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2008年1月

2008年1月31日 (木)

旅に出たい

・・と書くと、何かやなことあったの?
って感じですが、やっぱり学校・会社に毎日行っていると、
旅に行きたい気持ちがふらぁ~と湧いてきます。

ふら~っとブラジルまで。
・・とはいかないのが残念。

メンバーされじはブラジルに旅立つっていうことで、
それは寂しくもうらやましい限りなんだけど、
なんかこう、
俺も離れた土地に少し長く居る時間をとってみたいな、
とか最近思ったりします。
もっと人に優しくなれるかもしれません。

あれ、なんだかよくわからなくなってしまった!

えー、
気を取り直して、
最近気になる楽器。

Spd20

Roland社製のSPD-20とかいうデジタルパッドすね。
サンプリングした音をこれに入れて(外部機器が要らない)、
そのまま打面叩けば8種類の音を使い分けられるとかいう。

なんか・・すげーね!
デジタル機器にはそんなに強くないIT会社社員です。

サンバでもこういう機材を使っていったら、
色々新しくて面白そうです。

(ヤマガタ)

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2008年1月27日 (日)

バンジョー

棒棒鶏(バンバンジー)

バンバンジョー!! やーい、バンバンジョー!! なんだこれは??ネタか??

僕の家の近くにシャリとネタっていうすし屋がありました。今はまだあるのかは謎。多分あるんだろうな。で、小さいころは、っていうか今もだけど、どうしても「しゃりとスリープした」(なぜかルー語。これには深いわけがあります。「寝た」ってそのまま打ち込むと変なところからたくさんトラックバックが多分来るので、英語にしました。)って思い浮かべちゃうんだよなー。ひー。君、ちょっと今のはいかんよ。おー、失礼しました。

バンバンジョー! だから何なのだこれは。ネタなのか?? 舎利とねた

僕は四ツ谷ニューオータニーズはバンジョーを担当しいます。パゴージのバンジョーを満足に弾けてるとはまだまだとても言えないですが、YNOで楽しい演奏をできるように頑張ります。バンバンジョー。

バンジョーつよし(剛志) ならぬ、 

(たなかゆうじ)のコメントでした。

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2008年1月18日 (金)

お別れサンバ

Piramide

持つべきものは、仲間なり。

どーもYNOバンマスのオオノです。
下の記事に書いてあるとおり
四月からはうちのバンドのベーシスト、サレジが
ブラジルに行ってしまうらしい。
それも一年も。
「いっしょが、いちばん(強い)」
常日頃から言っている私としては淋しいばかりですよ。。。

やはりYNOは全員そろってこそ真価を発揮する。
そうさ、僕らはいつだって
ちょっぴりやんちゃ、
シャイでおませな仲良し集団

なんだから。
メンバーはいつだって
バンマスの馬鹿な提案・呼びかけに
なんだかんだ言いながら全力で付き合ってくれる。
新年挨拶用の写真撮るときも
勝手に盛り上がってピラミッドまでしてくれて↑(しかも結局ボツ…)
本当に世界一の素晴らしい馬鹿どもですよ。

だから、サレジが抜けることは、本当に、痛いのだ。

しかし、だからといって、
サレジにとっては本当に折角のいい機会だから
とても「行くな」とは言えませんがね…(本当は言ったけどあっさり流された)
とりあえず彼がブラジルでお星さまになってしまわないことを祈るのみです。

そんなわけで3月23日(日)
我々は彼を送り出すために
またまた上智大学中南米研究会の演奏会の場を借りて演奏をします。
タイトルは「Sarava!四ッ谷ニューオータニーズ」!!
パゴーヂには「Bye-bye」という名曲がありますが
ここはあえて「sarava!」と言いたい。

ポルトガル語って素敵なもんで
日本語で「おんぶ」はポルトガル語「ombro(肩)」が語源。
「かるた」は「carta(手紙)」が語源。
「うんともすんとも」は「um(1)」と「sumo(最高)」が語源。
では別れの挨拶「さらば」は…
関係あるかどうか知りませんが(たぶんないですが)
「sarava」とはポルトガル語で「祝福あれ」という意味。

私はケロロ軍曹1stシーズン最終回で泣いた。
映画「ALWAYS2」でもわんわん泣いた。
「マリと子犬の物語」は劇場のCMだけで泣いた。
しかし、サレジのブラジル行きなんかでは泣きたくないし
そーゆー別れは
うちのバンドには本当に似つかわしくないので
当日は元気にみんなで「sarava!」といいたいですね。ベタな話ですけどね。
そういうわけで七人全員がそろう、当分最後の演奏、
皆さんぜひ見に来てください★また詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。

まるで指輪物語のように
仲間が遠く、離れ離れになりながらも
お互いが素晴らしい成果を出せたらよいなぁ。
サレジはきっと素晴らしい成果を出すだろう。
しかし、我々もまったく負ける気がしないのだが。

そうやって再び合流できたら
その時こそ泣くときかも知れません。
その時こそ
男たちは笑い、泣き、そして歌うでしょう。
ああ、私たちの叫び(Nosso grito)、
素晴らしいぞ、フンドヂキンタウ。サレジ、フンドヂに会える(かもしれない)のかぁ~

(オオノ)

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2008年1月12日 (土)

決意表明

これは4月には日本を離れブラジルに行く私(サレジ)の決意表明である。

以前にも少し書いた通り、私は2008年4月よりおよそ1年間(2009年の1月には帰ってくるんじゃないか?)ブラジルに行きます。その事についてバンマスに書きなさいと言われたので、今現在思っている事(決意)を書きたいと思います。

そもそもなぜブラジルに行くのか疑問を持たれる方がいるでしょうが、理由は沢山ありますが、その理由を簡潔に説明すならばただ単純にブラジルに行きたいからとしか言えません。ブラジルが好きで、ブラジルに行って、ブラジル人の話す言葉を覚えて、ブラジル人のやる音楽を一緒にやって、ただそれだけなんです。

!・・・ただそれだけ・・・お前休学して親に休学費払わせておいてそれだけってないだろう!きっと私のコンビニの店長はそう言うでしょう。批判は甘んじて受けますが、これが等身大の私です。

間違っても、人生についてもっと考るようにしたいとか、もっとでかい人間になるとかは言いません。そんなのは自然についてくるものだ。外国にいる方がそういう事を考える機会が多いであろうが、日本でもできるよそんな事は。

ブラジルに行きたいからブラジルに行く。これは単なる動物的な欲求であると同時に、何度も何度も考えた末に至った結論です。そこには大学2年生から大学3年の今に至る1年ちょっとの、自分にも分からない思いが凝縮されているでしょう。

だから楽しみだ。

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2008年1月10日 (木)

年頭に当たりまして

みなさま、年明けましたけど?

2008年は我がYNO躍進の年でございます。

2007年春に鮮烈なデビューライブを敢行し、注目を浴びました。

その秋、さらに強力なバンドとなったYNOは学園祭ライブへの出演、会場を沸きに沸かせました。

その映像は瞬く間に世界中に晒されることとなり、早くも世界を目指すようになりました。

そして今年。

やりますよ。

メンバーの事情がどうであれ、YNOの存在感は増大していくことでしょう。

届けたい、俺らの音楽を。

℃-ute日本レコード大賞最優秀新人賞。

感動した。

ブラジルではSorriso MarotoやBom Gostoなどのアイドルパゴーヂバンドが台頭してきている。

日本では?

YNOなんていかがですか?

すべての音楽ファンに告ぐ。

サンバパゴーヂって楽しいおっ(^ω^;)

YNOはよりみんながサンバに親しみやすくなれるような楽曲を選び、

また、創作していきます。

ただの頭悪い集団だと思うなよ

VALEU, PORRA☆

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2008年1月 1日 (火)

新年御挨拶

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※ポーズ、ファッション(シャツイン等)に特に意味はありません。

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