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2007年9月

2007年9月28日 (金)

Bekki (Surdo) (べっきー:スルド)

Bekki_profile

ふと気付けば少なくなっているY-noのサンバ打楽器セクションとして頑張ります!

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2007年9月14日 (金)

過去セットリストとか

こんちは、バテリアのヤマガタです。
仕事中、たまにヘビロテ中のパゴーヂ曲が頭をよぎって
困ることがあります。
「やべぇやべぇ!」って自省します。
まいっちんぐ。

YNOは過去に2度ほどライブをやっているので、
(といってもサークルの場を借りたものなのでまだまだ出発点ですが)
その時のセットリストを出しつつ、個人的に好きな曲などを。

第一回セットリスト「四ツ谷ニューオータニーズ登場!」
1:Tambor de crioula / Turma do pagode
2:Beijo Geladinho / Negritude Junior
3:Demorou para abalar / Grupo Pirraca
4:Danca do Patati / Art popular
5:Ja E / Jorge Aragao
6:Minha Fantasia / So Pra Contrariar
7:Gandaia / Art popular

Art Popularはパゴーヂバンドですが、
アシェ(レゲェ)のテイストが混じったお祭り的音楽を
織り交ぜてくるちょっと特殊なバンドなのです。
そのせいか、YNOのやんちゃ感に
ミョーにフィットする曲があるんすよ。これが。
Danca do Patatiはライブ感が出やすいし、
是非またやりたいっす。
盛り上げますよー!

・・・あぁ、ライブはまだかー!

(ヤマガタ)

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2007年9月10日 (月)

パンデイロとの馴初め

こんにちは、べっきーです。
一番最初に書く事といったら、やっぱり自分の担当楽器についてでしょうか。
僕はPandeiro(パンデイロ)という楽器を担当しています。

どんな楽器か知りたい人は→パンデイロ

このパンデイロという楽器、基本的にブラジル音楽でしか使わないため非常にマイナーなんですが、最近は日本でもパンデイロだけをとりあげたDVDも発売されているほどブームになっているようです。だからブラジル音楽に詳しくない人でもパンデイロは知っている、という人が結構いるみたい。

僕も実はそのうちの1人でした。ブラジル音楽をやりたくてパンデイロを始めたわけではなくて、当時僕は自転車が趣味で、自転車に積める打楽器が欲しかった。自転車で旅行に行ったときに、何でもいいから楽器を持っていきたいと思っていた。自転車に積むんだから、なるべく軽くて丈夫な楽器。かつ珍しくて面白い楽器。そんな都合のいい楽器はないかとネットでいろいろ検索してみたら、あった。それがパンデイロだったわけです。嗚呼、運命の出会い。

さらにネットで検索すると、どうも東京のマルメラアダという楽器店(その時は有名な店だとは知らなかった)に置いてあるらしい。そこで地図を頼りに店まで行って、パンデイロください、と言うと、何(の音楽ジャンル)につかうの?と店主に訊かれ(パンデイロにも音楽ジャンルによって種類があります)、逆にパンデイロって何に使うんですか?と訊き返し、初めてパンデイロがブラジル音楽に使われることを知った訳です。

大学のブラジル音楽のサークルに入ったのはその後なんですね。


それが今ではブラジル音楽以外に使うパンデイロに違和感を覚えるほどになりました。笑
人生なんてどうなるかほんと分からないですよね、という話。

パンデイロに出会わなければ、世界一素敵な音楽パゴーヂにも出会わなかった。そういう意味でパンデイロは僕にとってとても特別な楽器です。YNOでこの楽器が叩けるのは幸せだなぁ!

 (べっきー)

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