しいばかりですよ。。。

やはりYNOは全員そろってこそ真価を発揮する。
そうさ、僕らはいつだって
ちょっぴりやんちゃ、
シャイでおませな仲良し集団

なんだから。
メンバーはいつだって
バンマスの馬鹿な提案・呼びかけに
なんだかんだ言いながら全力で付き合ってくれる。
新年挨拶用の写真撮るときも
勝手に盛り上がってピラミッドまでしてくれて↑(しかも結局ボツ…)
本当に世界一の素晴らしい馬鹿どもですよ。

だから、サレジが抜けることは、本当に、痛いのだ。

しかし、だからといって、
サレジにとっては本当に折角のいい機会だから
とても「行くな」とは言えませんがね…(本当は言ったけどあっさり流された)
とりあえず彼がブラジルでお星さまになってしまわないことを祈るのみです。

そんなわけで3月23日(日)
我々は彼を送り出すために
またまた上智大学中南米研究会の演奏会の場を借りて演奏をします。
タイトルは「Sarava!四ッ谷ニューオータニーズ」!!
パゴーヂには「Bye-bye」という名曲がありますが
ここはあえて「sarava!」と言いたい。

ポルトガル語って素敵なもんで
日本語で「おんぶ」はポルトガル語「ombro(肩)」が語源。
「かるた」は「carta(手紙)」が語源。
「うんともすんとも」は「um(1)」と「sumo(最高)」が語源。
では別れの挨拶「さらば」は…
関係あるかどうか知りませんが(たぶんないですが)
「sarava」とはポルトガル語で「祝福あれ」という意味。

私はケロロ軍曹1stシーズン最終回で泣いた。
映画「ALWAYS2」でもわんわん泣いた。
「マリと子犬の物語」は劇場のCMだけで泣いた。
しかし、サレジのブラジル行きなんかでは泣きたくないし
そーゆー別れは
うちのバンドには本当に似つかわしくないので
当日は元気にみんなで「sarava!」といいたいですね。ベタな話ですけどね。
そういうわけで七人全員がそろう、当分最後の演奏、
皆さんぜひ見に来てください★また詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。

まるで指輪物語のように
仲間が遠く、離れ離れになりながらも
お互いが素晴らしい成果を出せたらよいなぁ。
サレジはきっと素晴らしい成果を出すだろう。
しかし、我々もまったく負ける気がしないのだが。

そうやって再び合流できたら
その時こそ泣くときかも知れません。
その時こそ
男たちは笑い、泣き、そして歌うでしょう。
ああ、私たちの叫び(Nosso grito)、
素晴らしいぞ、フンドヂキンタウ。サレジ、フンドヂに会える(かもしれない)のかぁ~

(オオノ)

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コメント

誘ってもらった事で十分だったのに、ここまで快く送り出してもらえるなんて幸せです。正直な話、ブラジル行きを機会にバンド解雇を密かに恐れていたのですが、まぁ解雇されてもファンになろうかなと計画してたんですがね。向こうでは素晴らしい成果を出せるのだろうか、帰ってきたらみんなを食べてしまうような強力な人間になってたり。しかし日本残留組は更なる進化を遂げていたとか。まぁSarava四ッ谷ニューオータニーズは人生最期のライブだと思ってやりましょう。そして僕が帰ってきたら、帰ってきた四ッ谷ニューオータニーズをやりましょう。

投稿: されじ | 2008年1月18日 (金) 23時52分

まったくお前は幸せ者だよ。
だが、俺のほうがもっと幸せ者だぜ!!違いない。
正直、君のような鬱陶しいファンはいらないよ。
そんなことより、マジで帰ってきたときに居場所があるか心配しな、俺たちは力をつけるぜ!きっと・笑
まあ、サレジも死なない程度に頑張ってきなよ。
とりあえず1年ブラジル行って生きて帰ってきたら、素晴らしい成果だな。
Nao deixe o salesi morrer~♪

投稿: オオノ | 2008年1月21日 (月) 23時51分

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