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2007年12月

2007年12月29日 (土)

【年末特別企画】たなかゆうじが選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3

*****【年末特別企画】*****
YNOが選ぶ!
今年はこの曲がよかった!ベスト3
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⑦たなかゆうじ編

今年もたくさんの曲を聴きました。
よかった曲がたーくさんあって3曲がなかなか絞れなかった。
そこで、僕が今年最も口ずさんだ曲を3つ振りかえることでよかった曲を導き出そうと思います!!

1.ひっくりかえってた二人
2.Pout Pourri-Demoro/Sacode/Ja e Alvorada
3.ひゃくまんつぶの涙


1.はFishmansのChappie don't cryというアルバム(彼らのデビューアルバム)の一曲目に入ってる曲で、彼らの曲の中で僕が一番好きな曲です。
全体がゆったりとした曲で、イントロの「ひっくりかえってた二人~」という部分を2日に一回は口ずさんでいたと思う。なんだろう、曲にあまり起伏がないのだけれど、その分歌詞がすんなり頭に入ってきた。そう、この曲は歌詞がいいんですよ。
 オザケンのときもそうだったんだけど、僕が好きになる日本のアーティストというか曲は歌詞がすんなり頭に入ってくるんだよね。不思議な現象が自分の中で起きるんです。特にオザケンの『天気読み』に「明かりをつけて、眩しがるまばたきのような~♪」って部分があって、このフレーズを聞いた瞬間、僕の頭の中には急に明かりがついて眩しい表情をしているかわいい女の子が浮かんだのよ!!(寝起きとはまた別な、うひゃー) すみません、妄想家です。なぜかわいい女の子ではいけないのか、そりゃやっぱり夢というかハートがあるというか、要は俺がその瞬間を見たかったんだろう、たぶん見たら一目ぼれしてしまう瞬間にあこがれていたんだと思います(当時僕は17歳だった)
ちなみにこの曲には「星座から遠く離れていって、景色が変わらなくなるなら、ねえ、本当はなんか本当があるはず」っていう部分もあって、この本当はなんか本当があるんだっていう歌詞に衝撃を受けたというかね、その、星座から遠く離れていくシーンというのはよくアニメのワープシーン(特にドラえもん)で急に星がなくなって暗くなった瞬間に次の空間に移ってるってことがよくあるじゃない。これなんです。このワープシーン(特に映画「ドラえもん のび太と鉄人兵団」しずかちゃんでリルルとミクロスがタイムマシンで地球からメカトピアに移動するときのシーンがわかりやすい)の先に、たぶん本当は何か本当があるんだ、だから俺は大丈夫なんだみたいなことを思って、これまた17歳のときをすごしていました。

さて、本題の「ひっくりかえってた二人」だけれど、日常が描かれているんです。日常が流れているんです。これは僕の勝手な解釈だけど、まさにこの曲の中にはオッパーな空間が描かれているんです。どうでもいい映画を見て「うへー」とかいいながら笑っているまさに。まさにMTVで流れていたBeavis and Buttheadがカウチに座っていながらテレビを見ている感じかな。あんなに阿呆ではないけど、もう少し知的な、女の子と男。幸か不幸か僕がフィッシュマンズを聴きこんでいたのがちょうど就活の時で、待合室や会社の中で「あ~る晴れた夏の、日に、くだらない映画を見たー」なんて頭の中で口ずさんでいた。そのときは余裕が大事ですよみたいな感覚だったのだけど、そんな暇があったならもっと切羽詰って自分が何をしたいのか考えておいてもよかったかもね。誰も知らない。
とにかく、フィッシュマンズの「ひっくりかえってた二人」は是非聴いてください。



2.はブラジルの一昔前に人気だった?パゴージバンドsensacaoのライブCDに収録されているメドレーです。
3曲ともとてもキャッチー。特に3曲目のJa e Alvoradaのイントロがとってもキャッチー。実はなぜよかった曲ベスト3ではなく最も口ずさん曲ベスト3にしたかというと、今年はこれが最高だったうわー、という感じの曲がなかったけど、5つ☆に輝いた曲はたくさんあってなかなか3曲絞られなかったんです。そんなときの朝洗面所で顔を洗いながらこのJa e Alvoradaが頭の中で流れて歌、よし、よかった曲3曲が絞れないなら一番口ずさん曲を3つ選んでその3曲を今年よかった曲にしよう!!と思いついたのです。
 Ja e Alvoradaは勢いがあって、なんか元気が出てきたぞってときによく頭の中に流れる。意味はめちゃくちゃ暗かったりして(笑) この曲も聴いたことがない人は是非聴いてみてください。Ja e Alovrada~♪ 


3.はTHE BOOMの「ひゃくまんつぶの涙」です。
この曲も歌詞がすばらしい。ぐっとくる。泣ける。以下私の勝手な解釈。

この曲の舞台は沖縄で、主人公は大好きだった人を亡くしてしまった。その人は村一番きれいな人だったんだ。うおお、これだけで感動。たぶん、村一番美人だったから長者が偉い人に取られてしまったのかな。うおお、さらに主人公に感情移入。すみません、妄想家です。悲しいからオクラ畑に彼女の切れ端を埋めておいて、それをやかんに溜めたひゃくまんつぶの涙を沸かして彼女をもとに戻して楽しむんだ。そして幾年重ねて年老いて、彼女に寄り添うように土に返った主人公。それを見たお日様が涙を流してひゃくまんつぶの雨が降って彼のお墓にひゃくまんつぶの雨が降る。それで草木が潤いカエルもよろこんで僕らのお墓は今宵も祭り、だってさ。おうう。すばらしい。感動。
まあ、まじめに考えるとお墓から切れ端を取り出して楽しむというのはだいぶサイコの行為だけど、これはあくまでも比喩だし。すばらしい。そして僕は「やかんに溜めた」の部分を容器のやかんではなくて夜間と勘違いしていた。どうなんだろう。最初は夜中に彼女を思い出して泣いているのかなーだから夜に溜めたって意味なのかな、って思っていたけど、沸かすってあるからたぶん容器のやかんなんだろうな。まあ、どっちでもええたい。
曲に関して言えばイントロからさんしん(沖縄の三味線)がメロディーを奏でている。その裏にベースとギターが最高なグルーブを生み出している。僕、好き。曲調はとても明るいのです。なんというか、三味線に合わせて踊ってる場面が頭に浮かぶ。僕はこの曲はとってもパゴージっぽいと思います。 感情が入るし、ちょっと凝った明るさと寂しさがある。

THE BOOMの「ひゃくまんつぶの涙」、是非聴いてください。


☆番外編☆

僕が今年所属したバンドから一曲ずつ選びます。

YNOからはHerlonのO som do meu banjoです。この曲は134さんがバンジョーも課題曲として出してくれた曲です。ユウチュウブにもアップされています。ソ祭では失敗して微妙な雰囲気で終わるんではないかとビクビクしていたけど思って以上に全体がまとまって楽しい演奏をすることができた。走ったけど。ははは。
また挑戦したいな。134さん、そのときは曲のバンジョーみたく弾けてるようがんばります。

ボサノババンドから
Chegaです。マルチナリアの曲です。ボサノバではないけど、ボサノババンドでやりました。ギターでイントロを流して、あれ、俺ちゃんと弾けてるんでね??満足感に浸ってきました。この曲はボサバンドの他のメンバーも気に入ってくれた。やってよかった。

サハシクリスマスバンドから
Natal Diferenteです。軽快なパゴージにのせてクリスマスもサンバをやるんだもんという心を歌った曲です。掛け合いが楽しかった。


以上、今年よかった3曲です&オマケでした。

(たなかゆうじ)

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【年末特別企画】サレジが選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3

*****【年末特別企画】*****
YNOが選ぶ!
今年はこの曲がよかった!ベスト3
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⑥サレジ編

今年初めて聴いて良かった曲は言うまでも無くArt PopularEternamente feliz。
確か1月に大野さんから“俺が2000円で買ったCDがラティーナで300円で売っている、欲しい人先着2名は即メールを”という事で1分以内にメールをした記憶があります。
あまり期待してなかったのだが、一曲だけ最高に良い曲があって、それがEternamente felizでした。
初めて聴いた夜、感動のあまりこれは好きな女の子に絶対歌う!となぜか思い、翌日のポル語の課題そっちのけで歌を覚えた。しかしいざ本番、何て緊張した事か!そしてCDを聴きながらでないと歌えないという駄目人間。やばい、あと2分で授業が始まる!やばい歌えない・・・・・・・
ちなみにこの恋は私の告白の撃沈という最高に美しい終わり方をしました・・・・・
時は過ぎ3月末、私の所属する中南米研究会の卒業ライブに私はその女の子を招待しました。その目的はEternamente felizを聴いて欲しかったから。何と私はかの曲を歌ったのですよ。しかし歌よりMCの方が評判だった。
MCのおさらいをしよう。言いたかったのはこれだ。
もし“仮に”自分が告白してふられたとしても、俺はその自分をふった人の誕生日にはEternamente feliz(永遠に幸せに)であって下さいと言いたいという事。
私は当日のMCでこれを言った。会場にはその女の子と大学一年の頃、私の愛の言葉を無視した女の子がもう1人いて、実は2人の誕生日に私はMCの内容そのままのメールを送っていた(2人の誕生日は2月)。
何て素晴らしいライブなんだ。中南研のライブをひたすら自分の為に使う。
ちなみに2人の誕生日は1日違いでありまして、私は二人の誕生日を逆に間違えてメールを送るという失態をしたのですが。まぁ、もうどうでもよい。
(しかしだな、今の俺の気持ちには少しもEternamente felizなんか無いぜ。俺はクソ人間だ。わっはっは~。)
そして俺は思った。もう絶対告白しねー。しねーよ。絶対しねー・・・・・・・
しかしだな、告白はいいものだと思う。告白は宝くじではない。当たりくじを引く賭けではないのだ。告白は証なのだ。全ての事を言葉にする必要はないけど、証は必要だ。
Por isso, eu sou o homen eternamente feliz. 俺はかっこいい男なのだ。

次はFundo de QuintalのDoce refúgio。
この曲は賛歌だ。人間賛歌でも教会の賛美歌でもない。まして我々は誰の傘下にも入りたくない。
この曲は初めは全然好きじゃなかったけど、今ではふと口ずさんでしまう曲。この曲も前述のライブで歌った。
バンマスにボーカルやってとせがまれたがひたすら断り続けたけど、ある時、まぁいいかと思ってしまって歌う事になったのだが、今振り返るとバンマスにはめちゃめちゃ感謝してます。これがきっかけになって人前で歌う事の楽しさが分かった。うまくは無くても楽しいぜ。でも見せるもんじゃねぇっていう。ありがとうございます。この曲にはそんな思い出があります。
あと、鎌田さんもこの曲をパゴーヂでやる時によく私にふってくれます。パゴーヂに参加している人は、何であの小僧が歌っているんだ、そもそもあいつは何者だと思っているだろう。わっはっはっは~。我はスーパーベーシストなり。

最後は何にしようか迷う。
Fundo de QuintalのChega pra sambarとRecado de féかな。
この2曲はアルバムChega pra sambarのタイトル曲と2曲目で、やはりすっごい好きです。
Fundo de Quintalは初期の頃と今では全然違う音楽をやっている感じがしますが、私はそれぞれの時代に良い所があると思います。テーブルでのパゴーヂの形態から、キーボード、ベース、ドラムが入ったショー形態の演奏まで。
人間おじさんになると頭が固くなるのにFundo de Quintalはよく対応できたなと思います。
それこそきっと彼らは歌う事であったり演奏する事であったり、音楽が好きなんでしょうね。自分もそういう歳のとり方をしたい。
以上今年初めて聴いてよかった3曲(サンバ限定)です。

サンバ以外で良かったのはブラジルロックのCharlie Brown JrのNao uso sapato。
この曲は元々アコースティック形態で演奏するらしいのだが、私の好きなのはギター、ベース、ドラム形態でありまして、これはCDになっていない。残念。YoutubeにAltas Horasという番組でライブ演奏した時の映像が流れていてこれが本当にかっこいい。
このバンドはボイスパーカッションを多用するんだけど、それがかっこよくないのが残念。

Ivete SangaloのライブCDのPaís Tropical/Arerê/Taj Mahalのメドレーは本当に素晴らしい。

今年の反省と来年の抱負を書こう。
まず2007年は中南米研究会という視点に立ったら本当に有意義な充実した一年だった。とにかく楽しいの一言に尽きる。
話は変わるが、私は昨年9月、長年続けていたカトリック司祭を目指す生活を捨てて、自由な生き方(自由な時間と自由な思考)を手に入れた。
自由な時間とは文字通り自分で使う時間の事、自由な思考とはキリスト教の教えに縛られずに自分の好きなようにものを考えられる事。つまり私は好きなだけ自分のお金の為にアルバイトしても良いし、自分の為に楽器練習しても良いし、好きなだけ遊んでも良くなった。
そして、心の底から下ネタを言っても良いし、女の子と2人でメインストリートを歩いていても誰にも文句を言われる事もないし、後ろめたさも無い。心の底から女の子と遊べるようになったのだ。
でも1番良かったのはむかつく事をしっかりくむかつくと言える事だった。
そんな2つの自由を手にした私の生き方を更に豊かにしてくれたのが中南米研究会であった。
それまで学科寄りであった私はいつの間にか部室に吸い寄せられていた。10数人という小さな集団で、とある目標に向かって行くこの生き方。少人数の密な関係とみんなが同じ目標に向かう生き方。当然何も考えない訳が無い。
なんでみんなこんなに冷たいんだ?こんな演奏で人は楽しいのか?ガンザ楽しい。歌は楽しい。へピーキの叩き方ってこれで良いの?こんな練習で良いのかな?お前の考えは間違っている。よくそんなに平気で人を馬鹿にする事が出来ますね。いや、絶対みんなメトロノーム使った方が良いって。あいつは何で演奏中渋い顔をしているのか?何で楽しく演奏できないの?バツカーダは何で合わないの?俺のせい?こんな練習の仕方で良いのか?これはサンバなのかな?サンバって一体?全体をもっと面白くしよう!
充実した生活が送れた事はきっとこういう事をいつも考えていたからだと思う。
これらの考えた事は中南研が良いものになって欲しいという俺の心の叫びだと断言できる。
そして絶えず中南研について考え続けられたのは、いつでも中南研を愛し続けられたからだと思うのです。
そんな事を思った2007年です。

さて2008年の抱負は、ひたすら挑戦し続けたいと思う。
サークルであったり人間関係であったり。そして俺は常識といわれる世の中の当たり前に対して特に挑戦していきたい。
俺は常識といわれるものに対して一々疑問を持っていきたい。発狂してしまうかもしれない。
さて、来年は4月から一年間ブラジルに行きます。闘える人間になりたい。ただそれだけを目的に遊びに行ってきます。
来年もこのくそ素晴らしい四ッ谷ニューオータニーズで素晴らしく楽しい演奏が出来る事が私は楽しみです。真面目になっちゃった。   

(Grito de Salesi)

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2007年12月28日 (金)

【年末特別企画】ベッキーが選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3

*****【年末特別企画】*****
YNOが選ぶ!
今年はこの曲がよかった!ベスト3
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⑤ベッキー編

2007Samba de Enredo -Portela
今年の良かった曲、1曲目に選ぶのは、ポルテーラの2007年エンヘード。
僕はもともとエンヘードが好きではなかったったんです。浅草サンバカーニバルに出ておきながら。。笑
友人が自転車に乗りながらエンヘードを聴くと元気がでると言っていたんですが、全く理解できなかった。エンヘードの何がいいんだろう?エスコーラのバテリアの凄さはわかる。モシダージのヘピは格好いい。ヴィラドーロのパラジーニャはどれもいい。でもエンヘード好きな人はそれ以上の何かをエンヘードに感じている。何がそんなにいいんだろう?不覚にもそれは長い間謎だったのです。
そんな自分を一気にエンヘード大好きにさせたのがこの曲。最初にこの曲を聴いた瞬間に僕はエンヘードの何が良いのかを全て理解した。エンヘードは全ての人が歌う曲なのだ(何を今更)。エンヘードとは全てを爆発させる曲なのだ(何を今更)。エンヘードは美しい。世界で最も美しい音楽こそエンヘードだ。
先日のラムズクリスマスライブでこの曲が演奏されたときには涙が出てきました。

おしりかじり虫 -うるまでるび
今年の曲といって真っ先に思いついたのはこの曲でした、なんとなく笑
人間の創造力はすごい。誰がおしりをかじって人を元気にする虫を考え出すだろうか、普通に考えて。
なぜ、元気をだそう→尻をかじるとなるのかわからない。凄まじいまでの論理の跳躍。大体なんなんだ、あのかじり虫のふざけた顔は。ていうか実は虫じゃなくて本当は妖精だったのか。
深い。。深すぎて深すぎて考えれば考える程に深みをましていくおしりかじり虫の世界。そうして人はおしりかじり虫にはまっていくのだ。もはやドラッグ。2007年はこの曲を抜きには語れない。多分。

O samba e carioca  Carmen Miranda
2007年は古いサンバにも興味をもった年でした。Cartola, Wilson Moreira, Elton Medeiros, Noel Rosa, Guilherme de Brito。カルメンミランダはどちらかというと女優として有名です。Tahiという曲で有名だったりもします。この曲は1934年の歌。73年前。 ショーロっぽい感じもプンプン。そしてパンデイロの音とスルドの音。そして歌い方。サンバの基本的なスタイルはこの時から変わっていないのではないかと思ってしまう。Samba de Raizのような、いわゆる大勢でわいわいやるサンバではなくて、プロの歌手の歌うサンバという感じですが、楽しんで歌っている感じが伝わってくるなあ。持っている音源はモノラル録音でノイズも酷いのですが、とてもいい曲だと思います。もうちょっと悲しみをたたえた感じではTeu Feitico Me Pegoがオススメです。

2007年も色んな曲を聴いたし、演奏したりしたので、3曲に絞るのはとても勿体ないですね。
YNOでやった曲はどれも好きです。特にJorge AragaoのJa Eが好きでした。またやりたいな。
個人的には今年MonoblocoをやったのでMonoblocoアレンジになった曲はどれも好きです笑。

(ベッキー)

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【年末特別企画】いとぅが選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3

*****【年末特別企画】*****
YNOが選ぶ!
今年はこの曲がよかった!ベスト3
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④いとぅ編

こんにちは、いとぅです。
YNOメンバーによる「今年よかった曲ベスト3位」ですが、複数の楽曲を聴きまくったアーティストと、この一年間この1曲をずっと聴いたぜ、ってものは自分の中では別評価になるので分けさせていただきました。ちなみに僕はサンバに詳しくないので・・・(笑  多々突っ込むべきところはあるかと思いますがお許しください。

・楽曲部門

  3位 「chega」  Mart'Nalia
当バンドメンバーゆうじ主催のバンドで演奏したMPB。
流れるようなリズムとメロディ、そしてMart'Naliaの情熱的なボーカルが素晴らしい。電子ピアノやベースというクールな編成の中に、ヘピーキ・ヂ・マォンが健在しているというのが重要。クールなヘピマンという新しいスタイルを自分に与えた曲。うーん、かっこいい。

 2位 「Quadras de Roda」 Ivan Lins
パゴーヂばかり聴いていた僕にとって、彼のピアノ弾き語りスタイルは衝撃的でした。サンバといえば弦楽器、という中でこの楽曲は鍵盤サンバもかっこいい!と思えるきっかけになりました。鍵盤の情熱的なリズム+男ボーカルの絶妙なハーモニー、いいっすねー。

 1位 「Ja E」Jorge Aragao
結局アラガオン先生の曲が今年の一位に(笑 
この曲はテンポは速くなく、歌詞も歌いやすく、メロディがきれい、そしてアラガオンの声が・・・(涙 Simple is bestなこの曲、ヘピーキの叩き語りの練習をするときは必ずこの曲を使ってました、何度も部室で歌ったこの曲が1位だ!

・アーティスト部門

 3位 Trio 3D
        Milton Banana Trio

二つのピアノトリオが同率3位。
Jazzプレイヤーがサンバ(ボサノバ)を演奏しているのではなく、
彼らはブラジル人がジャズトリオを演奏しているというのが肝。
リスムの躍動感・疾走感が違う、ピアノもベースも突っ走る~♪
有名なstan getzのボサノバとは違う、とてもブラジルらしいジャズ。
ジャズ好き少年であった僕にとっての集大成となるジャンルなのかもしれない。

 2位 Art Popular
パゴーヂグループ、Ao vivo Sem Abusoというアルバムに上半期影響を受けた。メロディアスな「Eternamenti Feliz」や「Golfino」に対し、激しい「Gandaia」や「Fraldinha」 これらはYNOの今のスタイルに大きな影響を与えたと思う。
「Eternamenti Feliz」での掛け声「マラビリョーゾ!(最高!)」
「Gandaia」の男コーラス「おーおーおーおー!」
これらは今後もやり続けることは必至であり、そのせいか僕は最近よく叫ぶようになった。

 1位 Turma Do Pagode
僕の中で一年を通じてヒットしたパゴーヂグループ。
YNOライブ'登場で演奏した「Tambor De Crioula」のポップさ。
夜に自転車こぎながら歌った「Ja Virou Rotina」の切なさ。
彼らの甘く切ないメロディが好き、ボーカルの高く切ない声がいい。
ヘピマンでせつなさを叩くのさっ、っていうのができてお気に入りです。
 
 1位 Bokaloka
同率1位、ライブで何かと演奏したパゴーヂグループ。「Amor」やYNOライブ'逆襲で演奏した「Que Situacao」によってサンバでキーボードを弾く楽しさを覚えた。ヘピーキとキーボードを同時に演奏できないというジレンマを与えたグループ(笑 僕の好きなテクノポップさが見え隠れしているので、自分のアレンジと相性がいいのではと勝手に思ってる。僕のサンバキーボードの立ち位置を教えてくれたグループである。

・総括

ベスト3なのに5つのグループを挙げてしまった…、まぁ年末だし無礼講ということで許してください。僕はサンバ音源に関してはあまり開拓しない人なので、古典のFundo De Quintalというグループばかり聴いてました。彼らはもう別格の存在なので、あえて今年のbest3には入れませんでした。アルバム「Pele Hora」とか迷ったけど。
YNOを結成するに当たり、バンドメンバーからいろんなパゴーヂバンドの音源を紹介してもらい演奏したことで、Fundo De Quintalとは違う、自分の好きなポップでメロディアスなパゴーヂバンドを知る事ができました。でも楽曲1位は元Fundo De Quintalのアラガオン先生なんですが(笑 
あとは新たに鍵盤奏者という視点からサンバを見始めたことも大きいと思います。「フンドヂ以外のパゴーヂ」と「鍵盤サンバ」が2007年のキーワードでした。

・オマケ
 サンバ以外も聴いてるぞ!ってことで今年影響を受けた曲を書き記しておきます。
  
 ・東京事変 「透明人間」(live)  「閃光少女」 
バンドメンバーのフクキタに布教されたのと、キーボードのいるバンドを聞こうと思ったので、今まで聴いてこなかった彼らが最近ヘビロテと化す。 初期の疾走感のある曲が好きだが最近は閃光少女も好き、題名と歌詞とPVが素敵。
 ・ジェイク・シマブクロ 「Gently Weeps」
ウクレレ奏者。live imageで彼のパフォーマンスを見てびびった、4弦楽器の可能性を広げた男。上記アルバムのSpainはすごい、ほんとに一人で演奏してるの?って感じです。一度見てみる価値あり。誰かカバキーニョでコピーしないかな。
 ・Chick Corea Akoustic Band 「Akoustic Band」
ジャズピアニスト。「Spain」で有名な彼だが「Samba song」「Samba L.A.」などの曲があり、僕は彼がSamba好きだと勝手に思ってる。「Samba L.A.」にいったては「I love samba~♪」って歌ってるし、ジャケットでスルド持ってます。いやー、Samba大好きだよ、きっと
今年念願のライブを見に行けて彼の音源を聞きまくった。上記アルバムの「Morning Sprite」の疾走間は素晴らしく、リズムの間や音の配列が異次元と化している、意味不明、すげぇすばらしい。  
 ・スガシカオ 「黄金の月」 「夏陰」
今年飛行機の中で偶然聴いて、その後に後輩からハチミツとクローバー挿入歌アルバムを作ってもらいハマる。ハチクロは一話に一つずつスピッツとスガシカオの曲が入ってて、それがストーリーとマッチしてて泣けるんです。スピッツの「田舎の生活」も良し。三つとも哀しい歌ですね、哀歌に癒される時もあるのです。
 ・Monkey Majik+吉田兄弟 「Chenge」
ロックバンドと津軽三味線のコラボ。コラボ好きな僕ですがこれは聴いて直感でかっこいいと思った、好きです。まぁ吉田兄弟の名が出た時点で負けです。途中のラップと三味線の裏メロの絡みが絶妙、それだけでランクイン。

以上です、来年も楽しみだ~♪

(いとぅ)

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【年末特別企画】134が選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3

*****【年末特別企画】*****
YNOが選ぶ!
今年はこの曲がよかった!ベスト3
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③134編

134です。
パゴーヂの曲は名曲揃いで長い世代に渡って歌い継がれてくモノなんだ。昔の曲を最近聴いたり演奏したりすると、実はどの最新曲よりもダントツで良かったりする。よくある。あるある。探険・・。

敢えて今年グッときたパゴーヂ曲ベスト3はこちら。パゴーヂ未体験の人にもおすすめしたい。

1.To amando voce / Tentasamba
やっぱキャッチーよね。僕の中では定番になりつつある。みんなで覚えて一緒に歌おう。今注目のバンド。

2 .Tudo que sonhei / Delcio Luiz
この曲ってスゲー。メロディーはもとよりアレンジが超技巧派。ポップスに聞こえてしっかりパゴーヂしとる。デルシオ様はネ申

3.Baixa essa guarda / Grupo Revelacao
今年はいろんなトコでこの曲を聴く機会がありました。熱く切ない曲ですね。こーゆーの好きだな。

日本の音楽シーンも捨てたもんじゃねー。
パゴーヂ以外ではこちら。

1.都会っ子 純情/ ℃-ute
衝撃のダンス。ローティーンがまぶしい。YNOメンバーからは『やっぱり・・・』という反応であろう。

2.ホントのじぶん/ Buono
いい加減にしなさいって言われそう。だって鈴木愛里が好きなんだモン☆

3.優しくして/ Laugh Line
サイコーです。ピアノトリオ。ロックありジャズありのバンド。楽曲センス高い。来年要チェキだ。

4.Encanto animado / Erva-Verde
いつの間にか代表曲になってます。オレの曲だ、文句あっか?

2008年は日本ブラジル移民交流100周年。なんかイベントやりたいね。紅白も出たい。

O YNO vai conquistar o coracao de vcs no ano que vem, aaaaai!!

(134)

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【年末特別企画】ヤマガタが選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3

*****【年末特別企画】*****
YNOが選ぶ!
今年はこの曲がよかった!ベスト3
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②ヤマガタ編

年度のシメらしいね。
俺の2007年ベスト3です。

3:Nova dia/Turma do pagode
入社してしばらく、ちょっと遠い研修先に行く間、
毎日電車の中で聞いた曲です。
Turma do pagodeにはドラムが居ませんが、
それでもこんなに聴いたのはきっと、
カバコのむちゃくちゃ気持ちいいメロディラインのせいかな。

2:Melhor Amiga Da Minha Namorada/BokaLoka
配属してしばらく聴きまくった。
なんか仕事の時期とリンクしてばっかりなぁー。
ボカロカってあんまりメジャーじゃないんだね。
でも何故か中南研ではローカルヒット。
Bye Bye、Que situacao、Amorがヒットしてるけど、
BokaLokaのアルバムBateu emocao ao vivoの中で
俺が一番好きなのはこの曲です。
なんか、「ありがとう」って感じの曲だから。
歌詞わかんないんだけどね。
勝手に感じてます。

1:Pro Meu Anjo/TENTASAMBA
TENTASAMBAは9月~12月にかけて聴きまくった。
ホマンチコ系パゴーヂグループは色々あるけど、
耳なじみが良いし、音が華やかだし、いいよねー。
これが1位にくるあたり、
俺はやっぱりちょっと「泣き」の曲が好きなのかな。


*番外編
ロック編:Doping Panda、マキシマムザホルモン、チャットモンチー
アイドル編:Perfume
芸能人編:三船美佳

(ヤマガタ)

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【年末特別企画】オオノが選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3

*****【年末特別企画】*****
YNOが選ぶ!
今年はこの曲がよかった!ベスト3
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どーもYNOバンマスのオオノです。
2007年も押し迫り、あとわずかになりました。
この一年、皆様にはYNOとYNO公式ホームページにおいて格別のご愛顧お引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。皆様におきまして良いお年を迎えられますようお祈りしています。
さて、年末とゆーことで、
年末恒例の特別企画!
「YNOが選ぶ!今年はこの曲がよかった!ベスト3」を発表します!!

YNOメンバーに「今年よかった曲3曲についてさっさと感想をよこさないとヒドイぞ」と脅し気味のメールを投げてみたところ、返ってくるわ返ってくるわ、メンバーたちの熱い想い、魂の叫びが!!まさかここまでのボリュームとは。。。正直キモい。いや、うそ。正直驚きました。さすがYNO。「48時間以内」というシビアな締め切りも全員守って。えらいぞYNO。みんなが一生懸命考えている間、自分の分の原稿も書かずにトランスフォーマーのビデオ見ててゴメンね。
ちなみに今回のランキングは2007年発売の最新曲についてではなく、メンバーがそれぞれ2007年に初めて知った曲(古い曲可)についてのランキングです。ご了承ください。そして、基本的にマニアックなYNOメンバーが選んだ曲ですので、皆さん知らない曲も多いかもしれません。。。とりあえずメンバーの熱い思いだけ感じてやってください。。。
それではいってみよう!各メンバーのベスト3!!

① オオノ編
さて、2007年よかった曲ということで、
まじめに考えると現在練習中のYNOオリジナルソング三曲がぶっちぎりで
3位までランクインしてしまうのですが、それじゃあ記事として面白くない。
また、ライブで演奏した曲もぶっちぎりで好きで、特に「som original」なんかはまさかこんなに素敵なアレンジになるとは思ってもみなくて、思い入れバッチリなのですが、見事に他のメンバーがだれも選んでないので、悔しいので私も選びません(笑)今回のベスト3は「ライブで演奏していない他アーティストの曲」と絞らせてもらいます。まあ、知るかって話ですけどね。笑
それでは発表します!

いきなり第1位!!
Voce Gosta / Pique Novo
最初この人たちのアルバム「Nos Bracos Do Povo」を「Da Melhor Qualidade(DMQ)」と一緒に買った時は良さがいまいち分からなくて、DMQばかり聞いてたけど、いつの間にか超ハマってました、Pique Novoに!!いや、素晴らしいよ、この人たち。とにかくボーカルのLiomarの超高音の歌が最高です。この声ありえない。ブラジルの「ゆず」か(笑)ボーカルとして羨ましすぎる。原キーでは絶対カバーできないところもまた魅力か。とにかく一度ハマると病みつきになりますよ。このアルバムには他に「Chega de sofer」とか「No meu olhar」とかいい曲いっぱいありますが、個人的にこの曲が一番ボーカルがよく聞こえる気がします。他はちょっと観客に歌わせすぎ(笑)あと、この曲の無駄にロマンチックな始まりと、妙にあっけない終わり方も大好きです。お勧めです!

続いて第2位!!
S.O.S. / Tentasamba
ほかのメンバーにも大人気のTentasamba。Tentasambaは「Para de pirraca」とも悩みましたが、やっぱりこっちかな(笑)この曲はLeandro Sapucahyのバージョンも大好きですが、このTentasambaのバージョンは「どー考えてもパゴーヂじゃないだろ」って感じのアレンジが最高です。いや、私はパゴーヂ好きなんですけども(笑)ラップ、スクラッチ、キーボード、そしてどー考えてもパゴーヂじゃないリズムのドラム笑。。。それらにイカしすぎるカバキーニョやタンタンが絶妙に絡んでいく…かっこよすぎます。他のいかにもパゴーヂな曲の中、アルバムで唯一この曲だけ完全に浮いているところも素晴らしいですね(笑)まるでサザンのアルバムで一曲だけ入っている原由子の曲というか、牛丼の中に真っ赤に居座る生姜というか、とにかくスパイスとして最高です。この曲がなければ私はそこまでTentasambaが好きじゃなかった(笑)やんちゃすぎる。So Pra Contrariarの「Ela e jogo duro(Crazy in love)」と同じくらい「そんなんありか」と思いました。YNOをやっていく上で大いなるインスピレーションを受けた曲です。いつか演奏したいなぁ。。。

最後、第3位!!
ケロッ!とマーチ / 角田信朗 & いはたじゅり
3位はアニメ「ケロロ軍曹」のオープニングテーマ、「ケロッ!とマーチ」です。「創聖のアクエリオン(エレメント合体Ver.)」とかなり迷いましたが、やはり口ずさんだ回数で言ったらこの曲かな。なぜ、この歳になってケロロなのか、なぜ今になってケロロ第一期のオープニングなのか、そんなツッコミはさておき、いやーいいですよこの曲、やはりマーチはとても耳に残る。「結局最後はいつも報われない」というアニメ版ケロロ軍曹の内容に沿ったような不条理な歌詞、そして意外とうまい角田信朗の歌(笑)、も、さることながら、やはりケロロのよさは見た目の可愛さ!ですね。こればっかりはやはり動いてるのを見ないと伝わらないと思いますので、参照のリンク貼っておきます(笑)↓
http://www.youtube.com/watch?v=4XoSq0k1_MM
そしてこの、最初の「ケロロ軍曹」ってタイトルが出ている時の、「ケロッ!ケロッ!ケロッ!いざ進め~」って歌と一緒に5人が出てくるときのバランスのよさ、これが絶品なんですよ!絵と文字の配置といい、色みといい、絶妙です。あと、「気をつけ~目をくいしばれ~」のときの5人の敬礼ポーズも同様ですね。このバランスのよさ、本当に素晴らしい、私がバンドに求めているのはこれです(笑)いや、マジで。あと、この歌のいかにも「アニメが始まりますよ」という、ワクワクする感じも最高ですね。それでいて完全に盛り上がりきらずに「90秒」というアニメ特有の縛りで強制終了してスポンサーの画面になってしまう物足りなさ、決してこのオープニング曲だけで完結しない感じも最高です。YNOのライブ1曲目の曲を選ぶ時に参考にしたいものです。
それにしても、「ハイスクール奇面組」といい、「木更津キャッツアイ」といい、SMAPといい、そしてケロロといい、男ばっかりで集まったチームが「あれやろう、これやろう」と馬鹿なことを繰り返す姿は、なんで見ていてこんなに楽しいのだろう。ケロロを見ていると、まるでYNOを見ているような気持ちになる、というと一部からお叱りの言葉をもらいそうですが(笑)、本当にそうなのです。YNOもケロロや木更津キャッツ、SMAPのようにありたい。みんなで楽しくバカやって、それを見ているお客さんまで幸せになれたらいいなぁ。。。

次点
創聖のアクエリオン(エレメント合体Ver.) / アポロ (寺島拓篤), シルヴィア (かかずゆみ), 麗花 (小林沙苗)
今年一番キャッチーだった曲。CMで一発聞いただけでサビの歌詞覚える(笑)「なんで1万年と2千年って分けて数えてるんだよ!」って思った時点で思うつぼだと思う。ズルイなぁ。素晴らしい歌詞です。
ホントのじぶん / Buono
いや、なんか結構影響されちゃって…笑
いかにもアイドルの王道を行った感じの歌がいいですね、さすがハロプロ。アイドルは妙にかっこつけたりしたらいかん。
崖の上のポニョ 主題歌 / 藤岡藤巻と大橋のぞみ
これはやばい、久々にジブリの主題歌にやられた。朝のニュースで10秒間くらい主題歌発表会見のニュース見ただけで好きになりました。女の子がサビの「ポ~ニョポ~ニョポニョさかなのこ~」の「こ~」のところで高音が出ていない感じが切なくて素晴らしい。以前にブログに書いたドラえもんの「ポケットの中に」と同様に(笑)そしてそれだけならあまりにも狙った感じで、「メロンパンの歌」のようなブリブリした感じになってしまうのだが、ここで藤岡藤巻(笑)このおじさん二人とのバランスが絶妙です。和菓子にちゃんとお茶がついてる感じ。甘すぎないところで抑えてくれる。いい仕事です。
参照URL⇒
http://www.youtube.com/watch?v=zkiTk7BhuWc
http://www.ghibli.jp/ponyo/

やばい、調子に乗って書きすぎた。しかも3位が一番長いし。まあ、要するに私はオタクだということです(笑)来年はサンバとアニメソング以外にも夢中になれる曲があればいいなぁ。。。

(オオノ)

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2007年12月19日 (水)

ソフィア祭セットリスト&ふと思うこと

こんばんは、いとぅです。僕の書き込みが滞ってしまいすみません。
今更ですが、このHPで挙げられてないソフィア祭での演目を発表します。

第二回セットリスト「四ツ谷ニューオータニーズの逆襲」
(2007/11/3 ソフィア祭@上智大学)
1:Que Situacao / Bokaloka
2:Som Original / Grupo Fundo de Quintal
3:Coladinho / Grupo Raca
4:O som do meu banjo / Herlon
5:Cabelo pixaim / Roda de Samba
6:Ja Que Ta Gostoso Deixa (Mata Papai)
                        / Grupo Pagode & Churrasco
7:O Show Tem Que Continuar / Grupo Fundo de Quintal

以上でございます。

サンバは同じ楽曲をいろんな人が歌うので、今回は我々がモデルにしたアーティストを掲載いたしました。もちろん、ライブでは全曲YNOオリジナルアレンジでお送りしております。
2曲目「Som Original 」で披露したスラップベース&ヘピーキ ヂ マォンのソロ、普通のパゴーヂでは有り得ないと思う・・・(笑

そんなおバカなアレンジをほどこした「Som Original」、
現在You tubeにて演奏を見ることができますが、なんとブラジルの方からコメントをいただきました!
いやぁ、嬉しいですね♪

僕は時々思うことがあります。

それは我々が地球の裏側の音楽を演奏している事。
サンバがあるブラシルという国は日本から一番遠い国。
その音楽に夢中になっている我々。

(以下、僕の勝手な妄想・・・)

例えば、ブラジルの大学にサークルというものがあって
きっと「日本文化研究会」みたいな名前で
部員は毎週、演歌や民謡を歌い、盆踊りを練習している。

「やっぱりアラガオン先輩のこぶしは違うなぁ、きっと日本人に限りなく近いんだろう」

「ウピラニ先輩の出囃子の間は絶妙だなぁ、オレも練習したらできるかなぁ。」                                                         

なんて言ってるのかなとか考えると、ちょっとうれしい(笑

そんな風に我々を見てくれるブラジル人がいたら素敵だなと思い、
いつか「日本文化研究会」のバンドと共演できたらと願っております。

(いとぅ)

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2007年12月 6日 (木)

POPが好きなのです

ども!バテリアのヤマガタです。
もう冬真っ盛りっすね。
サンバというと夏のイメージですが、
個人的にはパゴーヂは冬が結構似合うと思う・・。
雪景色の中でパゴーヂを数回やってるせいでしょうか。

最近僕はパゴーヂ以外にも音楽を良く聴きます。
ダフトパンクとか、チャットモンチーとか、
ふっきーの大好きなマキシマムザホルモンとか。
メジャーどころばっかりではあるんですが。

そうすると、
なんかバンドで「サンバらしいサンバ」にこだわるのが
もったいなく思えてくるのです。

ベースのスラップに、
キーボソロに・・。
自分らで言うのも変ですが、
こんなサンババンドは日本にはなかなか無いっす。

YNOでは、
サンバ・パゴーヂでありながらも、遊び心を忘れずに!
をモットーにドラムを叩いていきたいっすね。

てか・・、
カトゥーンが全員カバキーニョとかパンデイロとか持ったらどうなるんだろう。
ベリーズ工房が(以下同文)。

(ヤマガタ)

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