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2007年10月

2007年10月17日 (水)

11月3日LIVEやります!

四ッ谷ニューオータニーズがAO VIVO(ポルトガル語でLIVEの意)をやります!!

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          四ッ谷ニューオータニーズ AO VIVO
         “四ッ谷ニューオータニーズの逆襲”
               @ 中南米研究会

         11月3日(土) 上智大学 1-201教室
            チャージ等なし 13:30~14:40

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今回の演奏は我らが(だいたいの)母校、上智大学の学祭で
中南米研究会の発表の場を借りて行います。

我々の甘酸っぱい★思い出のいっぱい詰まった大学・サークルでの演奏、

四ッ谷ニューオータニーズがsaudade(郷愁)と、見に来てくださった皆様への感謝を胸に
思いっきり盛り上げます!!

皆さん是非是非足をお運びください♪

一緒にサンバを楽しみましょう!!楽しんだもん勝ち!!

(オーノ)

Yno_4

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2007年10月14日 (日)

ぼくのパゴーヂ

まいど、cavaco e vozの134です。

このバンドの中ではおそらく一番長くパゴーヂという音楽をやってまいりました。

今年で8年目くらいかなぁ。大学1年から。

初めてOB先輩達がテーブル囲んでパゴーヂをやっているのを観て、その自由感に惚れ込んだ。メロディーもまた美しい。

だけど当時の現役生にはぜんぜん浸透してなかった。

だからカヴァキーニョをもって旅に出たんだ。自分の歌いたいパゴーヂ曲とともに。

真冬の空の下、東海道から京都を回って北陸へ、そして北アルプスを南下して東京まで。

自信ついたよ。

それまでパンクロックとかハードロックばっかりだった自分にブラジル音楽をムリヤリ埋め込んだ感じ。

パゴーヂって音楽はとっても日常的で、かつ歌いたいことを正直に歌に乗せている音楽。

不器用なブラジル人がサンバを通して素直なコミュニケーションを図る。

パゴーヂはそんな空間を作れる音楽なんだなって。

今では幸いにもパゴーヂ好きな人がいっぱい出てきた。

8年前に好きになった音楽をこれだけの人と共有できるのがうれしい。

だれもが主役になれるんだ。

YNOのキーワードは「負ける気がしねえ」なんだけど、

みんな主役は一人じゃないってのがわかってるんよ。

だから僕も負ける気がしねえ。

こんな勢いのあるメンバー達に負けねぇように演奏してる。

上智大学のソフィア祭に出演します。

その後もどこかのライブハウスにも出演します。

そして、野外でゲリラ的にやっちゃいます。

四ツ谷界隈の居酒屋では自然発生的にやってます。

そんなYNOを観てほしい。

ひたむきなんだ、YNOのメンバーは。

負けねぇぞ。

(134)

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2007年10月 6日 (土)

我々の奏でる音楽

こんばんは、いとぅです。                                                              10月に入り、すっかり秋になり、もうサンバのシーズンが終わったと思っているあなた。

そんなことはありません!

たしかに浅草サンバカーニバルやパレードは夏に盛り上がりを見せます。しかし我々が演奏するサンバは年中無休。むしろ寒空の下、打楽器を叩き、弦楽器を鳴らし、歌うことは非常に楽しいのです。

我々YNOが演奏するのはブラジル音楽「サンバ」の一種、パゴーヂ。                                    パゴーヂ(Pagode)とは・・・

1980年代に成立した数人編成で演奏するサンバのスタイル。年一度に行われるサンバ・カーニバルに対し、日常において歌われるサンバの事をいう。大規模なカーニバルのサンバに対して、パゴーヂの個人パーティー的で周囲の皆で共に合唱できる気軽さが受け、大流行している。(wikipedia「サンバ」より抜粋)

クラッシク音楽の中に大編成のオーケストラや小規模の室内楽・ソロの演奏があるように、サンバにも小編成の室内楽→パゴーヂがあるのです。もともとお酒を飲みながらサンバを楽しむために始まった音楽と言われており、特徴はなんといっても敷居の低さと手軽さ。

僕が新入生としてサークルに入ったときも、先輩方が楽器を持っていると所構わずパゴーヂが始まります。そこでサンバのサの字も知らない僕が見たものは、皆が各々のスタイルで音楽を楽しむ姿。知っている曲が始まり歌いだす人、ひたすら楽器を奏でる人、お箸でコップを叩く人、踊りだす人、手拍子、鼻歌フンフン・・・

「自分もこの音楽に参加したい・・・」

そう思って手を叩き出したらもう止まらない。

放課後の部室パゴーヂに始まり、飲み屋でパゴーヂ、飲み終わって公園でパゴーヂ。花見でパゴーヂ、キャンプでパゴーヂ、月夜にパゴーヂ、どこまでもパゴーヂ・・・。

飲み屋で酔って歌うようなものだから、演奏者や観客といった区分はないのです。例え知らない曲であってもその音が楽しければ、自分の手を叩いてみたり、足でリズムを取ってみたり、踊ってみたり、なんとなく鼻歌を歌ってみたり。

そうすればあなたも立派な共演者、パゴデイロです。

我々四ッ谷ニューオータニーズの演奏の際は、皆様もこの音楽を奏でる一員にぜひなって下さい♪

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