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2007年8月

2007年8月31日 (金)

のぺ

ICU(国際基督教大学)のラムズに練習に行っていた時の事、しばしば耳にした言葉が“のぺ”でした。ラムズにはダンサーさんがいて、彼らの特殊な足踏み、と言っても結局は普通の事なんですが、をのぺと言っていました。要は16分の細かいステップの事ですかね。でもそれをやっているダンサーさんは非常にかっこよかったし、個人的に踊る事に興味があったので、かっこいいダンサーさんに基本的な事を教えてもらいました。ラムズでちょっと練習したんですが、ちょっと違うとか、(踊ってる時の)顔がむかつくとか、そんなコメントしかもらえなくて正直嬉しかった。

さて、そんな“のぺ”を大学祭のメインステージで踊れたらどれだけもてるのだろうかと期待しつつ、youtubeで“のぺ”の研究をしようと思った訳です。!!!のぺってなんだ!!! 天才は思った。これはポルトガル語に違いない。しかも“no pe'”に違いねぇ。という事でyoutubeでno pe'で検索するとSAMBA NO PE'と出てきたのです。これを誤訳の天才が訳すと足(PE')における(NO)サンバになる。ふ~ん、当たり前の事だけど、no pe'のステップを教えてもらった時にふと思ったのがガンザの音というかリズムというか、中南米研究会でしばしば耳にする4つ打ちが出てきた。だから何でこんなステップをしなきゃいけない意味が分かった。

ダンサーは楽器を持っていないが足で4つ打ちを繰り出している。そしてSAMBAは細かいリズムの音楽なのですね。だから大体合ってる(リズムを大きく捕らえる)というのは多分非常にかっこ悪いのかもしれないと思いました。

(フクキタ)

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2007年8月26日 (日)

Tanaka Yuji (Baixo)

Tanakayuji_profile

Grupo Y-no の2代目ベーシスト。

神奈川県横浜市出身。9歳から14歳をアメリカで過ごす。上智大学法学部地球環境法学科卒業。

12歳のときにアイスホッケーに出会って以来、NHLのサンノゼ・シャークスの熱狂的なファン。

高校は吹奏楽部でビッグバンド、大学は中南米研究会でサンバを学ぶ。そして2008年に卒業・・・

しかし、大学を卒業して、社会人になったばかりの僕は、とても悩んでいた。

そんな2008年の夏に衝撃的な出会いをしてから、一気に世界が開けて、ここまで来た。

素晴らしい仲間たちと素晴らしい時間を過ごし、様々な経験を経て、ここまで来た。

あれから4年が経ち、2012年、オリンピックも迎えて、次のステップへの階段を上昇中。

ベースという楽器で、どこまで行けるのか、何をしたいのか、どうすれば格好いいのか、模索中。

サンバとポップスが大好き。Berryz工房とBuono!の夏焼雅が超絶可愛い。。。

基本的に、ライブ前は緊張でドキドキですが、いざ本番、毎回気合入れて臨みます。

一生懸命頑張ります!!宜しくお願いします!!

Go!ベース!Go!   

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四ッ谷ニューオータニーズは大食いである。

だからみんなも食べちゃうぞ。なんてね。すみません。カベロピシャイム。食べろピシャイム

ヤマガタさんが書いてくれたように、四ッ谷ニューオータニーズは群馬のスタジオブギーというスタジオ兼宿泊所にて合宿を行いました。(ここは以前はカラオケハウスだった建物を一回をスタジオに、そして二回はそのまま畳敷いて冷蔵庫とクーラーを持ち込んで普通の部屋にした施設です。かなり快適でした。)

練習の内容を書くと長くなるし、いろいろ公表できないこともあるのでそれは割愛。

で、タイトルの内容なんですが、僕たちYNOはブギーに到着したときは練習したい願望より昼ごはんが食べたい願望の方が遥かに強かったのです。それでブギーのすぐ近くに「ポワール」というパスタ屋さんがあるということをブギーのお兄さんから聞き、パスタを食べにいきました。ポワールでは各パスタにSサイズ(1人前)、Mサイズ(2~3人前)、Lサイズ(3~4人前)という選択肢があって、ベースのフクキタ君とドラムのヤマガタさん以外は皆Mサイズを食べました。僕が山菜パスタ、ベッキーがトマトシーフードパスタ、他は皆ペペロンチーノでした。

長いな。。。

で、待望のパスタが運ばれてきました。すると、僕は思わず目を見張ってしまいました。なんせ量が半端なかった。カプリチョーザの取り分けサイズの3倍はありました。ホフマンホールのパスタの5倍はありました。皿は自転車の前輪ぐらいの幅がありました。

それでも最初は皆腹が減っていたから喜んで食べました。美味かった。しかし、10分も経つと、明らかに皆の目から食べることに対する喜びは消えていきました。もう目の前にある麺を口の中に押し込むことしか考えていませんでした。(もちろんちゃんと味わって食べましたよ。味も美味しかったし) あの大食いで有名な伊藤さんすらも食べきるか残すか迷っていました。

しかし、負ける気がしないYNO、勢いが違う。食べろピシャイム。スコアは6-1、9回裏、2アウト1塁。ここから脅威の追い上げが始まる。

長いな。。。。

まず、ベッキーが食べ終わって3塁打、1点返す、6-2。次に134さんと大野君の連打で2点返す。6-4。そして大野君をベースに置いたところでなんと伊藤さんがホームラン。ついに同点!!そしてサヨナラのバッター俺。一発でれば逆転。しかし、敢え無く凡退。ゲームセット。なんともやりきれない幕切れ。ちなみに延長はない。

要するに、皆苦しみながらもちゃんと全部食べきったのです。やはりYNOは大食いだった。ポワールのにも負けなかった。偉大なる四ッ谷ニューオータニーズ。負ける気がしない。

しかし、僕だけ唯一食べ切れませんでした。ははは。

そんなこんなでYNOの日々は続いていく。

(タナカユウジ)

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2007年8月24日 (金)

Kenta (Rebolo e voz) (ケンタ:ヘボロ、ボーカル)

Kenta_profile

歌、ヘボロ(rebolo)担当、一応リーダー(汗)

学生時代の終盤に中南米研究会なるサークルでサンバの魅力に取りつかれ、
それまでの青春を一気に取り戻すかのごとく、猛烈にあらゆる打楽器を叩き、歌い、今年でサンバ歴7年目。学生時代も20代も終わったけど、未だ青春まっただ中。

サークル入部前には音楽演奏にほとんど全く関わっておらず、
ただひたすらにロック、映画サントラ、J-pop、アニソン、
ワールドミュージック、R&B、HIP-HOPなどあらゆるジャンルを
聴きまくってきた。聴きまくってきただけ。
しかし、その経験が今のカオスな音楽性に活かされているような気もしないこともない。

そーゆーわけで好きなアーティストは
サザンオールスターズ⇒Deep Purple⇒King Crimson⇒KoRn
⇒ゆず⇒氣志團⇒ハイロウズ⇒Grupo Fundo de quintal
(⇒モーニング娘。⇒Grupo Fundo de quintal)
という意味不明な流れ。

サンバを始めて、
そして、このバンドを始めて楽しいことがいっぱいあった。
ライブしたり、レコーディングしたり、PV作ったり、Youtubeにコメントもらったり、打ち上げしたり、合宿したり・・・
これからも、もっともっと面白いことをしたい。
とっても個性的な仲良しメンバーたちと色々と新しいこと画策してる時がとっても幸せです。

そんなバンドの雰囲気とサンバの楽しさがお客さんに伝わるようなステージができたら良いなと思います。

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Hisashi (Cavaco)(ヒサシ:カバコ)

Profile_134

カヴァキーニョ、歌担当

好きな教科は音楽なんかより体育という活発な少年時代を経て、中学生の頃、モテるためにエレキギターを入手。
洋楽邦楽問わずコピーに明け暮れる。
結果、スポーツをやっている方がモテるという結論に至る。
高校時代にパンクバンドを組んだのをきっかけに作詞作曲をやり始める
英語詞を書いていたおかげで英語の成績だけは良かったと思う。
上智大学外国語学部ポルトガル語学科入学後、ブラジル音楽サークルの中南米研究会に入部。
サンバと刺激的な仲間達に出会う。
一方、パンクバンドの方は2枚のコンピレーションアルバムに参加後、無期限活動休止。
以来、ブラジル音楽への傾倒が強まる。
就職後、周囲の者達が引くぐらいの音楽活動を展開。
そんな折、Grupo Y-noにキャラ採用にて入団。
メインコンポーザーとして、サンバの常識に真っ向から勝負を挑んでいる。

目標はアイドル(男性女性不問)に楽曲提供すること。

<使用機材>
◆Marques MCE-200 Eletrico
ブラジル・サンパウロで購入。いわゆるエレキカヴァキーニョ。
弾きにくいが見た目で採用。

◆KORG ToneWorks AX1500G
吉祥寺で購入。いわゆるマルチエフェクター。
実験的に導入したが、いつのまにかY-noのサウンドには必要不可欠になってしまった。

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Yamagataro (Bateria)(ヤマガタロー:ドラム)

Profile_taro   

バテリア(ドラム)担当。
上智大学中南米研究会に4年間所属。
現在は都内IT企業に勤務しつつ、
結局サンバから離れない。
たまにロックに浮気する。

好きなアーティストは、
ジュディマリ、Go! Go! 7188、Doping Panda、サカナクション、
The BACKHORN、OFF SPRING、BeeGeesなど。
あと、Perfumeも。。

好きなパゴージアーティストは、
fundo de quintal、Grupo Raca、Grupo Revelacao、
Turma do Pagode、Bokalokaなど。

フンドジのAdemirのプレイは参考にしているが、
実は尊敬するドラマーはスカパラ茂木さん&ドーパンHayato。

好きな言葉は、「良い人間には、熱がある。」

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2007年8月20日 (月)

バンド名の由来

 どーも、リーダーのオーノです。

はじめての日記ということで、とりあえず今日はバンド名の由来でも。
我々のバンド名は「四ッ谷ニューオータニーズ」といいます。
このバンド名の由来として、まず「四ッ谷」ですが、
これは我々の出身(在籍)大学がある「四ッ谷駅」から
そして「ニューオータニーズ」ですが
これは「四ッ谷にそびえ立つホテルニューオータニのように抜きんでた存在に」
「四ッ谷のシンボルに」
というわけでもなく(笑
「一発で覚えられる名前」ということでつけました。
かっこいい、ポルトガル語のバンド名にもあこがれましたが、
これくらいの飛びぬけた名前のほうが、うちのバンドメンバーにはちょうど良いかなと思っています。
ちなみに、このバンド名で何かしらのトラブルが発生したら即変えます(笑

 そして、メンバーに関しては、
バンド名に負けないくらいインパクトがあり、
一発で覚えられるような強烈な人を集めました。
素晴らしく個性的で、熱い野郎どもです。
彼らとなら一生「男子高校生(中学生!?)マインド」でいられると思っています。
これから皆さんには我々のライブを通して、
ぜひぜひ、脇の下に変な汗をかいていただけたらと思います。

これから四ッ谷ニューオータニーズをよろしくお願いします!

(オーノ)

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合宿に行ってまいりました

コンテンツ鋭意製作中でっす。
リンク集の項目(サイドバー下)と、
写真のカテゴリを追加しましたョ。

ちなみにYNOは現在、
次期ライブに向けて練習中!
下は、先日の夏合宿の様子。
リーダーのオーノが興奮で死にそうです。
STUDIO BOOGIE(@群馬)さん、本当にお世話になりました~。

(ヤマガタ)

F114 Bb90_2 6702

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2007年8月15日 (水)

YNOblog始めました!

四ッ谷ニューオータニーズ(YNO)がwebに登場しました!

四ッ谷ニューオータニーズをご存知の方は、
このサイトを利用して応援メッセージよろしくお願いします!
「お前ら誰だ??」って方は、
このサイトを見てメンバの情報・ライブの情報を仕入れ、
是非ライブに遊びに来てください!

サンバ・パゴージを心から愛するみなさんへ・・。
YNOをどうぞヨロシク!
マラビリョーーゾ!!

(YNOweb担当:ヤマガタ)

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