« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月30日 (金)

DMC vs YNO

ジョジョに引き続き、漫画ネタです。


*************



Go to DMC! Go to DMC!



今巷で最もホットでクールでナウでヤングなロックバンドといえば、皆さんご存知の知る人ぞ知る、DMC(デトロイト・メタル・シティ)

DMCというバンド(漫画)の詳しい説明は公式サイトここ辺りを参照してほしい。

彼らの曲はまさにロック。例えば、彼らのファーストシングル「SATSUGAI」の歌詞を見てみよう。


「SATSUGAI」
殺害せよ、殺害せよ
殺せ殺せ殺せ、親など殺せ
俺には父さん母さんいねえ、それは俺が殺したから


なんてぶっ飛んだバンドだろうか!悪魔の出で立ちをしてこんな非人道的な歌詞を歌う彼ら。(あ、悪魔だから元々人道的じゃないのか。)そして狂乱する信者(ファン)たち。これが今驚異的カリスマ的人気を誇るデスメタルバンド、DMCだ。





まさに悪魔的な勢いで世界を席巻しつつあるDMC




我らがYNOはこれに対してどう対抗していけばいいのだろうか。


え?だって音楽ジャンルが違うじゃん、YNOはサンバでしょ。と、思ったアナタは甘い。

ジャンルは違えど、YNOの合い言葉が「負ける気が死ねえ!」である以上、そして奇しくも同じ、地名入り3文字のバンド名を掲げる以上、これは闘わねばならない。宿命だ。相手が悪魔であろうとどんな相手であろうと負けてはならない。それがYNOの使命。



彼らが悪魔代表ならば、僕たちは人間代表だ。


人間代表として、人間が人間らしくあるために。人間臭いサンバを。
そして彼らの代表曲「SATSUGAI」に対抗できる位、インパクトのあるサンバを!


そうだ!あの曲だ!
前回のソフィア祭ライブで皆が笑顔だったあの曲!
レッドゾーンのテンションに突入したあの曲!




MATA PAPAI!!!

「MATA PAPAI」

Ai, ai, ai, mata o papai
Ai, ai, ai, mata o papai
Ja que ta gostoso deixa,
deixa mamae, deixa mamae



…悪魔に扮することもなく、素のまま★笑顔でこの歌を歌うことのできる僕らは。かなりロックしている。


タンバリンはDMCの犠牲になりましたが、パンデイロは負けないぞ★

(べっきー)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

ジョジョの奇妙な冒険

私の学び舎、中南米研究会では、巷でジョジョのカルタが完全申し込み制で発売されるニュースが流れるちょっと前に、ジョジョで密かに盛り上がっていた。

人は何を期待してマンガを読むのか。

面白いせりふをひたすら探す。私の学び舎ではジョジョに対してはこのスタンスで行われているように思う。

しかし私は違う。私はジョジョを哲学書として読んでいるのです。

登場人物 アバッキオ おまわりさん

(アバッキオは食事しているが、近くでワインのビンの指紋採取をしているおまわりさんが気になる)

●ああ・・・そんなところで何してんだい?おまわりさん

○食事中すまないね・・・今捜査中でね・・・「指紋」を捜している。昨夜向かい側の歩道で強盗があってね、被害者はビンで殴られたんだ。割れて飛び散ってね・・・・でも歩道には破片が全部そろってない。とくにこう握る部分がね・・・・犯人がここに捨てたっていうんでこのビン捨て場にあると思ってね・・・「指紋」がとれるはずなんだよ・・・その部分を捜しているんだ。

●そんな中から捜す気かい?

○仕事だからな・・・・

●ああ・・その何だ・・・参考までに聞きたいんだが・・・ちょっとした個人的な好奇心なんだが・・・・もし見つからなかったらどうするんだい?「指紋」なんてとれないかも・・・・・いやそれよりも見つけたとして犯人がずる賢い弁護士とかつけて無罪になったとしたら、あんたはどう思って・・・そんな苦労をしょいこんでいるんだ?

○そうだな・・・私は「結果」だけを求めていない。「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・・近道した時、真実を見失うかもしれない。やる気もしだいに失せていく。大切なのは「真実に向かおうとする意志」だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・・・・違うかい?

先日とある晩餐会でジョジョの話がでた。私はジョジョは哲学書の要素があると言った。するとこんな返事が返ってきた。「アバッキオの話とか」

この話は真剣に生きる結果を出せない人々には正しい励ましになるだろう。しかしただ結果が出せない事には全く当てはまらない。結果は大事です。

(SALESI)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月18日 (日)

ヘコヘコに包まれて

携帯をハンズフリーモードに設定してください。

ヘコヘコを用意してください。(ピンからキリまであります。鉄のヘコヘコを使用してください。)

電話をかけてください。相手はおまかせします。

そして、ヘコヘコの中に携帯を入れて相手が出るのを待ってください。

相手が出たら、ヘコヘコをこすりまくってください。電話を受けた側の人は爆音でヘコヘコを聴けます。正に、ヘコヘコに包まれて。多分、あいての人はぺこぺこ謝っちゃいます。ヘコヘコだけに(笑)

※実際にYNOのあるメンバーにこれを試したところ、彼はインスピレーションを受けたとかなんとか。

「ヘコヘコに包まれたなら、きっとあなたの目には偉大なサンビスタたちの顔が浮かぶでしょう♪」 by YNO

ヘコヘコ↓

Recoreco

中が空洞になっています。

これで気になるあの人にサンバな夢を見させましょう☆

(最後に真面目な話、reco recoって、すごい楽器です。僕みたいなfoolishには扱えません、難易度が高い。でも音量も出るし、音色も他と被らないし、使いこなせれるようになると多分楽しくてしょうがない楽器です♪)

たなかゆうじ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月 8日 (木)

泣けるサンバ

どうも、オオノです。

先日、飲みの席で「ドラえもんの映画音楽が泣ける。本当に。」という話で盛り上がりました。
いや、正確に言うと私とユウジさんが勝手に盛り上がっていた。周りそっちのけで。
だが、しかし、泣けるんだ、ドラえもんは。e verdade(本当に)。
ドラえもん映画の歌というと
やはり、「少年期」、「だからみんなで」、「雲がゆくのは」、「天まで届け」、「君がいるから」、「夢のゆくえ」、「わたしが不思議」、などが定番だと思いますが
私はやはり大山のぶ代の「ポケット中に」を推したい。

あの大山のぶ代の嗄れ声で
「まぁぁぁぁっていたんだよぉ 気づいてくれるまで」って
高音が出ていない感じで、声擦れて歌われると、それだけで泣ける(T□T)
もうドラえもんが必死で歌ってくれている感じで。
そして、どうしてあんなに明るいのだ、彼は。
あんなに突き抜けて明るく必死に歌われると、ひたすらに切ないのです、胸を打たれる。

明るい歌を、ひたすらに明るく歌うと一回りして泣ける。

YNOにも泣ける瞬間があります。

居酒屋でみんな自分の言いたいことだけ言って、会話が全く成立しないとき(それも2時間)、泣ける。
メンバーが言うギャグがあまりに程度が低いとき(しかも超ウケてる)、泣ける。
「ライブの衣装は動きやすくてカッコいいので」って指定してるのに、メンバーの衣装が全然カッコよくないとき(しかも照れてる)、泣ける。

あれ、おかしいな、なんかドラえもんと違う。

しかし、だがしかし、
そんなしょーもない奴らが
超サンバ楽しんじゃって、猛烈に興奮しちゃって、
演奏中に思わず出る、完全にアドリブな、勢いに任せたアレンジ、叫び。
これが一番泣けるのです。
魂の叫び、これは。
それがあまりにも好きで、自分たちの練習の録音ばかり聞いてしまいます。
自分の歌声超嫌いだし、
あの練習のとき、曲の前にメンバーの誰がどう言った、とかそんなこと覚えてもどーしよーもないのに、覚えてしまう。

結局、このメンバーが超好きなんです、私は。
なんでこいつらこんなに突き抜けて明るいんだ。
メンバーの底抜けなハッピーさを見ていると、
馬鹿を通り越して切ない。泣ける。
そんなYNOの泣けるサンバが、いつか世間に通じる日が来るだろうか・・・

我々YNOはこれからも泣ける馬鹿を目指します!
決して泣く馬鹿ではない。

(オオノ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

ソフィア祭LIVE終了!!

みなさん、
昨日はお忙しいところ
YNOのライブに足をお運びいただき
本当にありがとうございました!!

おかげさまで
大勢の方々の応援により
いつにもまして熱く、おバカな演奏ができました(笑
ご来場いただいた皆様、
演奏の場を与えてくれた中南米研究会現役部員に
本当に感謝いたします。

さて、我々YNOは
これから野外演奏、オリジナル曲など、
よりいっそう楽しいことを模索しつつ
演奏を続けていきます。

このホームページもより頻繁に更新していきますので
(もしよろしければコメントなどいただけたら嬉しいです)
これからも
ホームページともども
よりいっそうの応援をお願いします!!

(オーノ)

Hp1 Hp2 Hp3 Hp4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »