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2007年11月 8日 (木)

泣けるサンバ

どうも、オオノです。

先日、飲みの席で「ドラえもんの映画音楽が泣ける。本当に。」という話で盛り上がりました。
いや、正確に言うと私とユウジさんが勝手に盛り上がっていた。周りそっちのけで。
だが、しかし、泣けるんだ、ドラえもんは。e verdade(本当に)。
ドラえもん映画の歌というと
やはり、「少年期」、「だからみんなで」、「雲がゆくのは」、「天まで届け」、「君がいるから」、「夢のゆくえ」、「わたしが不思議」、などが定番だと思いますが
私はやはり大山のぶ代の「ポケット中に」を推したい。

あの大山のぶ代の嗄れ声で
「まぁぁぁぁっていたんだよぉ 気づいてくれるまで」って
高音が出ていない感じで、声擦れて歌われると、それだけで泣ける(T□T)
もうドラえもんが必死で歌ってくれている感じで。
そして、どうしてあんなに明るいのだ、彼は。
あんなに突き抜けて明るく必死に歌われると、ひたすらに切ないのです、胸を打たれる。

明るい歌を、ひたすらに明るく歌うと一回りして泣ける。

YNOにも泣ける瞬間があります。

居酒屋でみんな自分の言いたいことだけ言って、会話が全く成立しないとき(それも2時間)、泣ける。
メンバーが言うギャグがあまりに程度が低いとき(しかも超ウケてる)、泣ける。
「ライブの衣装は動きやすくてカッコいいので」って指定してるのに、メンバーの衣装が全然カッコよくないとき(しかも照れてる)、泣ける。

あれ、おかしいな、なんかドラえもんと違う。

しかし、だがしかし、
そんなしょーもない奴らが
超サンバ楽しんじゃって、猛烈に興奮しちゃって、
演奏中に思わず出る、完全にアドリブな、勢いに任せたアレンジ、叫び。
これが一番泣けるのです。
魂の叫び、これは。
それがあまりにも好きで、自分たちの練習の録音ばかり聞いてしまいます。
自分の歌声超嫌いだし、
あの練習のとき、曲の前にメンバーの誰がどう言った、とかそんなこと覚えてもどーしよーもないのに、覚えてしまう。

結局、このメンバーが超好きなんです、私は。
なんでこいつらこんなに突き抜けて明るいんだ。
メンバーの底抜けなハッピーさを見ていると、
馬鹿を通り越して切ない。泣ける。
そんなYNOの泣けるサンバが、いつか世間に通じる日が来るだろうか・・・

我々YNOはこれからも泣ける馬鹿を目指します!
決して泣く馬鹿ではない。

(オオノ)

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