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2007年10月14日 (日)

ぼくのパゴーヂ

まいど、cavaco e vozの134です。

このバンドの中ではおそらく一番長くパゴーヂという音楽をやってまいりました。

今年で8年目くらいかなぁ。大学1年から。

初めてOB先輩達がテーブル囲んでパゴーヂをやっているのを観て、その自由感に惚れ込んだ。メロディーもまた美しい。

だけど当時の現役生にはぜんぜん浸透してなかった。

だからカヴァキーニョをもって旅に出たんだ。自分の歌いたいパゴーヂ曲とともに。

真冬の空の下、東海道から京都を回って北陸へ、そして北アルプスを南下して東京まで。

自信ついたよ。

それまでパンクロックとかハードロックばっかりだった自分にブラジル音楽をムリヤリ埋め込んだ感じ。

パゴーヂって音楽はとっても日常的で、かつ歌いたいことを正直に歌に乗せている音楽。

不器用なブラジル人がサンバを通して素直なコミュニケーションを図る。

パゴーヂはそんな空間を作れる音楽なんだなって。

今では幸いにもパゴーヂ好きな人がいっぱい出てきた。

8年前に好きになった音楽をこれだけの人と共有できるのがうれしい。

だれもが主役になれるんだ。

YNOのキーワードは「負ける気がしねえ」なんだけど、

みんな主役は一人じゃないってのがわかってるんよ。

だから僕も負ける気がしねえ。

こんな勢いのあるメンバー達に負けねぇように演奏してる。

上智大学のソフィア祭に出演します。

その後もどこかのライブハウスにも出演します。

そして、野外でゲリラ的にやっちゃいます。

四ツ谷界隈の居酒屋では自然発生的にやってます。

そんなYNOを観てほしい。

ひたむきなんだ、YNOのメンバーは。

負けねぇぞ。

(134)

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